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3年が引退して1ヶ月ぐらいのある日、青道高校野球部のマネージャーである私は部活の休みに幼なじみである青峰大輝の家にフルーツを届けに来たのだが何故か知らない女の子に睨まれている
七つ星「…( ・᷅ὢ・᷄ )」
青峰「…」
何故、初対面の女にいきなり睨まれなければならないのか
つか、誰よ?
七つ星「アンタ誰よ?なんで青峰くんの部屋にいるわけ!?」
〇〇『つか、名前聞く前に名乗れ』イラッ
七つ星「私は桐皇学園1年、バスケ部マネージャーの七つ星美香!青峰くんの彼女よ!」
〇〇『彼女?大輝、あんたいつの間に彼女できてたの?』
青峰「彼女じゃねぇよ!!つか、七つ星てめぇ何勝手に入ってきてんだよ!」
七つ星「青峰くんのお母様が入れてくれたの」
青峰「あんのババア…(ꐦ꒪⌓꒪)」
〇〇『お母さんを”ババア”とか言わないの』
七つ星「で?あんた誰よ?」
〇〇『1年のくせに歳上に向かってタメ口聞いてんじゃないわよ。海に沈めんぞ小娘[圧]』
七つ星「Σ(゚Д゚)ヒッ!?」
青峰「〇〇との時間を邪魔すんじゃねえよ。さっさと帰れ!」
七つ星「なっ!あ、その人は青峰くんのなんなの!?」
青峰「俺の女」
七つ星「嘘よ!」
そりゃ嘘だわ
青峰「嘘じゃねえよ!こいつは俺の女だ!」
〇〇『おい、いつお前の女になった?なった覚えはないわよ』
青峰「(´-ω-`)フイ-…..」
七つ星「この女より私の方が青峰くんを好きなんだからね!?」
知るか、んなの!
つか、コイツ今この私を”この女”って言ったか?
〇〇『その口閉じないなら針で縫い付けんぞ、クソガキ(#゚Д゚)』
七つ星「っ…!お、覚えてなさいよ!」
いかにも負け犬の捨て台詞を吐き捨てて去っていった小娘ちゃん
〇〇『アンタ変わった女に好かれるのどうにかしたら?毎回、とばっちり受ける私に謝れ』
青峰「知るかよ。あっちが勝手に寄ってくんだよ」
サラッとモテる発言かましやがった
まぁ、中学からモテてたから高校もモテ期だろうとは思ってたけどね
でも、中学の時といいキャラが濃いやつと変な女に惚れられるのは変わらんのよね
〇〇『モテるって大変ね〜』
青峰「俺はお前にモテればいいんだよ」
〇〇『そりゃ無理な話だな』
青峰「何でだよ!?」
〇〇『私、年下は恋愛対象外だもん』
青峰「俺は特別だろ」
恵理『そうね、大輝は別だけど』
好きだったのは中学まで
今は、違う
好きだけど恋愛の好きじゃないのは確か
青峰「俺でいいじゃねえかよ…」
〇〇『何か言った?(聞こえてるけどね)』
青峰「何もねえよ…(クソッ…絶てぇ聞こえてるくせによ)」
そういや、さつき来ないのかな?
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#原神
茜丸
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コメント
1件
うわ、七つ星って子いきなり睨んできたり「彼女」名乗ったり、めっちゃアグレッシブでびっくりした😂!でも主人公の「海に沈めんぞ」返し、めっちゃ好きです。ああいう強気な女の子、読んでて気持ちいい…。青峰くんの「俺の女」発言も本音っぽくてドキドキしたけど、主人公が年下は恋愛対象外って切り返すの、なんか切なくてジンときました。最後の「さつき来ないのかな」でほっこりしたけど、2人の関係、まだまだ気になる展開になりそうで続きが待ち遠しいです…!