テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
皆様始めまして、これが初投稿なので優しく見守りながら読んでいただけると幸いです…
※not腐向けです、描いてる人は関西人ではないので関西弁ヘッタクソですごめんなさい
含まれるもの:少しの軍パロ、書いてる人の妄想(メンバー間がとても仲良しなど)
エーミール視点
とある日の午後眠気を誘うような程よい光が差し込む自室でエーミールは本を読んでいた
その時ダクトの方から微かな音が聞こえてきた。
一瞬警戒したもののすぐに警戒を解く、うちの軍の最高戦力こと味方最大の脅威ゾムだと気づいたからだ
がこんっ
「チチチチースッエミさん遊ぼー!」
「ゾムさん…ダクトからくるのはやめた方がいいですよ、トントンさんにもこの前怒られたでしょう?それに埃ついてますよ」
パッパッ(埃を払う音)
「会ってすぐに説教すんなや」
「えぇ逆ギレやん…」小声
「んなことどうでもええわ、それよりエミさん遊ぼーや俺めっちゃ暇やねん」
「暇て…まぁええですよ私もちょうど本の区切りがついたので」
「よし!なら早速街にGO〜」
「エ、そんな急に…ってあぁゾムさん服を引っ張らないで伸びるっ」
エーミールはどこに行くかも何をするかもわからないままゾムについて行く、そしてついた場所は…
「ついたで!」
「途中から気づいてましたけど街に来たんですね?」
そう2人はいま街にきていた。エーミールは本などを買いによく街に来るがゾムはどうなのだろうと思い聞いてみる
「ゾムさんが街に来るの、なんか珍しい気がしますね…」
「せやか?俺は結構街くるで?武器みにきたり食いもんとか食べに」
「あー、あ?そうです?あんまイメージないなぁ」
「まぁエミさんよく部屋で本とか読んどるし俺もいつもならこの時間に暇なん珍しいからな」
そんなもんかと納得したところでゾムが突然ある店の前で足を止めた、
「本屋?」
これまた珍しくゾムが本屋で足を止めたのでつい驚きをあらわに口に出してしまった
「ははっ、せやで本屋や。なんや俺がここに来るのそんなに珍しいか?」
ゾムはニヤニヤしながらエーミールに問う
「えぇ少しいや、かなり驚きましたどうして本屋に?」
「そんなん欲しいもんがあるからに決まっとるやん?すぐ買ってくるからエミさんここで待っててや」
「わかりましたじゃあそこで待ってますね」
「おんすぐ戻るわ」
タッタッタッ…
「…ふぅ、やっと一息つけるゾムさん相変わらず身軽やなぁ途中で酸欠になった私とは違って…若いなぁ」
こんなこと言うのもなんだがおじさんくさいなと思うでもやっぱり辛いものは辛いんやで…と感傷に浸っている間にどうやらゾムがお目当てのものを買って出てきたようだ
「エミさんー!買ってきたから次の店行こーや」
「ゾムさん早かったですね?欲しいものは…その様子だと手に入ったようで良かったです」
「おん!最後の一冊やったから買えて良かったわ…爆速で街きたおかげやエミさんもありがとな‼︎」
「!いえいえゾムさんが嬉しそうで何よりです」
(こんないい笑顔のゾムさんが見れるなら酸欠になりながらもついてきて良かったな…としみじみ思う…いや待てよ)
「ん?今次の店って言いました?」
「?せやで次の店ももうすぐ閉まってまうから急ぐでエミさん!」
「え〜また走るんか…まぁゾムさんが楽しそうやしええっか」
その後二人は服屋、ケーキ屋、武器屋など色んなところに回ったそしてついに最後の店での買い物が終わり家路に着く
「ふーギリギリやったけど欲しかったもん全部買えて良かったわ!エミさん今日はありがとうな色々付き合ってくれて」
「ええんですよ、それよりゾムさん今日は楽しかったですか?」
「‼︎めっっちゃ楽しかったで!エミさんが遊んでくれたからな」
「ふふ、それなら良かった」
「せやエミさんにプレゼントがあるんや」
「プレゼントですか?」
「おんいつも俺のわがままに付き合ってくれてありがとな!」
そう言ったゾムは今日買ったものの中から一冊の本を取り出してエーミールに渡してきた
「え、こ、これって私が欲しがってた小説家の最新作じゃないですか!!もしかしてゾムさん本屋に行った時私だけ外で待つように言ったのはこのため…?」
「せやでエミさんにバレないように渡したかってん、その様子だとサプライズ成功したようで嬉しいわぁ」
「ゾムさん…!ありがとうございます、こちらゾムさんと一緒にいるととても楽しくて、ゾムさんみたいな人と一緒にいれてしまわせです」
「お、俺のことはええねん//!それよりエミさんこの後時間ある?あるならもう少しだけ俺に付き合うてくれへん?」
そう言いゾムがこちらを見上げる
ゾムはきっと他の人へもサプライズでプレゼントをあげようとしてるんだろう、しかし少し不安そうにこちらに聞いてくるのでエーミールははっきりとこう言ってやった
「ゾムさん、皆さんゾムさんからプレゼント貰えたらとても喜ぶと思います現に私もとても嬉しかったですし、なので自信持ってええんですよ、不安になることなんか一つもあらへん皆んなゾムさんのこと大好ですから」
「そっか…うん…うん、せやな!はよあいつらの驚く顔見たいな、なぁエミさん‼︎」
「えぇそうですね!」
二人はそう言いながらみんなが待つ家(基地)へと帰って行った
その後ゾムが(エーミールと一緒に)プレゼントを渡して周り、皆んなそれはそれは喜んでゾムに感謝のお礼や言葉をくれてゾムは大満足だったそうなめでたしめでたし。
おまけ
ゾムがみんなにあげたもの
グルッペン→街1番のケーキ屋 の数量限定ショートケーキ
トントン→最近壊れたらしいので新しい羽ペン
オスマン→りんごの紅茶とクッキー
ひとらん→日本の抹茶と農具
エーミール→人気作家の最新作の小説
鬱先生→タバコとよく使ってる香水
コネシマ→タバコと靴
ロボロ→筋トレ用具とプロテインのお菓子
シャオロン→新しいニット帽と可愛い豚さんのピン
ショッピ→タバコとバイク用の新しいゴーグル
チーノ→タバコと新品のナイフ(護身用)
ぺ神→髪を止めるゴムとお花(医務室に飾る用)
兄さん→マフラーとメガネチェーン
なおタバコに関してはエミさんに買ってもらった
どうでしたでしょうか?お楽しみいただけたら幸いです…
これからも実況者様のほのぼの小説などを書いていこうと思っているのでもし良ければ応援よろしくお願いします🙇
ここまで読んでくださりありがとうございました!!また次回お会いしましょう