テラーノベル
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目を覚ますと、がれきの中だった。
私はがれきをどかした。
そこで私は違和感を覚えた。
なんで今、俺はがれきをどかせたんだ?
普通ならあの大きさのがれきをどかすのは無理だ。
「、どういうことだ?」
俺がそういった直後、異常な吐き気を覚えた。
迷わず俺はその場で吐いた。
吐いた跡から何か光るものがあった。
見た目的に44インチスペシャル弾・・・、まあ要するにマグナムの弾だ。
「なんで、こんなのが・・・、って、あ・・・」
思い出した。
あの時、撃たれたことに。
「・・・、なんで生きているんだか・・・・」
逆に疑問に思う。
「、そういえば、斧と銃・・・」
私は疑問そっちのけで相棒ともいえるハンドガンと斧を探した。
私はがれきを吹っ飛ばしながら探した。
「もういい、もう何も気にならないねーっだ」
私は若干からかうような口調で言った。
・・・、やがて、一転のがれきをすべて取り除き終えたとき、一か所に斧とハンドガンが落ちていた。
ハンドガンは弾詰まりを起こしていた。
俺は詰まってる弾薬を外して装填しなおした。
私は近場にいたゾンビに試し撃ちをした。
…、何の問題もなくゾンビは死んだ。
斧のほうはところどころ刃こぼれしてたが、まだ大丈夫そうだった。
「そういえば、あれは?」
私はマグナムのことを思い出した。
俺は再びがれきをどかし始めた。
…、ゾンビのうめき声がした。
見ると私を撃った奴だった
私は斧でそれを殺した。
ゾンビの手元を見ると、マグナムが落ちてた。
私はそれを拾った。
・・・、それと同時にお腹が鳴った。
私はゾンビを見る。
「・・・、よし、今日の(?)ごはんに決定☆!」
私はそう言ってゾンビの頭にかじりついた。
「・・・!」
その味は衝撃的だった。
ステーキのような味がした。
「・・・・おいしい♡」
私は夢中でゾンビを食べた。
やがて頭を食べ終えたとき、私は満腹だった。
「これは明日かしらね・・・♡」
私は口元の血をぬぐっていった。
ふと、私は髪を束ねてないことに気づいた。
あの時の爆発でヘアゴムが壊れたみたい。
「・・・、まあいっか。たまには・・・」
私はそう言ってマグナムをしまい、ゾンビを引きずって自宅に戻った
道中ゾンビたちが某猫とネズミのカートゥーンアニメのごとくとびはねて逃げてったのは面白かった。
やがて洞窟についたころ、
私は倒れた。
眠い
疲れた
今日は何も考えなくてもいいや
そう思いながら、目を閉じた
(前回の解説)
川が見えなかった=三途の川が見えなかった=死ななかった
#ゾンビパロ
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コメント
1件
第6話、読んだわ。タイトルの「異常なこと」がズバリ効いてるなって思った。がれきを軽々どかせる身体、マグナム弾を吐く、ゾンビ食って「おいしい♡」──主人公の“普通じゃなくなった感”がどんどん加速しててゾクゾクした。特に某猫とネズミのカートゥーンみたいにゾンビが逃げていったシーン、この世界観ならではのユーモアで好き。髪を束ねてない理由も爆発でヘアゴムが壊れたっていう地味なディテールがリアル。次も楽しみにしてるわ🔥 エピソード内の前回解説で三途の川が見えなかった=死ななかった、ここも伏線っぽくてニヤリとした。