テラーノベル
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いつもは薄~い一枚が厚い壁となって鈍くなる感触が、生で直接だとこんなにも刺激的に絡みついてくる。
ほんと、セックスに慣れない内は絶対にコンドームを忘れるな?もちろん望まぬ妊娠を避けるためではあるが、同時に自身の早漏防止でもあるからな!
というのは置いといて、そろそろ次の体位に移ろうか?「くるみさんはしたいカタチってあります?」
「ん~、あ、じゃああたしが上になってもいいですか?」
「もちろん!ぜひお願いします」
騎乗位というと、やっぱりしてもらう、という印象がある。さっきのフェラといい、普段満たされていないくるみさんには責めたいという気持ちが少なからずあるのかもしれない。
「自分、ソファに座ります?(座位)それとも床に寝ますか?(騎乗位)」
「じゃあ床でお願いします」
惜しみながらゆっくり抜くとカーペットに仰向けになる。
さすが専業主婦がいるうちだ。床にはゴミ1つ、陰毛一本落ちていない。
よいしょっと跨がってくる。そういえばもう1人で立って行動出来るようになったようだ。
「それではいきますよ~?」
しゃがみながらぬらぬらと濡れた肉棒の上に腰を下ろし…ぬっぷぅ~、再びくるみさんの中に戻った。
「はぁ~やっぱり生はいいですね。旦那さんとはいつも生なんで、先生とゴム着けてするのって、やっぱりなんか…つるっとした感じなんですよね」
「じゃあこれからは無しでしますか?」な~んて… 「そうですね…」
なに!?いいのか…?
「あたし、全然出来ないんですよ。どっちに原因があるか、とか調べたことはないんですけど
ね」
でも原因が旦那さんだったら、俺とはすぐに出来ちゃうかもしれないのに…
「先生、何型ですか?」
「何型?血液型のことですか?Aですけど…」
「わっ、じゃあいいかな…」
…何が?
たん、たん、と弾み始める。おっと話はここまででで始めるのか。
「旦那さんもA型なんですよ」
「え?ええ?一緒だ」
「そう、一緒なんです。もしもの時は…ふふ」
いやいや…え?冗談だよな…
た~ん、た~ん、弾みが大きくリズミカルになっていく。
ふわっと前に倒れこむと俺の耳元で
「あたしは先生の子でもいいかな~なんて」
驚いて横を見る。
くるみさんはなんとも言えない妖艶な目をしていた。
「じょ、冗談ですよね…?」
「冗談です!…半分は」
!?そのまま胸をつけた状態で激しくお尻を打ち付ける。じゅっ、じゅっと水音が混ざった衝突音が響く。いけない想像でさらに濡れたのか?
そのままどんどん速くなる。しかもくいっと腰を動かし抜く時の引っ掛かりを強くしているようだ。
「あっ!はっ!んん~」
次第に震え始める。くるみさんの絶頂が近付いてる…よし、俺も突き上げて快感を加速してあげよう。
ぱちゅっ!ぱちゅっ!背を反らし突き上げる。
「んっ!はぁっ!いいっ!」
「一応、最後、抜きます!?」
「だめ!このまま!」
さっきの話の後だ。ちょっと不安はあるが…
この快感には抗えない!
びくびくん!よし、くるみさんイった!
中が強く収縮する。
くっ!これは我慢できない! 俺も…
どくん!びゅびゅ~!
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