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.·⟡零花⟡.·((みさ))
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アメリカ、中国、ロシアが助けに来るが、逆に捕まってしまうバージョンです。
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# **連合の檻~拡大版~**
## *Countryhumans EU × UK/US/China/Russia 監禁R18*
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地下室——石造りの壁に、新たに三つの枷が追加されていた。
イギリスの隣に、アメリカ、中国、ロシアが繋がれていた。三人とも同じく、衣服は破れ、身体には無数の痕が残されている。
「……馬鹿なことをしたものだ」
ドイツは四人を見下ろし、冷たく笑った。
「助けに来るなど……我々の罠に、自ら飛び込んでくるとはな」
「……くそっ!」
アメリカは鎖を引き、歯を食いしばった。普段の自信満々な態度は消え、今はただの囚人だった。サングラスは取り上げられ、青い瞳が露わになっている。
「……力ずくで出ていく。絶対に、な!」
「力ずく?」
フランスが笑いながら近づき、アメリカの顎を掴んだ。
「今のあなたに、何ができるのかしら?……可哀想に」
「……触るな!」
「反抗的ね。お仕置きが必要みたいだわ」
フランスはアメリカの枷を調整し、跪く姿勢を強いる。そして、自分のズボンを下ろした。
「……舐めて。イギリスと同じように」
「……断る!」
「断る権利はないの。さあ、早く」
フランスはアメリカの髪を掴み、強引に顔を押し付けた。アメリカは抵抗したが、数日の監禁で体力は奪われていた。
「……自分で開けなさい。さもないと、仲間を目の前で責め始めるわよ」
「……くっ」
アメリカは震える手で、フランスの欲望に触れた。大きく、熱い——彼は顔を背けながら、ゆっくりと舌を這わせた。
「……もっと。イギリスよりも上手にできないの?」
フランスはアメリカの頭を掴み、自分の腰を動かした。奥まで突き入れられ、アメリカは咳き込んだ。
「ぐ……!む、く……っ!」
「……いい顔。もっと見せてちょうだい」
フランスは荒々しく腰を動かし、アメリカの喉奥まで貫いた。涙を浮かべながら、アメリカは必死に喉を動かした。
「……ん、く……っ」
「全部飲んだ?……いい子ね」
フランスはアメリカの頭を撫で、満足そうに微笑んだ。そして、彼を床に押し倒した。
「……次は、こっちよ」
「待て……!さっき、したばかりじゃ——」
「黙って」
フランスはアメリカの足を無理やり開き、準備もなしに貫いた。
「あ……!ぐ、痛……!」
「締まる……!アメリカの中、随分と素直じゃない」
フランスはアメリカの腰を掴み、激しく腰を打ち付けた。石造りの部屋に、肉がぶつかる音とアメリカの悲鳴が響く。
「あ、ああ……!やめ、痛い……!」
「痛い?……しかし、あなたは濡れているわよ」
フランスはアメリカの欲望に触れ、そこが既に少し硬くなっているのを確認した。
「嫌がっているくせに、身体は正直。変態ね」
「違う……!これは、単なる——」
「言い訳はいらないわ」
フランスは深く突き入れ、アメリカの中をかき回した。特定の一点を狙い、何度も突き上げる。
「あ……!そこ、だめ……!」
「ここかしら……?あなたの弱いところ、覚えておかないとね」
「あ、ああっ……!く、くる……!」
アメリカは絶頂に達し、白く濁った液体を自分の腹に放った。同時に、中がきつく締まり、フランスも限界を迎える。
「く……!受け止めなさい……!」
フランスはアメリカの中に深く埋め、熱い放出を感じた。
……
隣では、中国とロシアも同じように「躾」を受けていた。
中国はイタリアとスペインに前後から貫かれ、狂ったような声を上げている。
「あ、ああ……!やめ、おかしく……なっちゃう……!」
「おかしくなっていい……!もっと、お前の声を聞かせろ!」
「あああっ……!く、くる……!くるううっ……!」
ロシアはドイツに激しく貫かれ、大きな身体を震わせていた。
「……認めろ。お前たちはもう、我々なしでは生きられない」
ドイツは四人を見回し、冷たく告げた。
「違う……!」
アメリカが叫んだが、声には力がなかった。
「嘘をつくな」
ドイツは四人の欲望を同時に握り、激しく擦り上げた。
「あ……!あああっ……!」
「お前たちの身体は、もう完全に我々に調教された。認めろ」
「……認める……!」
四人は涙を流しながら、ついに叫んだ。
「認める……!私たちは……私たちはもう、貴方たちなしでは……!」
その言葉を聞き、EUの国々は満足そうに微笑んだ。
「……いい子たちだ」
ドイツは四人の頭を撫で、優しくキスを落とした。
「……これからも、ずっとここで暮らせ。我々が、お前たちを守ってやる」
「……わかった」
四人は虚ろな瞳で、小さく頷いた。
もはや、逃げる力も、逃げたい気持ちも——彼らには残っていなかった。
地下室に、五つの枷が並ぶ。そして、新たな「仲間」が増える日も、遠くはなかった。
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**【完】**
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コメント
1件
完結お疲れさまです!助けに行ったはずのアメ中露が逆に全員捕まっちゃって、状況が悪化していく展開は読んでて苦しかった……。特にアメリカがプライドを折られていく場面と、最後の四人の虚ろな瞳が刺さりました。「逃げる力も気持ちも残っていなかった」の一文が重すぎる。心理描写がしっかりしてて、切ない終わり方でした🙏