テラーノベル
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hy×ei
※ご本人様には関係ございません。
※口調曖昧な部分あります。
ei「」hy『』
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ガラガラ
“いらっしゃいませー 何名様ですか?”
『2人です』
“こちらへどうぞ。ごゆっくりお過ごし下さい”
「なんかさ、めっちゃおしゃれじゃない?」
『え!!俺も思ってた!もっとラーメン!!みたいな感じだと思ってたからびびった!』
「だよね??!!」
『なんか周りカップルっぽい人達も多いし、、ちょっと緊張する笑笑』
「確かに、、、」
休日の昼間だからか店は人で溢れかえっていた。1人で来ている人、家族で来ている人、恋人同士で来ている人。
俺たちは他の人からどう見えてるんだろう。
まあ友達同士で来ているように見えるんだろうな。いや実際そうだし。
『ん??なにこれ』
「どうした?」
『カップル割だって。休日限定の』
「そういうことか」
『そういうことだね』
『カップル割かー、俺たちでいけないかな』
「やばいこと言ってる自覚ある?笑」
『えー!だめ??』
「俺ら友達同士で来たようにしか見えないよ笑」
自分で言っていて苦しくなる。こんなこと言わせんな。ばか。
『____________そうだよね笑』
『てか永玖どれ頼む?』
「俺これ!!」
『うまそー!俺はこれにする!!』
『店員さん呼ぶねー!』
ピンポーン
“ご注文お伺いします。”
『これとこれでお願いします!』
“ご注文以上でしょうか? ”
『はい。ありがとうございます!』
「ごめんいろいろやって貰っちゃって」
『いいよいいよ!そんな大したことでもないし』
『そういえば前に哲太と玲がさ~~~』
「笑笑笑~~~」
店はかなり混んでいて待ち時間も長かったが、颯斗と話していればそんなのはあっという間だった。
“お待たせいたしました〜こちら油そばです”
「やばいこれ絶対美味しい」
『永玖速く食べよ!!』
『「いただきます!」』
『うまー!』
「来て良かったー」
『てかこっちちょっと上げるからそっち食べてみてもいい??』
『なんか永玖食べてんのみてたらそっちも食べたくなってきた!!』
「いいよ! はい!」
器を交換するのだと思い、丸ごと颯斗の方へ突き出した。
『___俺永玖にあーんして欲しいな??笑』
「はぁ????!//」
『だめ??』
「だめに決まってんだろ!流石に男2人であーんは恥ずい//」
「麺ってあーんとかするものでもないし!!」
『ちぇー、誰も見てないしさ、、 おねがい!』
「まじで、、/一口だけね 」
『やった』
「はい」
『あー』
『あっ!!!!汁落ちた!!!』
「ちょっ!!急げ急げ!!」
パクッ
『んー!うま!!』
「~///」
『こっちさっぱり系かぁ 』
呑気に感想言ってる場合じゃないから!!
俺だけ意識してるのが悔しい。
『じゃあ俺も永玖ちゃんにあーんして上げる!!』
「え?!?!まってまって!」
『はい!あーーん』
パク
『どう??永玖ちゃんおいしい? 』
「お!うまいわこれ」
通常運転すぎる颯斗を前に逆に冷静になる。少しは意識してくれればいいのに。。。
そんなことを思いながらもいつも通りにいろいろ話したりおすすめの動画とかを見せ合いながら食べていれば1時間経っていた。
『美味しかったー』
「そろそろ出る??」
『おっけー』
「颯斗丁度お金持ってる? 」
『小銭全然ない!』
「じゃんけんで負けた方おごりでいこ!」
『がち笑笑絶対負けないわ!!』
『「最初はグー!じゃんけんぽい!!」』
『うわ負けた!!笑』
「よっしゃ勝った!!」
「あとでコンビニでなんか買うよ笑」
『いいよいいよ!じゃあ払ってくるねー』
『混んでるし永玖先出てて!』
「おっけー」
ガラガラ
「ありがとうございましたー」
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閲覧頂きありがとうございます✨
忙しくて上げられてなくてすみません😭😭
あと知らない内にフォロワーさん40人いってました!!本当にありがとうございます🙏🏻
長くなりそうですが最後まで読んで頂けると嬉しいです❣️
コメント
1件
くっそ最高やんけ,,ッ!! ちーちゃん天才すぎッ!!✨️ まじでhyei尊すぎるわぁぁ,, もう、BIGLOVE(?)
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