テラーノベル
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こんにちは!
今私は2070年の誠鏡学園放送室の扉の前に立っています!
・・・懐かしいなぁ
そういえば、学園祭から、みんなが裏切って
こうなっちゃったんだっけ・・・、先輩、みんな、大丈夫かな
奏「で?どうやって呼び出すんだっけ?」
雪「えっと、マカロンと、ピーチティーでしょ」
詩「そうなの・・・金平糖も追加しようかしら」
桜「それならダークチョコのマカロンも!」
奏「僕はザッハトルテがいいなぁ」
雪「そ、それなら私は、タピオカがいいな!」
詩「なにそれ?美味しいの?」
雪「えーっと、うろ覚えだけど、キャッサバ?とかいう芋から作られてる、もちもちした黒いやつ」
詩「食欲減退色じゃない・・・」
雪「ミルクティータピオカが美味しいよ」
羽未「私の時代ではタピオカなんて古い」
な、なんですってー!?
私のこと、時代遅れのおばさんだと思ってるでしょ!?
違うから!タイムスリップ!
まだ花の高校生なんだからー!!!
羽未「そんな事言われたって知らないし」
雪「ぐぬぬ・・・」
櫻「さっ・・・さわ・・・わね」(さっきから外が騒がしいわね)
結希「お・・・みて・・・?」(俺が様子見てこようか?)
雪(未来)「・・・が・・・いくよ」(私が行くよ)
ガチャリ(扉が開く音)
雪(未来)「うわっ!!」
雪(現代)「へ!?」
雪&雪「いやあぁぁ!ドッペルゲンガーじゃん、まだ死にたくなーい!!」
詩「2倍になるなんて・・・想像してなかったわ」
羽未「すっごくうるさいけど、耐えるしかない」
詩「・・・あなたとなら友だちになれそう」
羽未「奇遇、私もそう思ってた」
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