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ユユ✿🐾
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ピノノワール
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僕は今日も
カナダ「兄さん〜♡」
アメリカ「う”!!…カナダ……」
カナダ「酷いよ〜兄さん♡」ギュー
アメリカ「ひっ!!やめろ!!」
カナダ「可愛い♡」
いつもの日常だった。だが、
アメリカ「日本〜♡」ギュ
日本「?!ひゃ!」
アメリカ「可愛い♡」ツンツン
日本「…んぅ、やめてください!!今仕事中です!」
カナダ「は?………かわい……」
僕は本当の愛に気づいてしまった。
カナダ(これが恋って言うやつか)
アメリカ「?!!か、カナダ!!お、お前今日は来るなと」
カナダ「ねぇ、君……えと日本さんかな?」
アメリカ「?!」
日本「は、はい!」
カナダ「僕はカナダって言うんだ。アメリカとは兄弟で僕が弟なんだ。」
日本「!そうなんですね」
カナダ「これからよろしく♡」
日本「はい!よろしくお願いします!」
カナダ「♡♡♡」
アメリカ「………は?(嘘だろ?!あのカナダが俺以外の国と喋るなんて!!……まさか日本を!)」
カナダ「あっ!日本さんそろそろお昼だから、一緒に食べよう!!」
アメリカ「っ!!お、おいカナ」
日本「いいですね!!どこにします?」
カナダ「んー……!ここにしない?」
アメリカ(は?そこカップルに人気の店だ!)「に、日本やめ」
日本「いいですね!そうしましょう!」
カナダ「………♡じゃあ行こう?」
日本「はい!」
アメリカ「ぁ…………にほ、ん」
アメリカ(さっきの日本の顔はとても楽しそうだった、俺と一緒にいる時より……カナダの方がいいのかな……………ちょっと会社休も………)
あれからアメリカは一ヶ月ほど休んだ。そして、
カナダ「……♪日本♡」
日本「!カナダさん♡どうしましたか?」
日本とカナダは交際していた。
カナダ「最近国狩りが近くにいるみたいだから気をつけてね」
日本「?国狩り??」
カナダ「そう、ほら最近ドイツやイタリア、中国たちがいないでしょ?」
日本「確かにそうですね…(あれ?いつもお話ししてたのにいなくなったことに気づけなかったです)」
カナダ「それはね、国狩りに殺されたらしいよ?」
日本「え?!……そんな…………泣」
カナダ「…………❤︎悲しいよね。まだ捕まってないんだよ」
日本「え!?そ、それじゃあ他のお国も……」
カナダ「日本は優しいな〜!自分ではなく他の国の心配をするなんて…❤︎安心して他の国はともかく日本は殺さないよ?」
日本「!頼りになります!(殺さない……?あ!殺させないって意味ですよね!カナダさん間違えてますね……。まあ日本語って難しいですよね)」
カナダ「❤︎❤︎❤︎」
日本「犯人は誰なんでしょうね……」
カナダ「……!(いいこと思いついたw)も、もしかすると——・・・」
アメリカ「………そろそろ仕事いかないと金が…………」
カナダ「兄さん!」
アメリカ「うわ?!………ってカナダか」
カナダ「兄さん、日本さんが会いたがってるよ!明日来てよ」
アメリカ「…………?!わ、わかった!!」(やった!日本は俺のこと嫌いじゃないんだ!!)
カナダ「……w」
アメリカ「Good morning!Japan!!」
ザワッ
モブ「う、うそだろ!?」
アメリカ「?」
日本「ヒッ?!あ、アメリカさ…ん……」
アメリカ「ん?どうしたんだ?日本そんなに怯え」
バシッ
アメリカ「………は?」
カナダ「触るな!!国狩り!!!」
日本「か、カナダさ……」
アメリカ「は?……どう言うことだ?国狩り?」
カナダ「しらばっくれるな!!中国さん達を殺したくせに……!!」
アメリカ「は?殺す?……意味がわからない!俺はあいつらを殺してない!!」
モブ「カナダさん!そろそろ警察が到着します!」
アメリカ「!!!(まずい!よく分からないが逃げなくちゃ!)」ダッ
モブ「?!逃げるな!!」
カナダ「大丈夫だった?日本」
日本「は、はい……でも本当にアメリカさんが国狩りなんでしょうか……」
カナダ「そうだよ!ちゃんと証拠も揃ってるし!」
日本「そうですか………」
アメリカ「くそ……!!どうして俺が……!!」
カナダ「あ!兄さん」
アメリカ「!!カナダ!おい!これどうなってるんだ?俺は中国達を殺して」
カナダ「プッハハハハハッ!w」
アメリカ「は?何がおかしい?」
カナダ「兄さんが殺したわけないじゃんw」
アメリカ「どういうことだ?」
カナダ「だって………中国達を殺したのは僕だもん❤︎」
アメリカ「は?」
カナダ「だってさ、あいつら日本と近いんだもん、ずっと殺したいと思ってたんだけど流石に僕じゃ勝てないし、すぐ捕まっちゃうしねーってことで諦めようと思ったんだけど、日本と僕が付き合えて、それを知った中国達が病んでたから、兄さんが会社にいない期間、ショックで警戒心もくそもない中国達を兄さんの指紋付きの斧で殺したってわけ❤︎」
アメリカ(…………今やっと理解できた……カナダは俺を含め日本の周りにいる国を消したいのか……)
カナダ「これで兄さんは国狩りという汚名をつけられ、間もなく警察に捕まるよw」
アメリカ「くそ!」
日本「それは本当ですか?カナダさん」
カナダ「?!!」
アメリカ「?!……日本…!!」
日本「今さっきまでの会話録音しました。カナダさん自首してください!!」
カナダ「………日本じゃーーん❤︎何何?❤︎僕をつけてきたの??かわいーー❤︎」
日本「…………え?」
カナダ「ほんと日本は優しいね❤︎」
日本「な、何ふざけたこと言ってるんですか?!あなたは国を殺めたんですよ!!それに私、今録音したって……これだとアメリカさんは無罪ですし………!!」
アメリカ「日本……」
日本「!!…アメリカさん!」
アメリカ「………」
日本「ご、ごめんなさい!!」
アメリカ「?!」
日本「私アメリカさんのことを疑って……怖がって…………本当にごめんなさい」
アメリカ「そ、そんなことないぞ……!信じてもらえてうれしい……!」
日本「アメリカさん……!!」
カナダ「…………………は?ふざけるのも大概にしてよ日本……そいつは“俺”と日本の仲を引き裂くダメな国だ…!!!」
日本「そ、そんなこと」
カナダ「違う!!!」大声
日本ビクッ「?!」
カナダ「違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う!!!」
日本「か、カナダさ」
カナダ「俺の日本は「そうですよね!カナダさん!それじゃあ殺しましょう❤︎」って言う!!!」
日本「ち、違いま」
カナダ「違わない!!………あー、そうか日本はアメリカに操られてるのか………」
日本「か、カナダさん、その右手にある斧は………?」
アメリカ「日本、下がってろ……」
カナダ「俺の日本に手ぇ出すなぁ!!!!」ブンッ
アメリカ「うぁ”?!!」グサッ
日本「アメリカさん!!!」
カナダ「あーあ……逃げるなよアメリカ……一発で殺せなかったじゃん……」ギュッ
日本「か、カナダさんや、やめてくだ」
カナダ「日本、すぐにアメリカの催眠から解放してあげるね❤︎だからそれまではこれ…つけよっか❤︎」
日本「え?そ、それは縄??」
カナダ「そーだよ❤︎これで一時的に身動き取れない状態にするね❤︎」ガッ
日本「や、やめ」
アメリカ「かな………だ…………ハァハァ……やめ、ろ………!!」
カナダ「ほら、できた❤︎」
日本「か、カナダさん!本当にやめてください!今のあなたは少し……いやものすごくおかしいです!この縄を解いてください!!」ジタバタ
カナダ「はぁ〜〜〜〜❤︎拘束されてる日本も可愛い❤︎でもダメだよ?今はアメリカを殺して催眠を解かなくちゃ❤︎」
日本「カナダさ」
アメリカ「日”本”!!!」
日本「?!!」
アメリカ「もう……大丈夫だ!お前は……カナダからにげ」
日本「…っ!!アメリカさ」
カナダ「うるさい」グサッ
アメリカ「ゔぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ーー?!!!」
日本「?!!アメリカさん!!!泣カナダさんもうやめてください!!」
アメリカ「………ハァ…(あ、これ俺もう死ぬな……)ハァにほ……ん………」
日本「?!!アメリカさん!」
アメリカ「日本……あいして」
グチャ
日本「………え………………?」
アメリカ「…………………」
日本「あ、アメリカさ…………」
カナダ「日本〜❤︎催眠もう解けたかな??」
日本「あ、かな、だ、さん、あ、アメリカさ、は?」
カナダ「え?もう殺したよ❤︎まだ催眠残ってるのかな?」
日本「………っ!!泣ポロポロ」
カナダ「あーあ❤︎泣いちゃった❤︎そんなに嬉しかったの?」
日本「………………ポロポロ泣」(私の…せいで、アメリカさんは…………)
カナダ「…さぁ、日本、僕たちの家へ戻ろう❤︎」
日本「……………………へ?」
カナダ「実はこの前日本に内緒で家を買ったんだ❤︎」
日本「い、いや…!!」
カナダ「えーそんなこと言わないでよー❤︎せっかく他の国から遠ざけるために山奥の家にしたのに〜❤︎」
日本「や、やめてくだ、さい!…こ、こっちに来ないで……!!泣」
カナダ「そんな照れないでよ❤︎…あっ!そうだ!家に着いたらヤろ❤︎」
日本「?!!……いや!やめてください……!!」ジタバタ
カナダ「よっと(お姫様抱っこ)よし、日本行こっか❤︎一応このお薬飲もうね〜❤︎」ガッ
日本「ん”?!ゴクッ(あ、あれ?なんか体が動かなく……)」
日本「………」
カナダ「寝たね!よし!じゃあ2人の愛の巣へ行こーー❤︎」
日本「アメ……リカ………サン……ポロポロ」
コメント
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ちょ、重すぎる…!😭 最初は「あ、かわいい三角関係の話かな?」って思ったけど、カナダの豹変がエグすぎて震えたよ…。アメリカがちゃんと良いやつで、最後「あいして」って言って死ぬところ、めっちゃ切なかった。泣いた。 でも最後の「山奥の家でヤろ❤︎」は背筋冷えた…。続きが気になりすぎる。