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こんにちは!
なんか不名誉な発言があった気がしますが
とりあえずスルーしていきましょう
雪(未来)「とりあえず、中で話聞くよ」
奏「じゃあ、お言葉に甘えて」
雪(未来)「ふーん、なかなかいいじゃない」
ちょっとー!!
未来の私!なんてこと言ってるのよ!
私が変態だと思われるじゃない!詩ちゃんから殺意を感じるし!
やめてよー!!
櫻「・・・え?雪?」
雪(現在)「さ、櫻ちゃんだぁ・・・」
雅「ど、どうしてここに・・・・?」
え、な、なんなのさ
なんでみんな、そんな怯えた目で・・・
結希「雪、お前、死んだんじゃなかったのか」
・・・・え?
どういうことなの・・・?
私、死ぬの?
結局、寿命はどうにもならなかったってこと?
じゃあ、そこにいる「私」は一体・・・?
櫻「とりあえず、雪には一旦眠ってもらいましょ」
宇宙「おっけー」
ツン(ツボ?押し)
雪「どうして・・・!」
宇宙(小声)「おとなしくしてて」
宇宙「また、会おうね」
スン(雪の眠り)
櫻「さあ、これで聞かれる心配もなくなった」
奏「!」
櫻「そんなに緊張しなくていいわ」
詩「何考えてるの?」
永遠「・・・宇宙、外出ようぜ」
宇宙「うん。雅さんは?」
雅「私も出ようかしら」
宇宙「あと、ああ、そっか。」
櫻「私がいいと言うまで、外でいてくれる?」
雅「わかりました」
バタン(扉が閉まる)
櫻「さあ、私達の秘密を明かしましょう」
結希「この50年間守り通した秘密」
櫻「決して、この内容は誰にも言ってはいけない」
結希「それが守れると誓うか?」
奏「守るよ」
詩「守ってみせるわ」
櫻「合格よ、そう、あれは_」