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あめだま@低浮上なう
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自分の知ってる スプラ実況者だけで、
BL小説書きます。
あーるじゅうはちはないけど
面白いと思う(((
最初は僕の好きな ぺろろぶで
ぺろさん (攻め) ろぶた(受け)
下手ちゅーい
色々設定とか性格とか違うところあるかも。
EGOISTの大会打ち上げが終わり、
メンバーたちが次々と通話を落ちていった深夜。
部屋に2人きりになった瞬間、
16歳のろぶたはベッドの上でゴロンと横になり、
スマホの向こうの本命に向かって、
いつもの綺麗な言葉遣いをベースにしつつも、
完全に甘えきったタメ口を漏らした。
「……もー、今日のぺろさんのボトルの初弾、全弾直撃レベルで当たっててガチでかっこよすぎ。何であんなに無双できるの(笑)」
普段はロングブラスターで戦場を更地にする破壊神も、
最愛のぺろさんの前では、
あざとかわいさ100%のデレデレな少年に変わってしまう。
「ふふ、ろぶたにそんな風にデレデレに褒められるの、俺ガチで一番嬉しいんだけど」
画面の向こうから聞こえるちょこぺろの声は、
いつも通りの冷静なトーン。
だけど、2人きりになった途端、
その声の温度がわずかに低く、
愛おしそうに変わるのをろぶたは敏感に察知する。
「えへへ、本当? ぺろさんにそう言ってもらえるなら、俺もっと頑張る。……俺さ、やっぱりぺろさんの後ろでブラスター撃ってる時が、一番安心できて好きなんだよね」
素直に顔を真っ赤にして、
おねだりするようにデレデレと好意を伝える16歳のろぶた。
ツンツンなんて1ミリもしない、
無防備で甘えたなその態度が、
絶対王者の『攻め気』と静かな独占欲のスイッチを完全に引き絞ってしまった。
「…ろぶた。そんなにデレデレして、俺以外の奴にもそんな可愛い顔見せてんの?」
「え……っ、ちょ、ぺろさん……?」
いつも通りの優しいトーンのまま、
だけど「俺」という男の、
逃げ道を完璧に支配するような低い声。
ボトルの初弾を全弾当てるあの精密さで、
一瞬にして退路を断たれ、
確定数の射程内に完全にロックオンされたかのような強烈な圧力がマジック、
画面越しにろぶたの身体を縛りつける。
「俺さ、ろぶたが楽屋でメロンくんやなえごらと楽しそうに話してるの見てるだけで、ガチで嫉妬で頭おかしくなりそうなんだけど。……俺だけのろぶたでいてよ。いいでしょ?」
「つ……っ、ん、あ……っ。……ぺろさん、そんなこと急に言うのずるい……。俺には、最初からぺろさんしかいないじゃん……っ」
すべてを見透かされた王者の言葉攻めに、
デレデレだった破壊神は一瞬で顔を真っ赤にしてショートしてしまう。
恋愛においては完璧に『追いかけられて捕食される側』の可愛い受けになってしまったろぶたは、
もう涙目で甘えることしかできず、
その熱い独占欲にすべてを委ねるしか道は残されていなかった。
「ふふ、可愛い。これからも俺の前だけで、その最高にデレデレな顔見せてね」
そう言って、最高に甘くて、だけど絶対に逃がさない王者の微笑みを浮かべるちょこぺろに、
ろぶたは真っ赤な顔のまま、
愛おしそうに何度も頷くのだった。
やべやべ 笑 、
AIにどんな言葉ある?
的なこと聞きながらやったら
良くわからん言葉使いになった、
分かりにくかったらごめんね、
んじゃ。
コメント
16件
ううん、 AIと話すの楽し ~ ッ 、((
うわあ、スプラ実況者のBL小説って新鮮!しかもぺろろぶ、おわた……。ろぶたがぺろさんの前だけであんなにデレデレ甘えるギャップ、もう胸熱すぎます。ぺろさんの「俺だけのろぶた」発言も、普段の冷静なトーンからの嫉妬混じりの低い声ってのがたまらないですね。仲間内でのわちゃわちゃと、2人きりになった瞬間の空気の変化がすごく良く描けてて、面白かったです!