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#こういうの作るの初めてです
🔰⋃(・Y・)
49
625
#初心者🔰
ゆあ
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雨野の痣は、赤黒い血の色に染まっていた
佐島「雨野…少し我慢しろ」
雨野の顔面にパンチをお見舞いした
雨野「手加減してくれ…」
佐島「目が覚めたか?」
雨野「おかげさまで」
佐島「丸岡が電話に出てたのはほんの数分前」
雨野「てことは…眼太郎は、近くにいるかも知れないね」
佐島「あぁ…ここを一旦出るぞ」
ここを出ようとした時
うぃぃぃん
すぐ後ろからドリルの音がした
俺は拳を固め
雨野は改造銃を構える
佐島「よし…覚悟を決めろ」
雨野「うん」
眼太郎「も゛う゛に゛がざな゛い゛ー!!」
佐島「(もう逃げられない)」
ラウンド1
佐島「(奴は…音に反応していた…なら…奴をできるだけで《音で引きつけよう》)」
そして俺はラジカセを用意した
雨野「なら僕はこれで! 」
連携
音楽を流し発砲した
ばん
眼太郎「う゛る゛ざい゛」
眼太郎は一歩近くに来る
ラウンド2
佐島「よしもう一回!」
ラジカセを用意した
雨野「オッケー任せて!」
連携
音楽を流し発砲する
ばんばん
眼太郎「う゛う゛う゛!」
眼太郎は怒りながら近くに来る
ラウンド3
佐島「この距離なら弱らせれそうだな!」
毒薬を用意した
雨野「オッケー!派手にぶちまけよう!」
連携
毒薬を吹きかけ発砲する
ばん
眼太郎「う゛う゛」
ファイナルラウンド
眼太郎は弱っているとどめを刺すなら今だ!!
もう一度毒薬を吹きかけるか何か大切にしてるものを渡すか
雨野「もう弾はない!」
佐島「(ならあいつを毒薬で)」
もう一つの毒薬を雨野に渡した
連携
眼太郎に毒薬を吹きかける
眼太郎「あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛」
眼太郎は苦しそうに声を上げ
眼太郎「ぐっあ゛あ゛あ」
赤い光を放ち消滅した
雨野「疲れた…」
佐島「あんなにでかい奴を相手にしたんだ…」
雨野「天気がおかしいね?」
雨野に言われて空を見上げた
佐島「何だ?」
空がなっている曇っても雨が降りそうな天気でもないのに
次の瞬間
雷が落ちた
佐島「くっ…雨野!」
しかし雨野の姿はどこにも見当たらない
そして探しに行く
しかしどこにもいない
佐島「(雨野なら大丈夫だ)」
あいつは、いつだってこんな危険な時真っ先に逃げれるやつだ
佐島「(あいつは逃げたんだ信じよう)」
俺は何度も自分に言い聞かせながら
その場を去った
そして帰り道の途中雨野が使用していた物が地面に落ちていた
佐島「(雨野の改造銃?)」
俺は雨野の改造銃を左手に取ったすると
頭の中に謎のビジョンが流れてきた
雨野「はぁはぁ…(もう駄目だ…足も動かない…それに何より《目》見えない…)」
そこには《目》をえぐり取られた雨野が映っていた
雨野「はぁはぁ…はぁはぁ…(もう駄目だ《奴》に追われた以上逃げ切れない)」
雨野は、何者かに追われてるそうだ
雨野「(せめて…せめて!君くらいは…逃げてくれ…もう駄目だ…意識が…せめて君に何か言わせてくれ…えっと…そうだ)ありがとう亜久っち」
うぃぃぃん
グチャ
佐島「はぁはぁ…」
そこでビジョンは終わった
佐島「雨野が…?死んだ?」
雨野は最後にお礼を言っていた
佐島「ちくしょう!!ぶっ殺してやる!!よくも!!雨野を!!くそ!くそ!くそ!くそ!くそ!!」
俺はひたすら走った
しかし雨野をやった本人は見つからず
探しまくったそしたらそこへ
???「破壊おめでとう」
佐島「くそ!よくも!雨野を!!」
???「雨野くんは呪われて死んだんだよ?しかも雨野君をやった張本人は力を振り絞って雨野君を殺したんだよね?ふふ…実に面白い」
佐島「クソが!!」
俺は《奴》を殴ろうとした
しかし当たらない
???「次は?《首切り少女》!痣人は、《暴行者》でも休みあげる!月曜日から頑張れ〜」
そして何も言えず沈黙する時間が続いた
そして家に帰り
寝る準備をして風呂には入らずそのままベッドに身を投げ眠りについた
しかし
佐島「はぁはぁ…」
寝れるはずない当たり前のように隣にいた奴がもういない
佐島「雨野…」
俺は拳を握りしめる
そして雨野とバカをしてたあの時を思い出す
雨野「亜久っちて女の子に興味ないの?」
佐島「ないに決まってんだろ?作りが違うだけで同じ人間別に気になりもしない」
雨野「変な発想だね」
佐島「あ?それってどういう意味だよ?」
雨野「何でもないよー!」
佐島「!!」
雨野「ぐおへ…」
佐島「この!」
雨野「おい!君は強いんだから力を抑えろ!!」
佐島「ふん」
雨野「もう…ふふ」
佐島「なんだよ気持ちわりぃ」
雨野「来週試合楽しみだね」
佐島「あぁ」
雨野「その次の試合はもっと大きくする」
佐島「へぇ?なんだ?」
雨野「秘密!」
その次の試合をすることはなかった
雨野零士
DEAD END
コメント
14件
うわ…第2話で雨野が…これは衝撃的でした。佐島との連携バトル、テンポ良くて読んでて楽しかっただけに、ラストの展開が切なすぎます。「ありがとう亜久っち」って遺したところ、グッときました。雨野の最期が改造銃のビジョンで明かされる構成も巧い。続きが気になる…!