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ここは どこ なんだ ろう ?
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Prologue -
mm「 ん 〜 . 」
いつもならベットなのに硬い感触。枕等も無く、
真横にはいつも頭に付けている物が置いてあった。
起き上がると全身バキバキで、手足、首、等
全身が痛い。
びっくりするほど広い空間で終わりが見えない。
床はコンクリートであり芝生柄のマットが引かれている。壁はモニターで、空の柄をしたやつだ。
いわゆるドリームコアと言うやつなんだろうか?
BGM等は一切流れていない。それが逆に怖いと言う。敵が居るのか味方が居るのかも分かんないこの場所で、安易に動くのは良くないかと言う考えも出てきたが、考え過ぎだなと数分経ったら思い落ち着いた。
恐怖、寒気、痛み、眠気が一気に襲う。
体には異常はない事に安堵していると、ふとした疑問がある、ここは何処だ?
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?「 mmさぁ〜ん‼︎ 居ますかぁ〜 ? 」
聞き覚えのある声。頭がぼーっとしているからか、誰かが分かんない。
眠たくてもう一度寝ようにも体と床が硬くて寝れない。
rir「 rir -ですよ〜!!居ますか〜? 」
この声の正体はrir -さんだ。
「 どうし… まし…た ? 」
半目を閉じた状態で返事をする。ぼそぼその小さな声で返事をする。
「 居たんですね ! mmさん っ 」
知らないでめめさん、めめさん叫んでたのか。
と不思議な気持ちになった途端に仲間がいた事が
嬉しくて涙を流しそうになった。
一つ欠伸をし、立って探索に行くことにした。
「 mmさん… ここって何処なんですかね? 」
知ってたら苦労してないですけどねと思ったが、
流石に良い過ぎか?と思ったのでやっぱり言うのは辞めといた。
一つ二つと深呼吸をして、私実は知ってるんですアピールをする。
「 知らないです . 」
rir「 今知ってますって言う雰囲気でしたよね 」
ちょっと驚いてるrir -さんを横目に何処までも続く芝生に嫌気を指してきた。
そう思っていたら扉があった。扉には紙とペンが貼り付けていて、結構距離があったので見えない。
rir -さんに伝えたら小走りで行ってしまった。
私もその後に続くように走って行った。
rir「 ほんほん… え?! 」
「 なんで書いてるんですか? 」
読んで見たら、 これは脱出型人狼ゲーム、
人狼はここに居た全員殺さなければいけない。
市民は殺される前に脱出。
(人狼を殺してよしとする)
第三者は、人狼を見つけて(言わなくて良い)
脱出
人狼を殺してもよしとすると言う言葉に悪寒が走った。
「 無差別殺人鬼とか生まれるんじゃないですか… 」
「 そうですよね。mmさん 」