テラーノベル
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「ところで…あたし、まだイってないんで続き、お願い出来ますか?」
髪がある程度乾くとそう言って振り返った。
そうだった。確かにくるみさんはイってなかったな。でも出来るかな…
「自分こんなですよ?それならくるみさんに元気にしてもらわないと」
「えへへ、いいですよ。あたし、お口もなかなかなんですよ?」
そう言うと早速自分の股に顔を近付ける。
おぉ…
ぺろぺろと先を舐めると、一気に吸いながら…ずずずっと飲み込まれていく。
「んっ、んっ」
吸われて一気に血が集まったのか、すぐに大きくなる。
「ありがとうございます。いけそうです」
しかしくるみさんは続ける。
見ててください、というような目を一瞬、こちらに向けるとじゅ、じゅ、と激しい上下運動を始める。
これはなかなか!その間も舌はうねり、亀頭を、尿道口を、ねぶり続ける。
「くるみさん、すごいですね!でも出ちゃったら今度こそもう出来ないかも…」
っぽんっ!
「そうでした!だめだめ、ちゃんと入れてもらわなくちゃ」
二人、笑いながら位置を替える。
くるみさんはソファに座り、大きく脚を開く。
このうちのソファはまるでセックスをするために作られたんじゃないのか?男女の高さに合わせたような作りなんだよな(笑)
膝立ちで寄っていく…
「あっ、コン…」
「あたし、まだ酔ってますよ♪」
生でいいってことか。それでは…
くちぃ…くるみさんの狭い中に浸入していく。
「う…ふぅ…」
吐息が漏れる。
そう言えば育乳マッサージの一環としてじゃないセックスは初めてだ。
といってもいつも途中からマッサージはおざなりになってるけど…
あ、いや、さっき風呂でもしたか。
じゃあ今日が初めてだ。
くるみさんの中は熱くうねり、自分のちんぽを強くしごく。一度イってなかったらすぐに出るとこだ。
単純な前後運動で馴染ませたら、腰を上げ上から突き落とす角度に変える。
ずん、ずん、と真上から突く。
「あっ深い!」
ずん、ずん、ずん、と突いていく。
くるみさんは…目を閉じて感じてるようだ。
「うっ、ふっ!うぅ!」
しばらく突き続ける。
「今日は後ろからもやってみませんか?」
「ぜひ!」
知らないけど、きっと淡白だという旦那さんは正常位くらいしかしないんじゃないか?
今日は色々楽しませてあげたい。
「じゃあソファに膝立ちになって…そう、で、背もたれに抱きついてみてください」
「あぁどきどきしちゃいます♥️」
本当にいいソファだ。 これも高さがちょうどいい(笑)
狙いを定めて…ず、ずずぅ…
「あんん!入ってきたぁ」
たん、たんっ、よし、くるみさんの腰を掴んで、だんだんと速度を上げていく。パンっパンっ!
「はっ!あっ!」
顔は見えないけど、その方がくるみさんは気にせず気持ちよくなれるんじゃないかな。
ぬ~、ぬ~、突然ゆっくりにしたりもする。
「あぁ~、ゆっくりも…めくられるみたいで気持ちいいです~」
その感触はこちらにも伝わっている。すずずっと中のひだひだが撫でる度にぞくぞくする。
何度でも言おう。一度イってなかったらすぐに出るとこだ。
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