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mf(湊)dn
・解釈不一致
・ホストクラブの知識が本当に無い故どこかしらおかしい
・文章崩壊
・途中から会話メイン
____おい、聞いてるのかdn」
「っあ、ぁご、ごめんなさい…気をつけます…!」
今日も残業で。
こんな仕事辞めたいと何度も思ったけれど、
転職先なんかどこも無かったから未だに続けて、すり減って
人生なんか疲れたなぁって。
狐の耳に、オッドアイ
普通の人間なら距離を置く。
近づいてくるのなんて、大抵見た目で女性と勘違いした人かこんな奴と仲良くしてる自分に酔っている人
学生時代はそんな人ばかりで疲れた。
帰り道に、たまたま目に入ったお店。
『Peach Knight』
おそらくホストクラブだろう
俺にはそんな趣味なんてないし、そもそもお酒弱いから好きじゃなかった。
そう思っていたのに
深夜なのもあり、判断力が鈍っていたのか
もういいや!行ってしまえ!と、軽い気持ちでPeach Knightへと足を運んでしまった。
お店へ入店した瞬間、ふわぁ〜とするピーチか何かの匂いが香った。
…すっごい、雰囲気だなぁ。
「失礼します、 お姫様 隣よろしいでしょうか?」
「うぇっ、…ちょっと、ちょっとやかも…」
「えぇ!?」
『すみません、お時間で…』
「あ、マジすか? 少ししか話聞けてないけど…じゃあね」
「あ、はい…」
…帰りたい、すごく帰りたい
やっぱり怖いよ…!!
怖いものは怖い…(泣)
変な人しかいないのかなぁ…
「こんにちは〜、あこんばんはか。」
「こんばんは…?
あ、ごめんなさい対面がいい…です…」
「あぁすみません…」
湊、さん…
見た目は落ち着いているのに、最初から既にイメージが崩れた変な人としか…
「…何かあったんすか?聞きますよ!」
「いいん、ですか?えっと…」
「えぇ、それ何も悪くないですって!
転職しないんすか?」
「先が無いので、踏み込めなくて…。」
「確かにそれは怖いすねー。」
「…今日、ましてはさっき出会った男が言うセリフでは無いんですけど
もう少し自分を大切にしてあげてくださいね」
「っ…えっと、」
「ちゃんと寝てるんですか?」
「ね、寝てます」
「じゃあその目の下の黒いやつはなんですか?」
「……、」
言い返す言葉もなく…”
「そこの駅の近くにドラックストアあるのでそこでアイマスクでもなんでも買っていってください」
「どうして、…そこまでするんですか」
「…うーん、w別になんでもないっすけど」
「…今日、わざわざここまで来てくれて
こうして僕だけに話してくれていることが
少し、嬉しいので…」
「…誰にでも言っていますよね」
「言うかもしれないっすけど…w」
「帰りたい、です。終電間に合わないので」
「夜道ぶっ倒れないでくださいね」
「倒れませんし…」
誰にでも言ってるくせに。
こんなん、自分の売上上げるためだけの社交辞令的なやつなのに
「湊さん、だっけ…」
「はい、湊 歩です」
「…また、来てもいい?」
「…! はい、来てください!
次はちゃんと寝てきてくださいね」
「そんな毎日寝てない訳じゃないです…!」
少しでも嬉しいと思っちゃったのは少し飲んだお酒のせいなんだよね。
うん、多分そう。絶対
ぜったいそう…
「…明日からも頑張らないといけないなぁ…/」
嬉しいとか、おもってないけど!
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