テラーノベル
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読み終わりました🌙 「あーもう!」の声を最後に人が消えて、数十年後に少女が目覚める――冒頭から静かなミステリー感が広がってて、一気に引き込まれました。説明が少ないのに風景がちゃんと浮かぶのは、いもさんの言葉選びの力ですね。この子がこれからどうサバイバルしていくのか、すごく気になります。続きを大切に読ませてください🤍
「あーもう!」
どこかから聞こえたこの声を最期に、ある世界は急変した。
その世界の住民達は消え、なぜかゆとりのある草木などの自然が一面に広がった。
それから人間のいないどこかの世界は、数十年が経った。
「ここはどこ?」
ある1人の少女がその世界に目を覚ました。
自然は数十年経っても消えなく、一面に広がっていた。
少女はあたりを見渡し、一面の自然を見て呆然とした。 でも少女は決意を決めた。これは多分、「サバイバル生活」
だという。
ーこれから少女のサバイバル生活が始めるー