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コメント
6件
また見るのが物凄く遅くなりました。今回も最高でした!zmが一生可愛くて1人で悶絶してます。更新ありがとうございました!
え5000は聞いてないです早い早い
嬉しいんですけどね!?!?
START▶️
ゾム)えっ、A組に移転、!?!?なんで、!?俺が、!?!?
ブルシェンコ)落ち着けボンベ。
ゾム)でもっ、えっ、!?まさか俺に苦情とか出たんですか、!?!?
ブルシェンコ)そんなわけないだろう。それとも、心当たりでもあるのか?
ゾム)ないですけど、、、
ブルシェンコ)なら一旦話を聞け。
ゾム)すいません、、、
そう口では言ったものの、まだ理解が追いついていない。何で俺なんかが優等生のA組に、?
ブルシェンコ)え〜っと、、、理由は何個かあるんです。
オスマン)へぇ、、例えば?
ブルシェンコ)、、、ボンベの成績。どの科目においてもトップレベルです。
ゾム)あれはっ、俺の力で身についたものじゃ、!!
ブルシェンコ)だとしても、お前が今までやってきたことは報われるに相応しい。
ゾム)っ、、、
きっと、ここの皆さんはきっと俺がA組に入った方が嬉しいだろうし,少しは誇りに思えるのかもしれない,けど、
ゾム)、、、俺なんかに,こんな提案,ありがとうございます。でも、俺,A組には行きたくないです。
ブルシェンコ)、、、
ゾム)ただ普通でありたいってだけじゃなくて、俺,D組のやつら好きなんです。確かにまぁ、あいつらといると疲れることだってありますけど,いや、だからこそ、飽きないんですよ。あいつら。
たまに死にかけたり,大怪我したり,それくらい大変すぎる方がゾムはあっているのだ。楽すぎたらきっと退屈してしまうから。こちらも見捨てないし,あちらもきっとゾムを放置しておくことはない。win-winな関係だと思っている。
ブルシェンコ)、、、まぁ、お前ならそう答えると思っていた。
呆れた顔でブルシェンコは続ける。
ブルシェンコ)お前の好きなようにすればいいさ。いくら成績がいいからといって無理強いする権利は無いからな。
ゾム)、、、はい。ありがとうございます。
「、、、へぇ。そんなことが。」
オスマン)大変やったけど,あの子が自分の意思貫けててよかったわ。
「昔ははいしか言えなかったからなぁ、、、 」
オスマン)成長やねぇ、、、あ、そう言えば、次帰るのいつぐらいになりそう?
「さぁな、、、ゾムが進級する前には帰ってくるよ。」
オスマン)わかっためぅ〜!また詳しいことわかったら連絡して。
「おう。ありがとうな。」
オスマン)ぜんぜ〜ん!じゃ、またな。
「またな。」
プツッ
電話を切る音がした。進級前には帰って来る?去年も彼は同じようなことを言っていた。まぁ別に緊急事態も何も無いのでいいのだが,恐らくまだ帰って来ることはない彼に苦笑した。
オスマン)、、、そろそろ帰ってきて欲しいけどなぁ。
ちゃんとゾムと話をしたい。話してもらってないことばかり,一から説明してもらわなくては。
オスマン)、、、音楽祭が終わってからやな。
今話してしまっては気持ちの整理が音楽祭に追いつかないだろう。また、また今度にしよう。きっとゾムもその方がいい。
結局自分も後回しにしてしまっているという事実に背を向けて、真っ黒になったス魔ホの画面を見つめた。
ゾム)うぉぉ、、、
久しぶりの登校。いつもは飛んで学校へ行ってるので実感がなかったが、こう見るとバビルスは大きいものだ。いや、大きすぎる、のか、?
ゾム)、、、こう見たら、前の家と同じぐらい大きいんやな。
前の家。すなわちゾムに家族がいた頃の家だ。まぁ今は跡形もなく砕け散っただろうけど。、、、あんな家,砕け散った方が良かったのだ。あれだけ悪魔を苦しめる家なんて、あそこぐらいだ。
そうこうしている間に教室の前へついたようだ。あまり入りたくはないが、まぁ入らないと何も始まらないのでそっと扉を開けると、クラス全員の視線が刺さった。
ゾム)、、、おはよう、ございます、?
「「「ぼんべぇぇぇぇえ!!!!」」」
ゾム)うるさっ
声を揃えて叫ぶクラスメイトに思わず耳を塞いだ。
ソーダ)ごめん!マジごめん!!
ジョースケ)俺らのせいで、!!
ゾム)いや、別に倒れたんはお前らのせいじゃないし、、、
アラタ)それでも倒れるきっかけを作っちまったのは俺らだろ!?!?
ニコ)本当ごめんね、、、
ゾム)そんな謝らんでや、、、気にしてへんし
シャオロン)そうやぞみんな!ゾムさんはシャイなんや!そんな一気に話しかけられたら困っちゃうやろ!!
ゾム)助けになっとらんわ!!
ウツ)まぁまぁ、みんな心配しとったんやでってことで。
トントン)俺らは休日一緒におったけどな。
ギョロル)急にマウントか?
トントン)違うんだよなぁ、、、
シャオロン)てか、結局あの後音楽祭何するか決まったん?
ネネリ)あ〜、、、それが、全然決まってなくて、、、
イトイ)それよかみんなボンベのこと心配して何もできてなかったって言うか、、、
ウルト)というかあの状況で話出してたらやべぇだろ、
ヒネク)たしかに、、、
なんか、だいぶ心配をかけてしまっていたらしい。申し訳ない。
シャオロン)うーん、、、みんなやりたいジャンルちゃうし、全部入れれるかなぁ、、、
トントン)どれか提案かを却下するのも視野に入れなあかんな。
ウツ)できるだけ要望は叶えたいけどなぁ、
ゾム)、、、
全部のジャンルが入れれて、みんな楽しめて、人気が出そうなやつ、、、
ゾム)っ、、、あの、さ、
シャオロン)ん?どしたん?
ゾム)ちょっと、提案いいかな、
ウツ)えっ、ゾムさんなんかいい案あるん?
ゾム)いい案かは、わからんけど、、、一応みんなの要望叶えられて、結果的に楽しめそうなやつ、、、
アラタ)え!!最高じゃねぇか!!
ギョロル)それって何なんだ?
ゾム)、、、あ、でも、あらかじめ確認したいことがある。
シャオロン)、?何?
ゾム)、、、お前らさ、音楽祭当日、ガチで死ぬ覚悟ってある?
「「「「えっ、?」」」」
「「「「どゆこと!?」」」」
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