テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠︎︎ワンクです
・ご本人様とは一切関係ありません
・お話の内容は捏造です
・キャラ崩壊、解像度低いです
・⚠️微aotb (シリアス
セリフ「」 ︎、無線『』、心の声()
らだお⇒ao
ぐち逸⇒gt
オルカ⇒or
まるん⇒mr
ミンドリー⇒mn
馬ウアー⇒bu
起きると、俺は警察署内の廊下の隅の方にぽつんと立っていた。
(昨日はこのへんで寝たんだっけ…)
周りをキョロキョロと見ていると真っ先に視界に入ってきたのは、廊下の真ん中で立ち話をしている同僚の2人。
1人は青色のボブカットで陽気な女警官。
もう1人は、朱色のマッシュヘアでメガネをかけた男警官。
こちらの存在に気づくなり、2人とも元気よく挨拶してくれた。
or「らだお起きた!おはよぉー!!」
mr「おはようございます~、らだお先輩!」
相変わらずいい子たちだなぁと、父親のような気持ちになりつつ、
ao「オルカ、まるんおはよう〜、今日も元気だね~…、」
と言い挨拶を返す。
or「オルカ達はいつも通りだよな!
てからだお、なんか元気なくないか?!」
mr「うん、なんだかお疲れのようですね、?」
ao「そ、そう、?さっきまで寝てたからかなぁ…」
確かに今は謎の倦怠感があり少し身体にだる
さがあるような感じがする。
mr「まぁ、健康ならいいんですけどね〜、」
or「今日は出勤しないのか?」
ao「ん、身支度が出来たらするよ、」
or「出勤するんだな!良かったぞ!!」
そう言うとニコッと笑いながら廊下を走っていってしまった。
後からオルカを追うように、
mr「じゃあ俺も、失礼します~、」
と言い走っていった。
(ロスサントスの警察は暖かいな…)
そんな余韻に浸りながら、更衣室に行き着替えをしながら本日の予定について考えていた。
(そういえば、今日つぼ浦起きてるかな…)
いつもならこの時間帯には起きているはずで、同期と一緒にいると思っていたが、キャップからは明日は起きれないと既に報告も受けてる。
なんにせよ、俺にはつぼ浦がどこの誰といるのかが検討もつかない。
特殊刑事課のことを考えていると、ふと昨日忙しくて、後回しにしていた特殊刑事課対応課宛ての仕事を思い出す。
慌てて携帯を出して確認するが、特に留守番電話などは来ていなかった。
多分、お休みの分キャップが働いてくれたのだろう。
(キャップは服装や素行は乱れているが真は良い人だからな、後でお礼言わなきゃ…)
考えているうちに身支度は完了し、俺のトレードマークでもある青い鬼の被り物を被り無線に入った。
ao『らだお出勤しまーす~…』
mn『おはようございます〜』
bu『おはようー!』
or『ナイス出勤!』
つぼ浦の声は無かったが聞き馴染みのある声達が聞けてほっとしながら、駐車場の扉を勢いよく開ける。
しかし、そこには誰の姿も無かった。
無線と名前の欄には上司や署長の名前があるが、いつもなら人で賑わっている駐車場は静まりかえっていた。
そんな状況に頭を悩ませていると、俺が起きた時間の少し前に大型犯罪の時間が始まっていたことを思い出す。
俺はやむを得ず、
ao『あのー、まだ大型起きてますかね、?』
と今の状況を聞くことしかできなかった。
すると、
mn『いや、もう終わってるから割とのんびりしてて大丈夫だよ〜、』
とどこかくたびれたような同僚からの返事が返ってきた。
(あー…、)
ao『…ありがとうございます~、』
(みんなにはなんだか申し訳ないことしたな…、 早く支度を済ましてたら俺も向かえたかもしれなかったなー…)
ao「ここに居ても暇だし、パトロールでも行くか…、」
車を出そうと前に歩み出した時、警察署の壁を背もたれにして書類をいじっている怪しい人物を見かけた。
あまりにも不審だったため、思わず声を掛けてしまった。
ao「お兄さん~、何しているんですか、?」
話しかけられたことに一瞬驚き、びくッと震えていたがこちらを見向きもせずに返答してきた。
gt「…、人を待っているんです、」
ao「さっきまでこの辺、ギャングの方とかいっぱいいて物騒だったと思うんですけどー、、」
gt「…知ってますよ…、あなたが来る前からここに居ましたから、」
ao「そぅですか、、でも気をつけてくださいね~…、ぁはは……」
そっけない相手の態度に、俺は少しイラつきを覚えたが、注意しないと市民を事件に巻き込んでしまうかも知れないため、あらかじめ警察内で市民への呼びかけなどを徹底するように決められていたことを思い出し咄嗟に作り笑顔で平常心を保った。
ao「ところでそれ、何見ているんですか…?」
俺はその人が持っていた書類が気になって、指をさし示した。
するとその人は、少し不服そうにこちらをギロッと一目見てから教えてくれた。
gt「これですか…、患者のカルテです、」
(新しく入った救急隊の方か…?
個人医だとしたら本署にくるなんて中々ない話だし…、 どっちにしろ会ったことない方だよなぁ…?)
頭にはてなマークを浮かべながら彼のほうを眺めていると、相手からも不審がられたせいか、
gt「失礼ですが、警察の方ですか…?」
…と言われてしまった。
俺は、咄嗟に弁解しようと、
ao「あ…はい、」
という不甲斐ない声で反応してしまった。
やはり初対面だったらしいが、何故か俺は彼に既視感を覚えており、ミステリアスなその男をどうしても引き込まれるように目で追うように見つめてしまっていた。
視界の情報で思い出した。
彼は記憶喪失で身元が不詳、よく警察との入り違いで色々問題起こしてる注意人物と前に何度か聞いたことがあった。
良くない話だ。
(職質とかするべきかぁ…?)
ao「何故、ここで書いてるんですか、?」
gt「患者が、さっきまでここに連れられていたので…、向かえに来たのですが、居なかったようです、、」
ao「ギャングの人達はもう全員帰ってますけど〜…、」
ao「もしかして、さっき大型やってたところのギャングのお仲間さんすか~?」
gt「お仲間…、どうなんですかね、、私はただの医者ですから…、」
揶揄う程度の気持ちで言ってみた冗談のつもりが、その意味深な言葉で場の空気は一気に重くなり、押し潰されそうな沈黙に2人は落ちていた。
おわり
【補足】
ぐち逸が持っていたカルテはレダーの物です。
大型犯罪を行っていたギャング=868。
レダーは罰金を切られた直後すぐに寝てしまって、当然居るはずもない相手を待っているなか、どこか面影があって似た声で話すらだおが現れ疑念を抱くぐち逸。
切実にぐち逸とらだおの絡みが見たかった!!(泣)閲覧ありがとうございました!
コメント
3件
この世界のメタい部分というか、この世界の構成をめっちゃ上手く小説にしてるの、本当凄すぎです!!✨✨ プレイヤーがrdとgtの派生の絡み見たことなかったので見れて幸せです💕🥰