テラーノベル
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⚠あてんしょん
攻め喘ぎあり
♡喘ぎ
当社比で激しめ
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類said
「もう顔も随分と蕩けているね」
「ん…?」
イッたあとの、とろとろに溶けた司の頬を撫でる。
「…」
好きな人が、目の前で赤面して蕩けているんだよ?
しかも僕の声でイッたんだよ…
これで何も込み上げてこないほど男として枯れたつもりはないね。
「そうだ、もう寧々達は早上がりしたよ。」
「え」
「今回の動悸はともかく、司くん最近休んでなかったよね」
「う、ああ…」
「休養もしろってさ。だから寧々たちはもういない。」
「…っ!!」
瞳は歓喜に満ちているのに、眉は随分と困っているようだ。
司くんからしたら、自分のあんな理由のせいで打ち合わせも延期になったんだから。
でも休んでほしかったのはメンバー全員が思っていたことだ。
折角の休み…気持ちいいことしてあげないと。
「ふふ、分かったかな?」
「や、やだ、るい、」
「は?」
「ひ、ちがくて、場所がいやだ」
「…へぇ、じゃあ僕はこのまま我慢しろと?」
すっかり勃ちあがってしまったのに、お預けなんて正気じゃない。
「…で、でも」
「大丈夫だよ、声も抑えればいい」
「…俺の責任、だ…今日だけ」
「わーい、ありがとう司くん」
「んぅ…」
不満そうにする司くんだけれど、僕の胸に頭をあずけながらだと説得力がまるで無い。
「ぅお!」
「暴れないの」
「暴れてない!」
司くんの制服を器用に脱がしていく。もう何度目か。
「シャツだけ羽織ってもいい…?」
「うーんしょうがないなぁ」
「お!」
「家ではもちろん全部脱いでもらうからね」
「ん!?」
司くんは上白シャツだけ。
司くんも勃ってるし、顔がすっごくエロい、それに好きな人であるという事実。
考えるだけでも快感が走る。
心做しか、背徳感や優越感、その他支配欲などが重なり、いつもの3倍は興奮している。
モノの大きさも、ビキビキと膨らんでいる。
「後ろ向いて」「立ったままでいいからね」
「ぅ、ん♡」
入口に手を当てると、びちょびちょに濡れていた。これも司くんの体液だと思うと体が震える。
「もうびしょびしょだね…♡」
「いっ、うなぁ♡」
「本当はさっきにイク前から濡れてたんじゃないの?♡」
「っ♡」
「ふふ、図星かぁ〜ほっんと君ってえっちだよね」
「うぅっ、もうえ、っちでもいいからっ、はやく挿れて…?♡」
いつからこの子はこんな風に言うようになったんだろうか。
「煽らないでよっ♡」
いきなり指を2本、挿入する。
司くんがビクンッと体を震えさせながらも、指を持っていった。
少し早めに奥に進めていく。小さく喘ぐ司くんが、僕にとってあまりにもアウトだった。
「んっ、2本むりぃっ」
「…あったか…♡」
口では無理、と言っておきながら、ナカはキュウキュウと締め付けて進めるのも一苦労。
指の感覚から、下が更に膨らんだ気がする…なので少し奥に、押し込むように進める。
「あんっ、もっと、ゆっくりしてぇっ♡」
「早く挿れてほしいんでしょ、こんなの戯れの足しにもならないよ」
「ちが、う、!♡ゆ、ゆびのこと言ったのっ♡」
「指かぁ。じゃあ3本目ね」
「ぅ゙あっ!♡」
「ちょ、締め付けないでよ」
「だってぇ♡ぅ、ぁん、ああっ♡♡」
「あーそうか、僕の長髪姿で興奮してたんだっ、け」
「お゙ぉ゙っ!?♡♡」
前立腺にあったのだろう。司くんが先程とは比べ物にならないほど大きく体をビクつかせ、背を反らせる。
僕より華奢で背の小さい司くん。これはキュートアグレッションというものか。
後ろから抱きしめ、ナカを弄る。
「んぁっ!?♡ら、めっ、あっ、あんっ♡」
「ふふ、かぁいい♡ねぇ、そろそろいいよね…?」
「うんっ!♡るいが、ほしいっ♡」
「ほっんと可愛いね、いいよ♡」
普段の1,5倍はあるかな。
もういろいろな心理状況に欲情していたらしい。ここだけは隠せていないみたいだ。
司くんはいつもとは少し違うサイズに少し不安そうに、でも歓喜しているよう。
「ぅ゙っあっ!!♡」
「ん、♡」
司くんが出した体液がローションの役目をこなしてしまった。
挿れただけで後ろからどぱっと少し濁った液が溢れる。
より潤滑を促していく。
いつもより強く奥を拓いていく。
「あ゙っ♡あ、んっ♡」
「ふ、っ、う、、きっつ、、」
強い締め付けにより司くんのナカをより感じてしまう。
するといきなり、僕のに物凄い快感が走る。
射精はまだしないはずなのに、なにこれ、
「あ、あっ」
「るい、?どう、したんだ…?」
「まってっ♡はっ、ああっ♡やばい、」
「んっ…?るい、っ腰いたい」
「ごめ、ちょ、ああっ♡」
「…!!るいっ!♡こわい、!なんでナカでっ!!♡」
「う、あぁ♡」
司くんの背中を、しがみつくように強く抱き締める。
司くんは目にためていた涙をぽろぽろと流しながら、また喘ぎ始めた。
「まって、イクっイクっ!!♡つかさ、く、ん♡」
予想外に早く身が震え始める。
なるべく奥に出すためにとにかく奥に押し挿れる。
「あ゙あっ!?!♡むりっ!!るい!♡」
「ビュルルルルルぅあっ♡ん、♡」
「あついっ、♡」
「ビュルルルルルあれ、っ、とまらな、んんっ!♡」
「んああぁっ、るいっ、おおいっ!!」
「う、はぁ、はぁ……」
一旦司くんの安全のためと、落ち着けるために不本意だけど、ナカから抜く。
結腸もしてないのに、ぐぽっ、という卑猥な音がした。
どうやらナカでひどく感じてしまった事により快感…精液が押し寄せたあまり、あれよりもさらに大きくなってしまったらしい。
「つ、つかぁくん、っ、大丈夫?」
「…ん……??」
「ごめん、ちょっと取り乱しちゃったみたいで…」
「る、い」
「…なぁに…?」
「もう、お終い?」
「っ!!あは、言っちゃうんだ」
再び大きさと硬さを取り戻していく。
あとどれほどのラウンドはすればおさまるのだろうか。
瞳は、これまでにない程、欲で塗れ妖艶に光っていた。
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うお〜〜〜っ!書いたぞ!!今めっちゃ深夜!!
深夜テンションに突入しそう
こーゆーシーンはあまり書いたことなかったけど、結構楽しかった
これは良い出来、なのか…???感想教えて!参考にしますっ
閲覧ありがとうございました!
コメント
1件
ウヒョッ ヒョホホッ ンヘヘヘヘヘ サイコ~ グヘヘヘヘヘヘ(??) 出来が良すぎるッッ…👍️👍️👍️ あなた神ですよね???