『あ、鏡で見てると思うんですけどコレ、カルドも持ってる剣で~す✌🏻️』
カルド「しかもいつも通り呼び捨てしたー!? 」
『圧勝するんで見ててよ』
とウインクした
カルド「か、可愛い……!!」
そして私はまさかのマーガレット・マカロンとエンカウントした
『勝つとはいえ嫌かも……!!!』
先程 水晶を割ったのを早くも後悔した((
マーガレット「やっと会えた♡
探してたのよ」
『えぇ~……帰りたいんですけど』
マーガレット「ダメよ♡
今日は帰さないわ♡」
『やめて色々誤解が生まれそうな言い方』
オーター「これは…厳しい戦いになるか…?」
カルド「いくらイオリちゃんとは言えマーガレット・マカロンの実力は本物だ」
マーガレット「収穫の……夏、ね……!」
マーガレット「貴女の強さはドレミファソラシドの8段階のうち、シ、だわ」
『シ、ねぇ……それって』
と言い悪喰の指輪を全て外す
『2オクターブぐらい上じゃないの?w』
とニヒルな笑みを浮かべた
マーガレット(この私がただの魔力の圧で負けそうになっている…一体何者なのかしら…)
ラフレの鏡越しでも伝わる強い魔力
大半は当てられて気を失っていたり、体調不良を訴えたりしている
アベル「彼女はさすがだね…ここにいても肌が感じるよ。命の危機を 」
アビス「そうですね…やはり七魔牙に……」
マーガレット(それに加え余裕のある笑み……)
『今日は負け知らずの貴方に膝をつかせてあげる』
『I’m Queen
おすわり』
と、手で地面を指さす
それに対抗してマーガレットが魔法を放つが
『”邪魔”』
という一言でなぎ払われてしまう
マーガレット「……!!」
マーガレット「…メタモルフォーゼ!」
『セコンド “私は貴方が欲しい”』
そうイオリがマーガレットに向かって手を伸ばした
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!