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#さのその
みかん缶
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ちょぴ
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こんにちは!2話を書いていこうかと思ってます…!いや書いていきます!笑
1話500いいねもありがとうございます泣
どうでもいい話です笑。今7/5なんですけど、mgaのライブビューイングに行くんですよ…なのに喉痛いんですよ…テンション上がったり下がったりって感じです、笑。まじで風邪ひきそう……。
とりあえず書いていきます!どうぞ!
🩷×❤️ 学パロ
「悪い悪い笑、揶揄っただけ。ま、可愛かったのはホントだけど。じゃーな。」
そう言って立ち去っていった。
…は?何があった?状況が読み込めない。から、かった、、だけ?俺を?
さらにイラッときた。俺は深いため息を吐いてその場から去った。
1時間目から4時間目まではなんなく終わった。
昼休み。俺はいつも学食に行って食べている。まぁ、その度にまたあの先輩と会うんだけどさ。
席取りをし、食堂で適当にラーメンを頼んだ。すると待っている間、後輩とぶつかった。
「きゃっ、す、すみません、!」
後輩はその場に倒れてしまったらしい。俺は慌てて手を差し出す。
「っ!ごめん!俺の不注意で!怪我ない、?」
後輩は俺の手を取るか迷っている。…怪我でもしてるんかな、?
「な、怪我したん、?立てる?」
「ってか顔赤ない…?風邪引いとる…?」
俺はしゃがんで目線を合わせ、後輩のおでこにそっと触れようとした…が、誰かに頭を拳で叩かれた。
「いっっっ、、、?!」
「何すんねっ、ーー!」
「はいはい、優しい優しい舜太先輩。そこまでな。」
振り返るとそこには勇斗先輩がいた。
「ほら、君立てる?熱は…(別の意味ではありそうだけど)無さそうだし。もし怪我してたら保健室行ってきな」
先輩がそう後輩に言うと、後輩は「ありがとうございます…」とその場を離れていった。
「ちょ、先輩、さっきの子熱あったんじゃ…?、!」
「あーあー舜太にはわかんねーよ」
…?後輩大丈夫なんかな…?大丈夫そうならいいけど…。
勇斗先輩は掴んでいた手を離し、俺は立ち上がって後輩の姿が見えなくなるまで見送っていると、先輩が大きくため息をついた。
「……舜太。」
「はい?」
「初対面の子のおでこ触ろうとするやつなんかいねーよ?たとえ俺でも。」
「いや、だって熱あるんかなって…」
先輩は呆れたように笑い、前髪をぐしゃっとした。
「もーいーや。とりあえず俺以外に触れんな。」
そう言って、俺の肩を組んできた。
「舜太に触れていーのは、俺だけなの。」
「分かった?」
耳元で言われた後、先輩は切り替えたように「ほら、お前のラーメン出来たって、呼ばれてんぞ〜」と言ってきた。
俺だけって…どういう意味なんやろ。
俺はラーメンを受け取り、適当に席に着く。
ラーメンを啜って居ると、先輩が目の前に座ってきた。
顔を上げると先輩はメロンパンをかじりながら俺をじっと見ていた。
「………。」
「………なぁ、先輩。」
「ん?」
「さっきのどういう意味なn」
「わー!わーったからもー聞くな!!」
「…………。」
俺が言い切る前に先輩は言葉を被せてきた。
先輩は口元を片手で隠し、明後日の方向を見ている。
何なんやろ。先輩、さっきから様子おかしいけど。
先輩も顔赤いし…やっぱ熱でもあるんかな?
そんなことを考えながら俺はラーメンを啜った。
これを書いてる私が風邪引いてるっていうね。
無事風邪引きました…笑泣(7/7に)
喉は痛くないんだけど体がだるいんです。
てか、続き遅くなってすみません汗まじマイペース過ぎるのと話どう続けようか迷っちゃって…
3話もめっちゃ後になりそうですけど…暇な時にでも書いていきます^^
コメント
3件
体調大丈夫ですか!?ゆっくりして下さい、2話も最高でした
読み終えました〜!第2話、すごく良い雰囲気でしたね🩷❤️ 勇斗先輩の「俺以外に触れんな」って耳元で言うシーン、ドキっとしました…独占欲のような嫉妬のような、あの距離感がすごく刺さります。舜太がまっすぐで純粋なぶん、勇斗先輩の言葉の重みが際立って見えました。 あと、作者さんの体調…無理しないでくださいね!続きはちゃんと待ってますから、お大事に🌷