テラーノベル
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悪ガキ達にでも割られたのかと思い音がした方へ向かう、
見に行くと窓ガラスが派手に割れ、ガラスが飛び散っていた、
危ないと思いながらも何となくガラスを覗き込んで見る、
そうするとガラスには夢に出てきたのと同じ色、
桃色、水色、緑色、柿色、ほんの少しだけ赤色、そして縁どりは黒色、
この色には、少し親近感がある、何故だろう、
そういえば桃色は羽乃の髪色、水色は結衣の髪色、
緑色は宙の髪色、柿色は烏龍の髪色だ、
そして、この少ししかない赤色と縁どりの黒色は何を表しているのだろう、
そんなことを考えて知ると少し存在感が強いような気配を感じた、
ってあれ、?うち、人の気配感じる事出来ないのに、なんで、?
さっきも人の悪意を感じ取って、、、不思議だ、
と思いつつ顔を上げる、そうすると目の前には夢で話しかけてきた黒髪の中性的な子がいた、
夢ではうちの名前をしっかりと発していた、うちの言葉を聞いて「相変わらず」と言っていた、
そんな人物が何故ここに、と思ったが言葉にはしない、何故か発したらここにある全てが崩れていく気がしたのだ、
羽「あ!創作者!」
創作者、?
?「あぁ、4人とも久しぶりだな、」
4人とはあったことがあるのか、それならうちも知っている相手なのだろうか、
そして、創作者とは何なのだろうか、謎は深まるばかりだ、
#恋愛
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#主は天才
#初コメ&初見さん大歓迎
コメント
1件
あっ、読んだよ!この第7話…😶 夢に出てきた黒髪の子が現れて「創作者」とか言われるシーン、ゾクゾクした…。しかもガラスの破片の色、羽乃たちの髪色とリンクしてるの、なんか切なくて美しかった。 結衣とか宙とか烏龍の名前が出てきて、この4人の関係性とか「創作者」の謎が気になりすぎる…!うちのことも知ってるっぽいし…。 視覚障害のある主人公が「人の気配を感じる」って気づく瞬間、すごく好きだな。感覚が変わってく過程が繊細で、感情が優しく動かされた…🌙