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桃赤
共依存
※ご本人様とは関係ございません
【アルファ(α)】
支配階級
エリート体質
【オメガ(Ω)】
下位層
発情期を原因とし社会的に冷遇されてる
用語解説
【ヒート】
オメガが月に1度1週間にも及ぶ発情期のこと
アルファを誘惑するフェロモンを放つ
【巣作り】
オメガが発情期中にアルファの匂いに
包まれたいと本能的にアルファの衣類など
匂いがするものを集めくるまってアルファを
待つ行為
【番】
アルファとオメガの間のみに発生する関係
発情期中のセックスでアルファがオメガの
うなじを噛むと番になる
桃 アルファ
赤 オメガ
~start~
桃side
仕事が終わり家につき
ドアを開ける
桃「ただいま~」
ドアを開けた瞬間にふわっと広がる
鼻につくような甘い匂い
その甘すぎる匂いに
何も考えられなくなってしまうほど
夢中になる
匂いに釣られるがまま
愛おしの番の名前を呼び
そこに莉犬がいる確信はないが
ひかれるように寝室へと向う
桃「莉犬ッ」
今日ヒートだったっけなんて考えるが
今はそんなことどうでもいい
早く
早く俺の莉犬に逢いたい
寝室の前まで来ると
より一層甘い匂いが強くなる
一応ノックをして部屋に入るが
どこにも莉犬の姿が見当たらない
でも確かにこの部屋にいる
…
クローゼットか?
そう思いクローゼットを開けてみると
赤「んぅッ…//」
桃「かわいすぎんだろ…」
俺の服などをかき集めたのだろう
クローゼットの中で俺の服に埋もれてる
莉犬がこちらも見つめる
赤「さとちゃッ…//」
桃「んふ、なぁに莉犬?」
頬を赤らめ苦しそうに息をしながら
此方を睨んでくる
赤「わ、わかってんだろ…//」
桃「何が?」
赤「ッ……//」
莉犬の下のちっちゃくてかわいいものを
足でぐりぐり押すとかわいい喘ぎ声があがる
赤「あぅッ…//」
桃「ほ~ら、おねだりは?
言ってくんないと俺分かんないよ?」
莉犬がシて欲しいことなんて
お見通しだけど
いつもツンツンな莉犬だからこそ
こういう時だけでも
甘えてる莉犬が見たい
何も言わない俺を見て観念したのか
一度唇を噛み締めて
桃「……俺今すっごくムラムラしてんの//
さとちゃんの大きなもので
直して気持ちよくさせて?」
なんて首をかしげて言ってくるんだから
桃「ほんっと何処でそんなかわいいこと
覚えてきたんだか…」
乱れる莉犬の髪の毛を撫でると
すり寄るようにして微笑む
赤「んふッ…//」
赤「せっかくだしクローゼットの中でやるか」
服に埋もれる莉犬の上から被さり
頬に手を添える
桃「お前が誘ったんだから最後まで付き合えよ」
赤「はい、ご主人様ッ…♡」
パンパンパンパンッ
桃「んッあぅ…あッ……//」
赤「あは、かわいいッ…」
クローゼットの中で狭いからか
何時も以上に密着していて
吐息がかかる
赤「んッくすぐったい…//」
パンパンパンパンッ
グポッ
赤「ああ”ッ…」
赤「ほら、イけよッ…w」
パンパンパンパンッ
グポッグポッ
桃「イぐッ…//ビュルルルルル」
パンパンパンパンッ
桃「あッまってッ…イったばっかッ…//」
パンパンパンパンッ
ゴリュゴリュ
桃「んッイくッ…//ビュルルルルル」
赤「俺の服に精子付いたんだけど
どうしてくれんの?」
桃「ごめんなひゃッ」
赤「ほら、舐めて綺麗にしろよ」
桃「はいッ…//」
ペロペロッ
桃「んッ…あうッ……//」
ペロッ
桃「んッ…終わりまひた…//」
赤「やれば出来んじゃん
じゃあそんな良い子にはご褒美あげなくちゃね」
物欲しそうな虚ろな目で見上げてくる
瞳の中をはーとにしちゃって
ほんっと何処まで俺のこと好きなんだか
この瞳の中には俺以外写ってないし
俺以外なんて写して欲しくなんかない
君の頬に手を添え撫でると
気持ち良さそうにすり寄ってくる
俺も愛おしそうな目で見つめ返すと
嬉しそうにはにかむ
この瞳の中に写るのは一生俺だけ
愛してるよ桃ちゃん
~桃side~
桃「やれば出来んじゃん
じゃあそんな良い子にはご褒美あげなくちゃね」
俺が見上げて見つめれば
愛おしそうな目で見つめ返してくる
この瞳の中には俺以外写ってないし
俺以外なんて写して欲しくなんかない
瞳の中にはーとを浮かべながら
俺の頬に触れ撫でてく
それが嬉しくて気持ち良くてすり寄る
すると嬉しそうにはにかむ
この瞳の中に写るのは一生俺だけ
愛してるよさとちゃん
赤「ッ……//♡」
桃「ほらご褒美だよ、しゃぶれ」
赤「はいッ…//♡」
ジュボジュポッ
桃「んぐッ…//」
ガシッ
赤「しっかり喉の奥使えよ
そんなんじゃ一生精子出てこないぞ」
桃「あぐッ…//」
ジュボジュポッ
赤「んッ良い感じ…」
ジュボジュポジュボジュポッ
桃「んッお”ッ…//」
ジュボジュポッ
ガリッ
桃「あッイぐッ…残さず全部受け取れよ
ビュルルルルル…」
全てを飲み込めるように
こぼさないように
しっかり口を閉じてゴクリと飲み込む
赤「んッぷはぁ…//ケホッケホッ
さとひゃのせ~しおいひッ…//♡」
桃「んふッそれは良かったw」
そう言って優しくて甘い
キスをされる
赤「んッあぅッ…//」
口内をさとちゃんの舌で乱される
気持ちいそれしか考えられない
だんだん息が苦しくなって
胸板を叩くと名残惜しそうに
唇を離される
赤「ぷはぁッ…//」
涎が垂れる唇を
親指で拭われる
桃「かわいッ…もう寝る?」
赤「ッ……まだ寝たくない//」
桃「じゃあもう1ラウンドするかw
まだまだ夜は終わらないよ?」
赤「はいッ…//」
俺たちだけの夜はこれから♡
楽しもうね♡
「愛の巣」
~end~