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《手品師との賭け亊》

※太中です。ご注意ください。

センシティブは今回あんまりないです。

太宰『』中也「」



『………起きないな…』


『ご飯でも作って待ってるね、中也♡』


「ぅ…やっと行ったか……?」


「彼奴にも演技は通用するのか…良かった」


『……ねぇ中也』


「おわッッ……」


『私に演技が通用すると思ってるの?仮にも私は手品師…手品を見破るとは簡単だよ?』


「ッッ…それでも俺は手前に抵抗すんだよ…」


『お巫山戯は終わり…君はさぁ…』


「ッッ……何だよッ!」


『前にも言った…君大人を舐めてるでしょ』

「してねぇよッ……クソ野郎が…」


『お口が大分悪くなっちゃったねぇ…あの時は敬語で可愛かったのに…今ではツンデレちゃんかぁ…』


「はぁッッ?!俺はツンデレじゃねーよ!!」


『私は犬が嫌いなんだけどさ、』


君みたいな犬は好きだよ?


「…ゐ……?」


『だからいぃっっぱい…♡いい声で鳴いてよね…////』


「…ぁ……あぁッッ……////」

ブワァァ……


『昨日のこと思い出したの?可愛いね…////』


「全部……////お前のせいのくせにッ…////」


『けどね……手品師を舐めないでよね…』


「はッッ…(((


『よーし、君がここにいる期間はぁ…10年とか如何かなぁ?』


「10年……?長くねぇか……?」


『そりゃぁ…君を堕とすために私も頑張ってるんだよ?しかも7年も行方不明だったらぁ…』


君死んだことになっちゃうもんねぇ♡


「死ッッ…んだよそれ……?」


『10年は長いかぁ…でもそれまでに君を…私のペットにしてあげるからさぁ……♡』


「俺は絶対に…手前のもんにはなんねぇ…」


『そう?じゃあ賭けをしない?』


「賭け……?」


『そう、君が私のものにならないか…私のものになるか…その賭け』


「俺は手前に負けねぇよ…しかも賭けには

賭けるものが必要だろ、」


『それはぁ…私達の身体自体さ!、』


「ッッ…俺は手前に負けねぇからな…」


『うん、そうだね…楽しみだよ…中也♡』



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