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#日常系
加茂憲倫の小説部屋🟪🟦
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なんか色々あってこのバケモンの世話することになったわ。
とじちみ「み。み。」
直哉「なんや、飯ほしいんか?」
とじちみ「み。」
直哉「ほれ。」
基本こいつはなんでも食う。
この前は海鮮系食っとったな。
バケモンだからなのかめっちゃ食うねんな。
食費えぐいわ。
とじちみ「みぃ。」
…んもんもいっとる。
バケモンや。
直哉「もう食ったんか。 」
とじちみ「み。」
バケモン。
バケモン。
バケモン。
…よう見たら、誰かに似とる。
いっぱい食うて、無関心で。
……まあええか。
絶対、ちゃうねんもん。
コメント
1件
第2話、読ませてもらいました!「とじちみ」の「み。み。」っていう鳴き声がもう可愛すぎて、つい笑顔になりました。直哉くんが「バケモン」って連呼するほどツッコミながらも、しっかりご飯をあげてるのが何より優しいですね。「誰かに似とる」にグッときました。最後の一言で、この関係性に過去の何かが重なってるんだろうな…と想像が膨らみます。続きが気になります!