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12
2話には2羽ニワトリがいた。(?)
🌸🍵ちゅ〜い。
30分かけて学校につき、入り口らへんで立ち止まる。
🍍
「学校まで遠すぎだろ……
まぁいいや。教室どこだっけ。」
そう独り言を言いながら、学校を見渡す。
もぶたち
ねぇ、あれ入間様じゃない.ᐣ
うわ、ほんとだ.ᐟ.ᐟ.ᐟ
今日もイケメンすぎて見るたび視力良くなりそう(?)
もぶたちの視線の先には、入間がいた。
📢
「はよ着きすぎたな…」
🌸
「あぁ〜.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ入間ぁ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟやっほ〜.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
🍵
「藍〃ちょっとうるさい…」
🌸
「アッごめんね.ᐣ.ᐣ.ᐣ.ᐣ
ねぇ声量小さくするから嫌いにならないで.ᐣ.ᐣ.ᐣ.ᐣ.ᐣ
ねぇねぇねぇ、」
🍵
「嫌いにならないから…あと、ちょっと、この距離はさ…」
🌸
「ん.ᐣなんか変.ᐣ」
📢
「近すぎだろ。抱きつきすぎだろ藍。」
🌸
「え〜?だってこの距離じゃないと須知のこと
大好きって皆に伝わらないでしょ.ᐣ.ᐣ.ᐣ.ᐣ.ᐣ.ᐣ」
🍵
「あはは………」
なんだあれ。苦笑浮かべてるぞあの……スイカ頭。
それに前髪モッピーはなんかバカ距離近いし…。
そう思っていた矢先、俺を見つけたらしい入間が近づいてきた。
📢
「お、那津じゃん。」
🌸
「えっと〜…那津って言うと……暇さん、.ᐣ」
📢
「えなんで生徒の名前覚えてるんきしょ。」
🌸
「ひどぉい.ᐟ.ᐟ.ᐟ
生徒会の仕事の時に覚えておいたほうが楽なんだよぉ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
そう言い訳しながら多分抱いてる力強くなってるやばい
スイカ頭の表情がだんだんやばくなってる。
🍵
「ちょ、藍〃、イッカイハナシテ………」
📢
「やばい須知が✗にかけてる」
🍍
「きゅ、救出すればいいんか.ᐣ」
📢
「そ。ダッシュで頼む。」
🌸
「やぁあ.ᐟ.ᐟ.ᐟ須知と一緒のままがいい.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
そう言いながらどんどん抱く力が強くなっていく。
🍵
「ぐえっ」
📢
「…本格的にヤバい。」
🍍
「んぅ…….ᐟちょっと隙間空いた.ᐟ.ᐟ」
📢
「ないす.ᐟ.ᐟ.ᐟ須知.ᐟ.ᐟ」
『わかった』
と音を発さずに言った須知は……
チュッ
という甘い音を鳴らし、藍を見つめた。
とうの藍は放心状態。目がめっちゃ見開かれてる。
🍵
「ね、藍〃。今度さ、これ以上のことしていいから……今は、離して.ᐣ.ᐣ」
🌸
「…………」
前髪モッピーはしばらくスイカ頭を見つめ……
🌸
「んかわいい〜.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟいいよぉ.ᐣ.ᐣ♡」
🍵
「ん。ありがと藍〃。」
🌸
「んふふ〜♡」
🌸
「で、こいつ誰だっけ.ᐣ」
そう言って俺のことを指差してくる。
人に指差しちゃだめですよーという言葉は胸にしまっておこう。一応先輩だし。うん。一応ね。
📢
「おい。那津…暇(いとま)だよ。」
🌸
「あぁ。須知が可愛すぎて忘れてたわ。」
📢
「さっき覚えてるって言ってたじゃん。」
🍵
「てか俺は可愛くないもん…(ボソッ」
🌸
「え.ᐣ.ᐣ.ᐣ.ᐣ須知は可愛いよ.ᐣ.ᐣ.ᐣ.ᐣ.ᐣ.ᐣ」
🍵
「ちょ、藍〃。きついきつい。…ううぅ…。」
🌸
「あ……ごめん…。」
🍵
「や、だいじょぶ。ね、藍〃。一緒に教室いこ?」
🌸
「ん……」
🍍
「…なんだったんだあいつら。」
📢
「嵐のように去ってったな……」
🍍
「な。じゃ、俺も教室行くから。」
📢
「ほーい。俺も行こ。」
そうして、二手に別れ、2人は教室へと向かった。
第2話でしたがぁ…
どーでした.ᐣ
🌸🍵がてぇてぇでしたよね。そうでしたよね。ね。
そんな2人の自己紹介しますね。ね。
🌸
名前→桃奈 藍(ももな らん)
年齢→18
超優秀生徒会副会長。生徒会を支えまくっていて、影の会長とも呼ばれている。
勉強も運動も芸術も優秀すぎる完璧人間。
だが、🍵の事を愛しすぎているがあまり暴走しがち。
甘えたがりだが、🍵の彼氏。公表している。
📢と🍵と幼馴染で仲良し。生徒会役員、なんなら全校生徒と謎に交友がある。
昔は不良だったという噂があるが…….ᐣ
🍵
名前→緑花 須知(りょくか すち)
年齢→18
生徒会書記。どちゃどちゃに字が綺麗で絵が上手い。
勉強が少し苦手。運動は結構得意。
彼氏が優秀すぎて困る。
🌸のことが大好き。ただ、愛が重すぎると思っているのでそこはちょっと改善してもらいたい。
面倒見が良く、よく照れる。(🌸にのみ)
🌸の彼女。料理がめちゃ上手い。
📢と🌸と幼馴染で仲良し。生徒会の中でも仲良し。
基本的に穏やかで、誰とでも接することができる。
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