テラーノベル
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#読み切り
ruruha
201
#闇
ruruha
781
10
コメント
1件
「…うわあ、これは胸が締め付けられる話ですね。」 「お姉さん」の優しさが誰にでも向く博愛だったと気づくシーン、あの無意識のため息の描写が本当に残酷で。怜ちゃんが『自分の存在そのものが重荷』だと悟る瞬間が切なかったです。最終的に二人を道連れにしようとする決断も、「永遠に覚えていてほしい」という歪んだ愛の形として、設定の一貫性があって美しくも怖い。毒の伏線が最初から効いてるのも好みでした。続きが気になりますね…!