テラーノベル
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⚠️キャラ崩壊しかしてない。 💫🩵❤️で交際中。
初めて情交を結んでます。 R18ですので苦手な方は引き返してください。
第13話💫🩵❤️幸せを噛み締めて パート2
「…………はぇ?」
自分が何を言われたのか理解できていないのか、きょとんとした顔でこちらを見つめてくるので
ちょっと恥ずかしくなりつつも
「だから、その……今から…せぇへん?」と再び言うと
今度はちゃんと理解できたのか、すぐにロゼの顔が真っ赤に染まる。
ゆっくりロゼに近づくと、
「ちょ、ちょっと待って、心の準備がっ!!!」なんて焦りながら手をぶんぶん振るので
その手首をそっと握って「ロゼは、俺としたくないん?」と上目遣いで見つめる。
この顔にすこぶる弱いロゼは、「…そう言う訳じゃ、ないけど、」と照れながら顔を背ける。
「じゃあ、俺としたいん…?」と少し意地悪な質問をすると
顔を背けたまま、静かにこくり、と頷いた。
ーーーよっしゃっっっっっっ!!!
と心の中でガッツポーズを決めつつ
微笑みながら触れるだけの軽いキスをして、するりとシャツの隙間から手を滑り込ませた。
ロゼの火照った肌にぺたりと手を置くと
俺の手が冷たかったのか、ぴくりとその身体が小さく震えた。
ぶかぶかのTシャツを捲り上げると程よく筋肉のついた上半身が顕になる。
自分の薄っぺらい上半身とあまりにも違うので、思わずまじまじ見つめると
「そんなに見ないでよ、」と恥じらいつつ、ロゼがえっち。と冗談めいて笑う。
その笑みにきゅん、としながら
「だって初めて見たんだから仕方ないやん。」少し拗ねた様に言って
胸元の膨らみへと指先を伸ばした。
つん、と触れた後に爪の先で先端を掻けば、
「んっ、」と声を漏らしたロゼが、驚いた様に口元を押さえる。
その反応をもっと見たくて、親指と中指の間で突起を摘まんだり
人差し指で先端に爪を立てたりしてみると、次第にぷっくりと腫れ上がる。
微かに聞こえてくる押し殺したようなロゼの息遣いに苦笑して
「声、我慢せんでええよ?」と言うが
「やぁだ。」と変わらず口を押さえながらくぐもった声で答えるので
強情やなぁ、と呟いてズボンに手をかけ、
そのまま黒のボクサーも脱がせると
すっかり固くなったロゼのそれが目前に晒される。
「まって、今触っちゃっ…」という制止を他所に
腫れ上がっているそこを右手でやんわりと包んで
容赦なくてっぺんをぐりぐり責め立てると
「〜〜ッ!!」声にならない悲鳴と共に とぷり、と先走りが溢れた。
息を整えながらじとりと睨んでくるのを無視して
「ロゼ、ローションある?」と聞くと
頬を赤く染めて「もう、準備してあるから必要ない……」と衝撃発言をする恋人。
ーーーえ、なにそれ。一人で慣らしたって事?えっろ……
口元の笑みを隠しきれないまま「じゃあ、指挿れるな…?」と一応声をかけてから
後ろにゆっくりと指を這わせ、そっと差し入れた。
事前に慣らしてあったためか、後孔は指を容易く呑み込んでいく。
温かく柔らかい中は、入ってきた指をきゅうっと締め付けた。
「痛ない?大丈夫?」
先程から眉を寄せ、少し余裕がなさそうなロゼの様子に思わず心配になる。
こくこくと無言で頷いてくれるので、出来るだけ優しく指を動かす。
少し奥へと進めるとしこりのようなものに指先が触れた。
とん、と押してみると
「っあっ…!?」大きくロゼの身体が跳ねた。
「ここ、好きなん?」と笑いながら、何度もそこを刺激すると
その度に小さく跳ねて甘く啼く様が可愛らしい。
何度目かに「そこばっかり、やだッ…!!」と耐えかねたように睨み上げてきたので
「ごめんごめん、もうやめるから、」と謝ってから
いくら事前に慣らしてあるとはいえ、
まだ全然狭いので徐々に指の本数を増やしていく。
じっくり時間をかけて解し、
三本目の根元まで入るようになる頃には
目の前の恋人は
既に余裕なんて微塵もなく、
額に汗を滲ませ大きく息を弾ませていた。
もう充分に慣らせたので、
自分のズボンとパンツを脱ぐと
俺のそれをじっと見たロゼが、「それさ、もう少し小さくならない?」と上目遣いで見つめてくる。
「ならんなぁww」と笑って昂っているそこにしっかりゴムをつけてから枕を腰下に押し込み、
脱力している脚に手をかけて左右に押し開くと、ロゼが黙っている事に気がつく。
「どうしたん?」と覗き込むと、
「らぴちゃん、ごめん、まって、こわいかも、」とほんのり瞳に涙を滲ませ、震えていた。
「そうよな。初めてだし、こわいよなぁ…」優しく頭を撫でて何度もキスをして落ち着かせる。
そして目を合わせて「大丈夫、ロゼは俺の事だけ見てれば良いから。」と安心させるように笑い
「深呼吸して、力を抜いて?」と囁きながら先端をあてがって、ゆっくりと挿入する。
慣らしたとはいえ、なにぶん初めてなので中がキツい。
少しでも怖くならないように度々キスや声掛けをしつつ、
じっくり時間をかけてなんとか8割くらい挿ったところで
「もう、ぜんぶ、はいったっ?」とロゼが苦しげに問う。
「もうちょっとだから…」優しく声をかけて
ぐぐっと軽く押し込むと、ずぷりと根元まで勢いよく入ってしまう。
「んあ゛っっ!?」
ロゼのまんまるに見開かれた目から、ぽろぽろと涙がとめどなく溢れ出す。
本当なら優しい言葉の一つや二つをかけてあげたいところだが
此方も此方で結構余裕がないので出来そうにない。
俺の全部を受け入れた中はとても熱く、入った瞬間に物凄い勢いで締め付けてくるので
気を抜くと一瞬でもっていかれそうになるのを、ぐっと堪えていると
はふはふと浅い呼吸を繰り返しながらも、縋るように震える手で懸命に抱きつかれた。
一体何事かと顔を近づけると、
「らぴ、らぴちゃ、いま、うごかないでっ…!」と吐息交じりに耳元で懇願された。
見上げる目尻はほんのり赤く染まり瞳には涙が滲み、頬は上気し、艶を帯びた色っぽい唇はわなわなと小さく震えている。
優しくしてあげたいのは山々なのだが
まぁこんな状態の恋人を目にして、勿論耐えられるわけがなくて。
「ごめん、無理。」
無慈悲にそう告げて、汗ばんだ腰を指先が食い込むほど強く掴んで
中のそれを先っぽまで引き抜いた後に勢いよく奥を突くと
「ひ、あッ…!」
嬌声と共に、激しくロゼの背が仰け反る。
そのまま欲望に身を任せて何度も突くと、とちゅとちゅと卑猥な水温が部屋に響いた。
「あっ、やっ、ひぅっ…!」
揺さぶる度に泣き声混じりの嬌声があがり、腰が逃げる。
瞳に溜まっていた涙が、はらはらとシーツに散った。
先程見つけたロゼの弱いところを押しつぶすように強く擦ると
「〜〜ッ♡」と口を両手で塞ぎ声を抑えながら、大きく震えてから呆気なく達した。
余韻に浸る間も与えず
律動を再開すると、「ま、ま、待って、いまイったばっか!」と
ぐいぐい胸を押してくるので「俺はまだイってへんから、」と両手を握ってシーツに縫い留めた。
いやいやと首を振る度に、ぱさぱさと柔らかい髪の毛がシーツを舞う。
「やだ、」とか「無理っ」とうわごとのように繰り返しているが
言葉と反対に中はきゅうきゅうと締め付けて俺を離さない。
ぐうっと上半身を倒し、ぴったりと肌を合わせて
小刻みに突くと足をばたつかせた後にぴんと伸ばして
「あッ♡あっ、あぁ゛っ、あぅ、」と歌うように喘ぎ声をあげ始める。
普段のイケボとは全然違う、高くて可愛らしいその声と
いつも余裕そうな顔をしているロゼが、
俺に組み敷かれて泣いているという事実にゾクゾクする。
ーーーもっと、もっと乱れる姿を見たい。
どれくらい時間が経ったのだろう。
肌と肌がぶつかり合う音といやらしい音がずっと部屋に響いている。
体力があるので、意識を飛ばし切る事も出来ずに
何度も何度も達したロゼはぐずぐずになった表情を晒しながら、ひたすら甘い声をあげていた。
「ローゼ♡気持ちいい?」
腰はゆるゆると動かしたまま、俺ので膨らんでいる腹を優しく撫でると
頷いて、蕩けていた顔を泣き出しそうに歪ませながら
「らぴす、らぴす、きすしてっ…」 としがみついてきた。
その可愛いらしい懇願に思わず口角が上がる。
「ははっ、おねだり上手やなぁ。」
お望み通りに、誘う様に薄く開いているその唇に吸い付いて舌を絡めながら
奥まで強く突いてやると、ロゼの身体が弓なりに反り返る。
繋がった先の身体が、ぶるぶると震えてから弛緩する。
達した後も、うねる中が強く引き締めてくる。
これには流石に耐えきれず、
薄いゴム越しに胎内へ欲を吐き出した。
ゴムを処理して、
ぐったりと四肢を投げ出して息を弾ませているロゼに再び覆い被さると
「は、え、らぴちゃん……?」と戸惑いの声が上がる。
「もう一回、しよ?」
「いやいや、無理だって。」
顔を青ざめさせ、力の入らない手足をゆるゆると動かし、
シーツを掴んで懸命に何処かへ逃れようとする身体を此方へと引き寄せた。
「なぁ、ええよな?」
まぁ、拒否権は端から無いのだけれど。
俺の顔を見上げて逃げられないと悟ったのか、
ロゼは諦めた様に目を閉じた。
アラームの鳴る音で目を覚ますと、
いつの間にか朝になっていた。
カーテンの隙間から差し込む光が
腕の中で無防備にすやすやと眠るロゼの柔らかい髪の毛を照らしている。
その可愛い寝顔を眺めて、昨晩の出来事が夢ではなかったのだと幸せを噛み締めた。
触り心地の良い髪を撫でると身じろぎをしてロゼが目を覚ました。
「おはようさん。身体は大丈夫そう?」と聞くと
「誰かさんのせいで、腰と喉が痛いです〜。」
恨めしげに此方を睨んでくるので苦笑して
「ごめんなぁ、ロゼが可愛くてつい…」と言うと
「可愛くないって…」とそっぽを向いてしまう。髪の毛から覗く耳がほんのり赤い。
そういう所なんだよなぁ、と思いつつ此方を向かせて唇に軽くキスをして
改めて「好きだよ。」と伝えると
少し驚いたような顔をした後に、
「俺も、好き。」と、ふにゃりと相貌を崩した。
ーーー嗚呼、俺の彼女がこんなにも可愛くて愛おしい。
その後、シャワーを浴びに行ったロゼが
自身の身体中に散りばめられた赤い印に気づいて
らぴすに怒ったのは、また別の話。
コメント
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初コメ失礼しますラピロぜ好きなのでとても嬉しいです!ロゼくん受け書くの上手すぎです!これからも頑張って下さい!長文すいません!