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バガラジー
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京太郎@ドラマ部門1位獲得
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「次に生徒会長からの話」ナレーターの人がそう告げるとひとりの男子生徒が舞台に上がってきた。
(黒髪に黒い目どことなく大崎 黒雩に、にてる気がするけど、兄弟とか?)「俺の名前は玖都 瞬(くみや しゅん)初めまして。」(全然違った~あんなににてるのに違うの!)「この高校の生徒会長をさせてもらっているまだまだ知らないことが多いだろうが勉学、スポーツ、そしてこの学校特有の、殺しなど頑張ってくれ。」(殺し…‥)レリナはその言葉に少しだけ顔をこわばらせた。
(それからは数時間に及ぶ先生方挨拶やいや、長すぎだろ! )「次にクラスの説明です。」舞台の上にクラスの構成が浮かび上がった。(え?え!どういう仕組み!なんかで写してるわけでは無さそうだし…‥どうなってるの? あ!まさか、魔法とか?いや、それ意外ないだろ!)レリナが自分で自分を突っ込んでいる間に説明が始まり、2、3年生が退出していく。(あれ?2、3年生は出ていくんだ…‥なんで?)「まずはクラスA-1、 B-3、 C-4、 D-2、 E-5 と言う感じになっています。」(5クラスか、結構おおいな、)「今後はこのクラスでの行動となりますのでよろしくお願いします。」(行動?)「それではさっそく最初の宿題を出させていただきます。」 (宿題?)「一つのペアにひとつ宿題をお出しします。ですが、こちらとしても新入生をさっそくなくしたくはありません」(新入生をなくす?)「ですので、人ペアにひとり2年生がつくことになります。そこの辺りはご了承のほどよろしくお願いします。」(どんな宿題?)ちらりとレリナがユリの方に視線を向けて見るとユリは顔を下げたまま下を向いている。すると、レリナの視線に気が付いたのか、レリナの方を見てにっこりと笑った。(うぅ、卑怯…‥なんでユリにドキッとしてるの!レリナ!!)レリナは少しだけ頬を赤らめて視線を戻した。「それでは、確実教室の方へ戻り宿題を確認してください。」その言葉を聞くと生徒達はいっせいに動き出した。(ずっとたったままでおそらくつかれてたんだろうな~ )レリナはその場でぐ~と伸びをした。(やっと終わった~長かった~)レリナは気が抜けているのか後ろから近付いてくるミルティーにきずかず「わ!」「うわーーー」おもいっきり驚かされてしまった。「ミルティー、レリナをいじめちゃめ!ですよ。」(怒り方がかわいいな、おい!) 「ごめん、ごめん」ミルティーは笑いながらの謝罪をした。(なんか、なんか、いらつく…)
コメント
3件
うわ、この学校やばいな……! 入学式でいきなり「♡♡♡」って単語出てきてビビったわ(笑)。でもその後のクラス分けと宿題のシステム、2年生がつくっていうのも気になるし、世界観の広がりが感じられる導入だった。それにしてもレリナ、ユリにドキッとしてる場合じゃないぞ~! 次がめっちゃ気になる🔥