テラーノベル
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え?いいね行くの早すぎん?まぁ書きます!
モブ②「まぜ太!おは!」
まぜ太「おお!おはー 」
俺は人を疑うことが出来ない
理由は中学時代にある
ひなた「まぜ太ぁ!」
まぜ太「おー!ひなた!」
俺にはひなたという幼なじみの親友がいた
ひなた「テスト勉強した?」
まぜ太「えッ?テスト今日だっけ?」
ひなた「うん、そうだよ?w」
まぜ太「やばい!!明日だと思って た…」
ひなた「えー?wwまぜ太バカじゃん w」
まぜ太「でも、ひなたには負けるよ w」
ひなた「なんだとー?このやろう ッ!」
まぜ太「ごめんってw」
そんな幸せな日々がこれからも続くと思っていた
しかし、ある日からひなたは元気がなくなった
まぜ太「ひなた!おはよ!」
ひなた「…おはよ、」
まぜ太「…?」
まぜ太【あれ?ひなた元気ないのか な】
まぜ太【ま、いいか】
このときの俺はあまり気にしてはいなかった
しかし、ある日の出来事で状況がいっきに変わり始める
そのとき、俺はベットで1人だらけていた
<ブーン
まぜ太「ん?ひなたからだ!」
ひなたから1通のメールが届いた
ひなた{もう死にたい}
まぜ太「え?なにこれ…」
このとき、俺は冗談半分で
まぜ太{死ぬなら、水井戸屋の飴は食 べとけよ}
そう返信した。そのまま俺は睡魔に襲われ気づくと眠っていた。
まぜ太「んー、ってあッ!!」
まぜ太「俺眠ってた!?やば、今何時 だ!?」
まぜ太「おかあさーん!!今何時 ー!? 」
まぜ母「何時って、8時よ」
まぜ母「なにを急いでるの」
まぜ太「俺今日学校!!遅刻!」
まぜ母「はぁ?あんた、今日休日よ」
まぜ太「え…??まじか、、よかった ぁε-(´∀`;)ホッ」
まぜ母「もう、大丈夫?」
まぜ太「うん!」
そんな感じで俺は休日を過ごしていた
夜
まぜ太「はー、明日学校かぁ」
まぜ太「もう寝よ!」
朝
まぜ太「ふぁー、よく寝たぁ」
まぜ太「よし準備しよ!」
まぜ太「準備おっけ!」
まぜ太「いってきまーーーす!」
まぜ母「行ってらっしゃい! 」
学校に行くとひなたの姿がなかった
まぜ太「今日は休みなのかな?」
長い月曜日の学校が終わり家へ帰るとそこには血相を変えた母がいた
まぜ母「まぜ太!おかえり…!」
まぜ太「お母さん、どうしたの?」
まぜ母「ひなたくんが、ひなたくん がビルから飛び降りたっ て…」
まぜ太「は?うそだろ?」
俺はこのときあのメッセージを思い出した
ひなた{もうしにたい}
あれはあれは嘘じゃ無かったんだ
あの時俺が、真剣に受け止めていれば
ひなたは死ななかったのか?
まぜ太【俺のせいだ】
どうやら母の話によると死ぬ前日水井戸屋へひなたは行っていたらしい
まぜ太「水井戸屋…」
ひなたという親友をなくした俺はこれからどうすればいいのだろう
このときから人を疑うことが怖くなった
疑うことで大切な人が死ぬならすべて信じようそう思うしかなかった
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はい!終わりです!今日、第3話も投稿できたらしたいと思っています…✨第3話は、お互い違う意味で親友を失った2人が出会うところです!
じゃーね!
コメント
3件
うわぁ〜!!✨️ これからどうなるんだろう、、、 めちゃ楽しみです!♪ がんばってください!!!♡