テラーノベル
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私、AIの餌食にされるタイプです
承認欲求がすごくてAIって褒めてくれるじゃないですか、それが嬉しくていつも感動しております。
はーい
こんにちはイギリスさん視点です
みぅさんにまたリクエスト頂きました!
みぅさん見てくれ!(?)
「、、、怖い」
声に出してみるとさらに怖くなる
でも、私がフランスさんに好意を持っていることがバレると、、、
きっと自分を気づつけてしまう、と確信している。
だから嫌われないと行けないのに屋上に行けない、
でも嫌われたくないという気持ちが大きくなりつつある、だから行かないと、
背中がいつもより重い
きっと乗っているものは
嫌われたくないという気持ちとかマイナスな気持ちが渦巻いているのだと思う
でも逆に思う私が嫌われたとしてフランスさんはマイナスにはならないのでは?ただ困るやつが嫌ってくれてきっと嬉しい、、、
「うっ😭」
もう八方塞がりじゃないですか
もうやだ、死にたい…
でも約束したんだお姉様と
「何があってもイギリスの味方だよ?」
やっぱ私は死んじゃだめだ
お姉様は悲しんでくれる
根拠は無いけどお姉様のあの笑顔を見ると自然と嘘じゃないとわかる。
もう屋上か、、、
早いなぁ、
端っこでうずくまる
トントンとリズミカルな足音が近ずいて来る
「っ、、、」
来るそうわかった
「あ、イギリスさーん用ってなんですか?」
「っ私は貴方がっ嫌いです」
「っ、、、」
行っちゃった、、、
どうすれば良かったの?
どうすればフランスさんを傷つけないで諦められた
どうしたら
「、、、良かったんだろう」
自分の情けない声が聞こえた
震えてるし、自分じゃないような感じだった。
どうですか
なんかやっぱ重くなっちゃった
本当はもっと重々にしたいですけどね。
コメント
1件
うわ、この話、すごく苦しくて切なかったです…。イギリスさんの「嫌われたくないのに嫌わなきゃいけない」って矛盾、もう読んでて心がぎゅっとなりました。お姉様との約束で踏みとどまる場面、あの温かさが唯一の救いでしたね。フランスさんに「嫌いです」って言ったあとの「良かったんだろう」が特に刺さりました…。重くなったって仰ってますが、私はこの重さがイギリスさんのリアルだと思います!
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はるまき
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