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水虹ひにゃ@リムらないでほしい
閲覧ありがとうございます。
センシティブ設定は、検索除けです。直接的な性描写・暴力描写の予定はありません。
ゆるゆる進めますので、どうぞお付き合いのほどよろしくお願いします。
ご感想・コメントなどいただけると、本当に嬉しいです。励みになります。
こちらのはじめには読まなくても、本編で伝わるように執筆する予定です。
今回は、Lab/y/ri/nth × 大人 × おとぎ話 × 恋愛 × 海外をテーマに書きたいと思ってます。
おいおい大丈夫か…。風呂敷に収まってないぞ…。
もともと、おとぎ話と大人の恋愛をクロスオーバーさせて、ギャップ作って悶えようぜっていう願望はありまして。なんか降りてきたのでそのままの勢いで書こうかと。
あとは、海外物を書いてみたかった。
ウズベキスタンのヒヴァという城壁都市を舞台にすることにしました。
英語とか言語の壁はもう面倒になったので、全員翻訳こんにゃく食べたということでクリア。
「君と運命といつかの約束」の赤色の国(ホルムズ朝)もこの辺なので、また舞台が中央アジアか…。アルハンブラ宮殿とかにすればよかった。書いてて閃いたんですけど、おとぎ話自体を「君と運命といつかの約束」にすればよかったな…。しまったな…まぁいいや…。
ついでに、桃×黄を爛れさせるチャレンジも実施します。
私の書く赤×白は勝手に溺れていくので放ってていいんですけど、桃×黄はなかなか爛れてくれなくてですね……謎にむずい。
大丈夫です、ちゃんと連載中のものは終わらせます。きっと。めいびー。
すみませんすみません。もう少々お時間いただきたく、何卒ご容赦いただけますと幸いです。
作品中のモチーフ
・香水:Vestige(ヴェスティージュ/残り香、痕跡)
・ブランドコンセプト:出口をなくしたのは、愛だった
・ブランドストーリー:愛する人を失うことを恐れた男が、その人を迷宮に閉じ込めた。迷宮には出口がなく、最後に残ったのは、愛する人が纏っていた香りだけだった
・香調:トップに乾いた砂漠を思わせるサフランとカルダモン、ミドルにダマスクローズと乳香、ラストに温かいウードとアンバー、ゆっくり肌に残る麝香。「近づくほど深くなる」香りの構造そのものが迷宮的に。
構成
現代①:ディレクター(桃) × ヘアメイク(黄)
キリガナイ、トドカナイ
現代②:フォトグラファー(赤) × モデル(白)
フリムイテ、イカナイデ
おとぎ話①:従者(桃) × 正妻の子(黄)
キリガナイ、トドカナイ
おとぎ話②:後継者(赤) × 妾の子(白)
フリムイテ、イカナイデ
コメント
1件
古書研究してる者としては、もうこの「はじめに」だけで胸熱です。ヒヴァを舞台に選んだこと、香水のブランドストーリーに「出口をなくしたのは、愛だった」と銘打った構成——おとぎ話と現代の二層構造、色の組み合わせで関係性を暗示する仕掛け、全部に「世界の設計」を感じます。特に香調の迷宮的構造を物語に重ねる発想、好きです。これからじっくり読ませていただきますね。