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単独任務12日目(昼~夕方)

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翌朝、3人でいつもどうり今日の仕事内容を伝えてくれるキヨを待ちながら、手分けして報告用の資料を作成していた。

「ここはこんな感じで…」

「じゃあ、私の方のこっちの文をこう変えて…」

3人で話し合いながらパソコンで作成していると、キヨが入ってきた。カイクは仕事を伝えようとするキヨに先に証拠用の写真を撮りたいということを伝えて、今日はカイクは休みということになり、残ったレイナとライネはいつもどうり仕事に入る。

女性用の風呂掃除を任されたレイナは、無心でバスタブを擦っていた。女風呂は今、レイナとライネとキヨの3人はが使っているが、昔はもっとメイドがいたらしいので、結構広めだ。そのため、スポンジではなくモップみたいな掃除道具でやっている。

「やっっっっっと終わったぁ…」

1人でこの広さの掃除はきついとか何とかブツブツ言いながら、掃除道具をしまう。

時計を見ると、12時を少し過ぎた辺りになっていたので、昼休憩に入った。

いつも食事をとっている部屋に戻り、コンビニのサンドイッチ片手に資料の作成を進める。

「ウィン、先終わってたんだ」

「うん。ライネ、いつもより少し遅かったね」

「それがさぁ、廊下の掃除意外にも色々やらされて…」

そんな会話をしながら、資料を作り追える。

「完成したのは、今晩コンビニでも行って紙にしよっか」

パソコンを閉じながら、ライネが言う。

「そうだね」

その後また仕事に戻る。カイクは写真を取るのに集中しているのか、部屋に来なかった。

その後もキヨに任された仕事をこなし、仕事が終わる時間になった。

自室でメイド服を脱ぎ、コンビニに資料をコピーするため普段着に着替える。

「カイクそろそろ終わったかな?」

先に着替え終えたライネが、カイクに連絡している。

「どう?」

「終わったって。屋敷の門の前で待ってるって送っといた」

「了解。じゃ、先行ってよっか」

屋敷を出て門の前で待っていると、数分でカイクが来た。

「お疲れ」

「一日中やってたね」

今朝に比べるとだいぶ顔に疲労が見えるカイクに言う。

「うん。じゃあ、行こっか」

コンビニに行き、資料と写真の現像をする。

「今日の夜はどうする?」

コンビニからの帰り道、ライネが言った。

「どうって、何もしなくていいんじゃないか?資料とかも揃ってるし」

「それもそうだね。久しぶりに長めの睡眠が取れるよ…」

そう話しているうちに、屋敷に着いた。




切り方が全く思いつかなかった…

それでは、特に話すこともないので、

さよなら〜( ᐙ)/

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