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狸宮はじめ
325
純光純 好きバレ
ある日の早朝
権「光士郎、ヤエ、ネストから記録者は本部に来るよう連絡が来てるぞ」
純「えーめっちゃ急じゃん」
光「何故招集を?」
権「近況報告とかだな」
純「それ2人もいる〜? 」
権「…今のヤエみたいに、怠けてるかを実際に見るんじゃないか?」
光「下僕ども!恥を晒して帰ってくるなよ!!」
「もしそんなこ とがあったらお仕置きだからな!」
権、純「はいはい」
権「まあ、もう少し時間があるからあと少ししたら行こう 」
純「おっけー」
−−数十分後
権「それじゃあ光士郎、行ってくるから」
「くれぐれも問題だけは起こさないでくれよ…」
純「留守番よろしくね〜笑」
光「下僕!誰に口を聞いてるんだ!!」
純「ひぇー、逃げろーー!」
権「こらヤエ…!」
バタン…
光「…帰ってきたら説教だな」
(本でも読んで待つか…)
−−数時間後
光士郎視点
現在時刻 21:00
いくらなんでも遅すぎないか?
「もう十時間以上経っているが…」
…そういえば、ここを出るときの純、楽しそうだったな…
純は、俺と話すより…
「オレにあるまじき思想だ…!」
−お気づきの方もいるだろうが、この通り花散光士郎は分家の跡継ぎの男、八重桜純に好意を寄せているのだ−
告白など、オレが失敗するはずなどないが…
もしも、もしも振られてしまったら、…
「…はぁ」
「オレをこんなに悩ませるなど、生意気な…」
あいつらに限って事件に巻き込まれていることはないだろうが…
…ふたりだけで何処かへ行ってしまったのだろうか
「…駄目だな」
風呂にでも入ろう
純視点
-ネスト本部-
現在時刻 21:00
はー…、もう21時…
「ごんべ〜…これいつまであんの…?」
権「さぁな… 」
「近況報告だけで済むと思ったら、これからの予定やら広報用のグッズやらなんやらで…」
早く光士郎に会いたい…
右「左手は飽きて帰ってしまいましたよ」
瑠「おっさん〜、俺も帰っちゃだめか〜…?」
杖「だめに決まっているだろう」
翠「サカキ、いつ終わるんだ?」
サ「もう少しで終わりだ」
数十分後…
サ「以上で終わりだ」
縦「ぃよっっしゃあー!!やっと終わったぁー!」
「権兵衛、これ、急いで帰んないとやばくない…?」
権「ああ、急がないと…」
誠「クラウンクレインも大変やなぁ…」
健「クラウンクレインの皆様は事務所に住んでいらっしゃるのですか?」
権「ああ、まあ、あれだけ広いからな…」
「毎回帰ってるほうがきついよね〜笑」
権「純、急ごう」
「ただでさえこんな時間なのに…」
現在時刻 21:32
「ミスターサカキ、さっきあと少しって言ったのに…」
サ「すまない …」
権「お先に失礼します」
「失礼しまーす」
ガチャン
光士郎視点
-光士郎の部屋-
現在時刻 21:47
お風呂を上がった光士郎
「はぁあ゛ぁ”~~~~~~~~……」
信じられない…
何をしているんだオレは…
ありえない、現実か…?薬でも盛られたか…?
このオレが、オレが…
『後孔』の中を…洗うなんて…!!!///
「なん…、で、だ…?//」
いくら長時間純に会えていないからって、付き合ってないし、まずまずオレは性交の経験すらないというのに…
というか、オレにはキスの経験すらないんだが…?
「…ん、?」
待てよ、なんでオレは穴の方を使おうとしてるんだ…?
…もしかしなくても、純に攻められるのを期待して…、?//
そんなはずは、//
まずそんな機会すらないんだ、ありえない
…でも、性行為中の純か…、、どんな感じなんだろうか、
「いやいや、何を想像してるんだ//」
愚かな思考だ…//
…ぁ、まずい、、
「勃…ってしま、った//」
純を想像して…、
「はぁ…//」
勃つこと自体は、生理現象だが…、下僕のことが要因となると別だ…//
「とりあえず、帰ってくる前に落ち着かせなければ…」
下の衣服を脱ぐ
「…んッ、//」
久しぶりだから、いつもより快感が…、//
「ッふぅっ、はッ、んんッ♡」
、純の顔が見たい…
画面に純を映す
シュコッ、シュコッ♡♡
「ぅぅんッッ♡はッ、んんッ゛♡」
「純ッ♡っぁッ♡んぅッぁ//♡」
…後ろ、ってどんな感覚なんだろうか
クチュ、♡
「ぅ、ッ」
ツプツプ…♡
「ぅぁッ?!//♡」
「ぐッ、ぅぅ…//、イ、けない…//」
前も同時に…
シュコシュコッ♡♡
「はぅ”ッ//ん゛んッッ♡ぁ゛ッ、ふっ//♡」
「ぅあ”ッ…」
そろそろ…、//
「イっ…、//」
ッッ…、??
「なッ、ん…、、ッッ?!」
??「なにしてるのかな?♡」
な、なんでこいつが……
純視点
-帰り道‐
現在時刻 21:39
「はぁっ、はぁっ、ねえっ、なんでこんな走ってんの?!」
権「仕方ないだろ!渋滞してるんだから走ったほうが速い!」
「もおーー!」
光士郎大丈夫かな…
「ねえ、権兵衛ってさぁ」
権「なんだ?」
「光士郎のことっ、好きなの?笑」
権「…はあ?!」
立ち止まる権兵衛
「やっぱそうなんだ?」
…まあそうだよね
「僕はいいと思うよ〜?笑」
…僕は、光士郎が好きだ。でも、見た感じ権兵衛と光士郎は両思いみたいだし…、
あーあ、主と使用人ってめっちゃロマンチックじゃん笑
権「違うぞ?」
「、、、え?」
ちがう?…いや、男どうしだから言わないだけか
権「なわけないだろ?!」
、、なんで、
「なんで、、」
権「純…、?」
「せっかくッ、諦めてたのに…、、ッ」
権「ちょっ、?!」
「ぁ…ッ、?」泣
あー、やばい、泣いちゃった
権「ど、どうした、?」
もういいや、
「ッ、ずっと、ぼくは光士郎のこと、ずっと好きだったけどッ、権兵衛と光士郎が両片思いしてるんだと思っててッ、今、権兵衛の口からっ、光士郎を…っ、好きだって…、ッ聞いたら、諦められるッ、かなぁッ、て思ったけど…っ、 」
「だめみたい…っ」泣
権「うん、、、、?」
「純、よく聞け」
「ん、…?」
権「まず俺は光士郎のこと、全くもって好きじゃない」
「それと、これは俺の勘だが…」
「『光士郎が好きなのは、純の方だと…思う』」
「…、は?」
え…、今、なんて…?
「いやいや、ないない笑」
そんな夢物語みたいなこと…
「権兵衛、今あったこと、全部忘れて、」
権「え、…ああ、わかった」
「とりあえず、帰ろう」
「今日はさっさと寝よう」
「うん」
…まあ本当に好きだとしても、僕が重すぎて引かれそうだけど…
だって僕、
光士郎のこと、
…手繋いで、ハグして、キスもして、もっと深いのもして、光士郎のこといっぱい攻めていろんなプレイしていっぱいハメ撮りもしてぐちゃぐちゃにしていつもの威厳はどうしたのって煽ってあげたいし、いつもの尊大な顔を涙やら唾液やら精液やらの液体でぐちゃぐちゃにしてあげたいし、光士郎の好きなとこ見つけてずっとそこを突いてあげたいし、精液が出なくなっても潮吹かせてみたいし、イキ癖もつけて、いろんなとこ開発もして…、
花散光士郎を全部僕のものにしたいもん
こんな事光士郎が知ったら、ハウスからも追い出されかねない…
絶対に隠し通さないとね
権「ヤエ〜…?もう着いたぞー…、、?」
「わぁぇ?!あ、あぁごめんごめん、ぼーっとしてた、」
権「今の時間は…」
現在時刻 21:43
権「22時手前だが…」
「もう光士郎寝ちゃってるんじゃ…」
権「いや…それはないと…思う」
「なんなら、お仕置きしたくてうずうずしてるんじゃないか?」
「考えるだけで頭が痛い…」
「あははっ笑とりあえず上がろうよ」
お仕置きかぁ…、いつかは僕が光士郎にお仕置きを…、いやだめだ考えたらだめだ、、
権「それもそうだな…」
-談話室-
権「光士郎ー…、?戻ったぞー、?」
「あれ?光士郎いないの? 」
権「よ、よかった…じゃあ自室で寝てるのか、」
「じゃあ僕らもお風呂入って寝ちゃおうか」
権「ああ、そうだな」
−−お風呂を上がって…
権「じゃあおやすみ」
「うん、おやすみ〜」
《クラクレは事務所に一人一部屋あると思ってます》
「…ちょっと光士郎の部屋覗いてみようかな…、」
安全確認として、うん、これは安全確認
‐光士郎の部屋の前‐
聞き耳を立てる純
??「ぐッ、ぅぅ…//、イ、けない…//」
…え?
??「はぅ”ッ//ん゛んッッ♡ぁ゛ッ、ふっ//♡」
…これ、光士郎の声だよね…
光士郎も自慰するんだ、…そりゃそうか、人間だもんな
入りたい…でもさすがに…、でも、この機会を逃したら…
…もうどうにでもなっちゃえ
ガチャ
視点なし 光士郎『』純「」
-光士郎の部屋-
『イっ…、//』
『ぅあ”ッ…』
(そろそろ…、//)
『イっ…、//』
ぎゅ♡
(ッッ…、??)
『なッ、ん…、、ッッ?!』
「なにしてるのかな?♡」
『じゅ、ん…?!//』
『な、なぜ貴様…!//』
(な、…な、なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで??♡♡♡)
「いやー、たまたま光士郎の部屋から声聞こえたからさ?♥」
『は、…ぇ、ぁ、、?///♡』
「入ってみたら、“あの”花散光士郎が後ろ使って気持ちよくなってた、みたいな?♡」
(あぁ❤嘘みたい❤❤、かわいい♡かわいいかわいいかわいい♡犯したい…❤)
『そ、その手を離せ!///』
純の白く細い手には光士郎の反ったソレが握られていた
(純の手の中に、俺のが握られている…///)
(あったかい…♡オレがイかないように少し力んでる…♡イけないのがきついが、それが純のせいだと思うと…、それも気持ちいい❤、あぁ、夢みたいだ…❤)
「まだ時間はいっぱいあるよ?♡」
「…もっと気持ちよく、なりたくない?♡」
『~~ッッ?!///♡』
ふと光士郎が見ていた画面に気づく純
(…、あれ?、?!)
ドンッ
『ひ、ぁ?!//』
「…ねえ光士郎」
『な、なん、だ』
「この画面で、ナニ見ながら1人でシてたの?♡」
『はッ、、ぁ…///』
かあっと赤くなる光士郎
『な、何も見ていない!//』
「ふーん?じゃあ、手は離せないなー?♡」
『ぇッ、ぅ、…』
ギュ…
少し手に力を入れる純
『ひ、ぁ゛…!?///』ビクンッッッ♡♡
『や、めろ…///』
目が潤む光士郎
「ッ…♡」
(やばい…、めっちゃ今すぐに犯したい❤)
(僕も下がそろそろ痛いな…、今の光士郎エロすぎるでしょ…///)
目に涙を浮かべ、困り眉、汗で貼りついた前髪、少しはだけた赤くなった肩
(これで興奮しない人間とかいないでしょ…♡)
「光士郎♡教えてよ♡」
『ッ~、//~~っ、だ///』
「ん?」
『きさまだっ純///♡♡』
「!!へぇ〜♡♡ かわいいね?❤」(耳元で)
『はぁ゛ッ?!、ぅ~ッ♡』ビクビクッ♥
「ねぇ、このまま僕がヤってもいい?♡」
『ッ~、//ゆるす!♡』
「ありがと♡」
シュコシュコシュコッ♥♥
『ぁ”っっ、はぁ゛ッ–♡♡ぅ゛ッんぁ゛~~~ッッ❤❤』
ビューーーッッ♥♡ビュルルルル♥
「どー?❤気持ちい?❤」
『へ、ぁ”ッ?ん”ぅ—ッッ゛~♡♡ふぅッ、はッ、ぁ♡』
「イき続けてるせいで喋れてないじゃん♡」
(あの光士郎が快楽で声も出なくなってるの可愛い…❤❤)
『っはぁ゛ッ、はぁ゛…♡♡』
『ッ純、♡』
「なーに?♡」
『俺と付き合えッ、!!』
「、 、 、 はあ゛?!//」
『さっさと返事を言え!//』
「いい、よ…?///」
『…それでは純、』
「ん?//」
『貴様のそのブツを、』
『“ここ”に挿れることを、許す❤』
耳から肩まで真っ赤に染めた肌に、ゆるく口角を上げた、扇情的な姿で言われたら…
「~ッ♡据え膳食わぬは男の恥、だっけ?♡」
服を脱ぐ純
「もう、止めらんないからねッ!」
ドチュンッッッ♥♥♥
『い゛~ッッ゛?!///❤♡』
「かわいいよ光士郎♡」
ドチュッドチュッドチュッドチュッッ♥♥
腕を純の背中にまわす光士郎
『あ゛んッッ゛❤はッぁ゛//♡んぁ゛ッぅ゛-ッ”❤❤』
純の背中に爪を立てる
「ぅッ”、ぃ”~ッ、♥♥」
あぁ…❤光士郎が僕に傷を付けてくれた…❤
「光士郎、もっと奥挿れるよ♡」
『お゛ッッほぉ”っっ?!❤❤❤』ビューーーーッッ❤❤
「ぃ゛ッ−−−♡ぁ~~♥反応いいね♡」
「光士郎、初めてなのにおほ声出しちゃったの?❤」
「えっち♡」
『ひぁうッッ”?!♡♡』ビクッッ
『だ、れがッ~~っ///』
ゴチュッゴチュッゴチュッゴチュッ
『ぉ゛ッ、ふぁ゛❤お”ッッはげしっ、❤❤あん゛ッッ♡❤くぅ゛うッッ゛//❤ひぁ”ッん゛っ♡』
「やば、…僕もイきそうッ♡」
「ごめん光士郎っ、 腕離してッくれる、?//」
「中に出すのはさすがにまずい…」
『ッ~っっ゛、///』
脚を純の腰に巻きつける
「ちょッ、?!**//**光士郎ッッ!!///」
『ッはあ゛っ、❤な、なかに、ッだせッ”///❤❤』
「は、ぁ゛?!///♡なにもぅッ、//」
「あんま煽らないでくれる?♡❤」
『ひぅッ゛、?!♡♥』
(中ででかくなった…❤)
『ほらッ、はやくイくがいいっ、”❤♥』
腰を揺らす光士郎
「ぁ゛ひッッ”?!///♡♡❤」
「ばッ、かぁ゛ッッ”ぁッ❤~~~ッ゛ぃ”❤ 」ビュルル−−ッッ♥
『ぉ゛おッ”❤❤ぁ”ッ、つ…゛//♡』
『ッッ、なっがぃ”、//❤ぁ゛ぅ”ッッッ゛~っ♡❤』
(やばい…止まんない…///)
「ぅッ”~っッッ゛❤♡っはぁッ゛、♥はあ゛♡ご、めッこ―しろっッ゛//♡」
『はッ**//、ぁ“ぇ゛ッ♥**…、?❤♥』ビクッビクッッ❤
「あれ、トんじゃった、?//」
「さすがの光士郎でも疲れちゃったか…♡」
中から抜く
『ぅ”ぁ…、//』ビクッ
「…えろ、♡」
(1枚撮っちゃお♥)
パシャッ
「次は潮吹くまでヤろーね❤僕の光士郎❤」
「中出したほうがいいかな…」
「…やばい、眠い…、、ゃば、」
「『、…すー…、す―…』」
次の日の朝
『ん…、、ッぃ゛ッッ—-っ゛?!』
(痛い…ッ、なぜだ、、)
ふと横を見ると、まだ眠っている純がいた
『ん…、??ぁ、』
(そういえば昨日…///)
「オレとしたことが…//」
体を起こす光士郎
(、?なんだ、中が少し… )
ドロッ♥
『は…ッ、あ、///』←全部思い出した
『~~ッッ゛屈辱…ッ///』
(…オレ、純と付き合った…、のか、?)
「んん…、なに…、うるさいよこーしろ…」
「…ん、?光士郎…?」
「………ぁ」
『貴様ッ、昨日はよくも…ッ!///』
『ぅっ、//』
(動くと中に入った精子がどんどんでてくる…//)
「ご、ごめんなさいぃ、!//」
(ん、あれ、昨日中からだしたっけ…、?)
「あ、//、ごめん、中気持ち悪かったよね、///」
光士郎の後孔を見る純
「はッ、//、…ぇろ//♡」
『おい゛!!///💢』
光士郎を押し倒す純
『なッ、おい純、?//』
「中の精子出してあげる❤」
『どうッ、やって…、?//』
「えー聞いちゃう?♡」
「さすが淫乱♥♡」
『ッッ゛?!//だれがっ、!//』
「僕の指を、光士郎のここに挿れて、かき出すよ♥」
『~ッッ”、言わなくていいッ//』
「えー?光士郎が聞いたんじゃん♡」
「でも、このままじゃ痛いよね…」
『じ、自分でするっ、//』
「…え?!//」
『ここに、挿れて…//』
(目の前でしてくれるんだ…///♡❤)
「まって、」
『ん、なんだ…//』
光士郎が挿れようとしている指をとり、口に入れる
『ッ、は?!//』
『おい、なにを…っ//』
「んッ、ふぅっ、❤クチュッ、♥ぁ-、ッんぅっ♡」
『はッ…//』
(せ、扇情的過ぎる…//)
(なんだか…、フェラされてるみたいだな…///)
「んッよ…ッし、ッッ?!//」
グチュッ♥ 純の舌の付け根の方まで指を入れる光士郎
「ぉ”えッ゛//」
(舌突き出してる…可愛いな❤)
グチュッグチャッ♡♥
「ぇ゛っっ゛//ぅ、お゛ぇッ゛❤❤」
(なんでなんで、//なんで僕がいじめられてんの…?♡)
『はははっ笑、愉快だなぁ?❤』
光士郎を見上げる純
『…ッ!//♡』
『このオレをまだ煽るか?』笑
「にゃん、にょ、ことぉ、ッ?//」
『む、…無自覚か…』
『人の指咥えて、舌突き出してそんな潤んだ目で見といて無自覚は無理があるのではないか?❤』
パシャッ
(額縁にでも入れてやろうか…♡)
「とらにゃいれぇ…///」
チュプッ 指を抜く光士郎
「っっはぁッ、っはぁ///」
「やめてよね…ッ//」
『すまん、つい、な♡』
「ッ~…///」
「光士郎、中、抜かないの?//」
『むッ、。…抜くに、決まっているだろう』
チュッ、クチュッッ♥グチュッ♥ク、チュッ♥♥トロッ…♥
『ふ、//ぅ、ふぅッ、ぁッ//♡』
「ッ…❤」
(えっちだな~…//❤)
(うぅ、奥が届かない…//)
「…?あ、光士郎、奥のほう届いてないでしょ♡」
『ぃ、ゃ…、//』
「!光士郎って、そんな小さい声出せたんだ?」笑
『ぅるさいぞ…//』
「ほら、指抜いて、」
『…。、ん』
自分の指を舐める純
光士郎を押し倒す
「じゃ、光士郎、力抜いて」
『…優しく、してくれ、…//』
「!はいはい♡」
ク、チュ♥
『んぅッ、//』
ヂュッチュ♡カリッ♥ゴププッ…♥♥
『ぉ゛ぉ゙…ッ//』
「これだけで感じちゃってるの?♡」
『あまり…、中を押すな…//』
「でも、じゃないと精液とれないよ?♡」
『少しぐらい、残ってていい…//』
「〜ッ!❤♡」
「またヤられたいの?❤」
『は、ッ?!//』
「煽りすぎもよくないよ?♡」
『…明日は、依頼も何もなかったな…、』
「?うん、たしかそうだよ」
『‥今日の夜、ここへ来い//』
「…!それって、」
『、、相手、してやる…//』
「~ッッ゛♡、楽しみにしててね?♥」
『ッ、あぁ…//』
『…純、』
「ん〜?」
ちゅ♥
「んッ、…?!//」
『もう貴様はオレの彼氏だ、肝に銘じろ、//』
「う、うん…//」
(耳赤い…かわいい…♡)
(というか僕、本当に光士郎と付き合えたんだ…//)
「ねぇ、せっかくだし、一緒にお風呂入ろうよ」
『は、?!、…まあ、温泉などでは入ってるしな…』
「うんうん、いこ〜」
一方の権兵衛
権「…なにも聞かなかったことにしよう」
実は昨日の深夜に部屋の前を通っていたし、なんなら今も部屋の前で聞き耳立てていたのであった
Fin.
めっちゃ長くなりました…
脅威の8000文字です。自分でもびっくりしてます
リクエストあったらまってます!
コメント
1件
うわあ、めっちゃ濃い第1話だった…!冒頭から権兵衛と純のやりとりで主従関係の空気感がしっかり伝わってきて、しかも純が「権兵衛と光士郎は両思い」って誤解して泣き出すシーン、切なくて胸がぎゅっとなった。でもそこで権兵衛が「光士郎が好きなのは純の方だと思う」って言うところ、伏線の回し方が上手いなあって思った。後半の急展開にはちょっと驚いたけど(笑)、キャラの心情が丁寧に描かれてるから、世界観にすっと入れた。続きが気になるし、設定の設計も楽しみにしてるね!