テラーノベル
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普通にコスプレしたまま恥ずかしすぎない?と思いながら靴を履き替えていると、聞き覚えのある声がして、その声の方をみた
そこにはカイリュウと一年で可愛いと有名の女の子だった
【一年で一番可愛いと言われているのは杏です。本人は知りません】
「あの、カイリュウ先輩 好きです!付き合ってください」
☕「ごめん、俺好きな人おんねん でも、気持ちまっすぐ伝えてくれたんわ嬉しいわありがとう」
なんて会話をしている
カイリュウって好きな人いたんだ、、
それを聞いてなぜが胸がざわざわとうるさい。何この感じ?
と思いながらぼーっと見ているとカイリュウにバレていた
☕「おい 盗み聞きやんけ 隠れれてへんぞ スカート見えとる」
『あ、ごめん、盗み聞きするつもりはなかったんだけど、、、』
☕「もう帰るか?一緒に帰る?」
『あ、うん』
カイリュウに好きな人がいる、、聞きたいのに、なかなか言い出せないまま、家についてしまった
カイリュウはそのままソファーに腰を掛けテレビをつけて見ていた
どうしても聞きたくて、私もカイリュウの隣に座る
『ねぇ、聞いてもいい?』
☕「なんや、改まって」
『帰り告白されてた時にカイリュウが言ってたこと、、、』
☕「え、何って言った?俺」
『いや、だから、す、す、好きな人、がいるって言ってたじゃん!!』
☕「あー、、、うん、、せやな、、」
『それってさ、誰?私が知ってる人?』
カイリュウはなんだか言いたくなさそうな、気まずそうな顔をしている
『言いたくなかったら、、、無理にはいいよ、、、』
☕「えーっと、いや、いい、、」
『え?教えてくれるの?』
そう聞いたのは私なのに聞きたくない気持ちが高くなっていく
『あ、やっぱり辞めよ、こう言う話w wごめんw変な空気にして、私着替えてくる』
そう言って私はソファーから立とうとした
その時カイリュウに腕を引っ張られ
もう一度カイリュウの隣に座る形になった
『ちょっとなに?』
☕「俺の好きな人知りたいんやろ?」
『え、いや、もういいよ!その話!そんなことより着替えてくるから離してよ!』
☕「ええから、聞けって」
少し怒ったような強い声に少しびっくりしながらカイリュウの顔を見る
☕ 「俺が好きなのは、お前や」
『え?誰?』
☕「いや、聞こえてないんかい お前や、南川 杏」
カイリュウの言葉が全然入ってこない間違えてないなら私の名前だった?
私がカイリュウの言葉に唖然としていると、
☕「おい、俺が真剣に告ってんのに
無視か?」
『いや、ごめん、脳に届くまでに時間が、、』
☕「なんやねんw wほんまお前おもろいな」
と私の頭をくしゃくしゃと撫でて笑顔でそんな事を言ってくる
☕「で?返事は?」と真剣な顔で聞かれた
『えっと、もう少し返事待ってほしいです、、』
☕「そうか、わかった。ほな好きになってもらえるように今日から頑張るわ」
『え?なんでそうなるの?』
☕「そりゃそうやろ 誰かに取られたないからな」
いつも言わないような恥ずかしい言葉をさらっと言われドキッとしてしまう
それに気づいたのか
☕「まぁ、覚悟しとけよ」
と言いながら部屋に上がっていった
私も部屋に入り勉強をしようと思ったがカイリュウの言葉が頭でループして全然勉強ができない
そんな事を思っていると
ピロン
683
セイトから連絡が来ていた
🐰✉️「明日ちょっと時間欲しい」
✉️『おっけー!』
と送っておいた
勉強もはかどらないので今日は早めに寝ることにして決めてベットに入った
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