テラーノベル
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ああ、第七話読み終えました!今回も各国のキャラクターの掛け合いが絶妙でしたね。特にドイツの「胃痛が…」に対する日本の「ド胃痛…」の返し、思わず笑ってしまいました。メタ発言の応酬で場が和む感じ、好きです。プロイセンの部屋から出てきた“教育によくない本”に一同が固まるシーンも、表情が目に浮かぶようでした。次は王の間へ突入ですか…警備手薄って大丈夫なのかちょっと心配になりつつ、次話も楽しみにしてます!
第七話:eindringen(アイントリンゲン)
ドイツ「ここがベアリーン城だ。」
イタリア「ヴェ…」日本「でかくてかっこいいです✨」
ルーマニア「あーうん。」スペイン「警備薄くない?」
ドイツ「その通り。確か…俺が所属していた…ドイチャー・オーデンか。その騎士団だけがこの国を守っているからな」
イタリア「まぁむきむきより強い人がいたら怖いよ…」ドイツ「…(圧)」
イタリア「ヴェ…」ドイツ「あと、騎士団以外にも影で守っている者がいると聞いたが俺は知らん。」スペイン「今思ったんやけどさ。ゲルマン系…ドイツしかおらへんな…」ルーマニア「確かに…」ドイツ「現実を突きつけるな…」日本「逆に言うとアジア系は私一人なのですよ…?」イタリア「なんかごめん」日本「い…いえ。別にいいのですが…」ドイツ「とりあえず行くぞ。」
イタリア「隊長かっこいい~!」ドイツ「ほめても何も出んぞ!」
騎士団「副団長。そちらの方々は?」ドイツ「連れだ」騎士団「はっ!」
スペイン「ドイツすげー」イタリア「意外だn」(イタリアがドイツに殴られる)
日本「ここで暴力はやめてくださいね???」ルーマニア「むきむきいっぱい…おいら息苦しい」ドイツ「我慢しろ。」ルーマニア「冷たい…」
ドイツ「こっちが兄貴の部屋だ。」
イタリア「…うん。わかってた。」ルーマニア「やっぱいないね。」
日本「フラグ…」ドイツ「メタ発言はよせ…。」
スペイン「プロイセンはそんな趣味があったんやな~」(教育によくない本を取り出して)
ドイツ「…見てはいけないものを見てしまった…早く元に戻してやれ」
スペイン「ぶーぶーケチドイツ~」ドイツ「人として…国…として?」
イタリア「何が何だかもうわからないよね~ヴェ~」
(日本は両手で顔を隠している)
ドイツ「日本。もう大丈夫だ。」日本「そ…そうですか」
イタリア「プロイセンってドイツと一緒の趣味してるね~ヴェア!?」
(本日二度目。殴られる)
ドイツ「次言ってみろ…」イタリア「はい。すいません。」
ルーマニア「案外几帳面だよ」日本「ドイツさんにそっくり…」
ドイツ「それは言われてうれしいな。」イタリア「あ。それはOK…」
ドイツ「人の心ないのか。」イタリア「国の化身だし。」
ドイツ「そういえばそうだった」日本「仲良しですね」
スペイン「おやおや~反論できへんのかドイツ~ぎゃあああああ」
イタリア「…(祈りをささげる)」スペイン「殺さないでっ!」
ルーマニア「じゃあ、王の間に行こうよ」日本「恐れ多いといいますか」
スペイン「警備手薄やし行けるんやない?」ドイツ「確かに」イタリア「確かに~スペイン兄ちゃん天才~!」
スペイン「せやろ?(どや顔)」日本「では王の間?に行きましょうか」
ドイツ以外「おー」ドイツ「胃痛が…」日本「ド胃痛…」ドイツ「メタ発言やめてくれ…」
次回をお楽しみに~特になんもないね