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初めまして、kです!mgaとmilkが大好きです!
R18系書くの凄く苦手なので単にちょっとしたラブコメ書いていこうかと思ってます…。
今回はさのそのです^^(さのその布教しましょう)
さの→→→←その
学パロです。どうぞ!
曽野side。
ーーアラームが部屋に鳴り響いた。
「んー、、?」
……ああ、もう朝か…。 体を起こし、背筋を伸ばした。
「っ、、はぁ、、」
俺は高校行く準備を始めた。
俺は高1。俺の3年の先輩には、人気でモテる、いわゆる 陽キャ中の陽キャがいる。
性格も良く、運動も出来る人で、ましてや頭もいいとか言う噂。俺の方が頭いいんは譲らんけどな。
……まぁ、かっこいいんは認める…。
そんな陽キャ君は……俺の事が好きらしい。
告白という告白された事ないけど、会うたび俺に好きとかかっこいいとか言いまくってくる。
正直呆れている。なんで俺なんだよといつも思いながら。
学校に着いた。
…階段の方がなんだか騒がしい。俺は少し覗いてみーー
「舜太ぁ!!おはよー!!」
やっべ。例の先輩と目が合ってしまった。俺は即座に目を逸らし、その場を離れた。
なるほど、さっきの人だかりは先輩のせいってわけか。
「おい!舜太逃げんなー!」
俺は早歩きになる。が、腕を掴まれた。
っ、、はぁ、とため息を吐いて振り返る。
「なんやねん…朝から……」
「なんやねんじゃねえよ、なんで無視すんだよぉ!先輩に挨拶くらいしろって…。勇斗先輩、おはようございますって。な?」
ーーそう、潤んだ目(演技派やなあ)で見てくるこの先輩。
「佐野 勇斗」こそが、あの陽キャだ。
俺が呆然としている時に、先輩は「あ、ネクタイ曲がってる。シャツ首元もちゃんとボタンしろ、素肌見ていいのは俺だけなんだから。あ〜今日もかっこいいし可愛いし…なんだこの一年。好き。」とか…色々喚いている。
はぁ。俺はもういいと振り払い、急いでるからと立ち去ろうとしたが、腕を離してくれない。
「……?ちょ、離してくれへん?」
「やだ」
……は?なに言ってんだこの先輩。
「時間ないねんけどっ!」
そうは言ったものの離す気配はない。 抵抗するにも力が強く、びくともしない。
そのうえ先輩はただただ俺のことを見つめてくる。
っ、くそ。周りの人が見てくる。
そりゃそうだ、この先輩は学校1と言っても過言ではない程モテる。そのため俺は一時期先輩のリアコに虐められていた事もあったが、…その時は先輩が助けてくれたんだっけ。っじゃなくて!
「ちょ、みんな見てるんやから離してやっ、!」
きょとんとした顔で先輩はこちらを見てくる。
「?なんでぇ?いつもの事じゃん。え、何照れてんの?笑可愛いじゃん笑」
俺はカチンときた。言い返そうとした直前、先輩はパッと手を離し、俺の頭をポンポンと撫でた。
「悪い悪い笑、揶揄っただけ。ま、可愛かったのはホントだけど。じゃーな。」
そう言って立ち去っていった。
…は?何があった?状況が読み込めない。から、かった、、だけ?俺を?
さらにイラッときた。俺は深いため息を吐いてその場から去った。
一旦ここまで…!ぼちぼち自分の書きたい時に書いていきます^^
コメント
1件
はいー、みぅが読みましたよ🥀🤍 さのそのの学パロ、めっちゃ最高でした…! 曽野sideのツンデレ感、好きすぎます。「俺の方が頭いいんは譲らんけどな」ってとこ、マジで曽野らしいなってニヤニヤしました(笑) 勇斗先輩のストレートな「好き」攻撃に振り回される曽野、かわいすぎて心臓に悪いです。キス発言で真っ赤になるところ、もっと見たかった…! 続き、すごく気になります。kさんのラブコメ、大好きです🌙
k
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あ
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