テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
370
ほいっぷ🍰☕️
13,544
35
こんちわ
大っ変お待たせ致しましたぁ…
※注意事項※
死ネタ有
運営みんなロスサントス来てる(緑黄翠いる)
運営国有
鯖さんいる
ラディいる
ラディとらだお同居
らだおトラウマ有
くそみどさんに医者の知識を埋め込みました。
尚くそみどさんはコマンドも使えるし、ゴーストだから魔法も使える(?)
市長ちょっとキャラ違うかも
過去捏造注意
本当に長い。
過去一長い。
こんくらいかなぁ
てはいってらっしゃいませ!
--------------------
グシャッ
ベチャッ
やぁぁぁ゙ッ、!!!!
くッ、来るなぁ゙ッ!!!!!、
グキッ
グチャッ
ベチャッ
ガブッ
ッ、…何してんのッ、?、
ぅ゙、ぁ…あ、ぁ゙ぁ゙あ゙ッ、??
お、ッ落ち着いて、
ブンッ
ッぁっぶね、
ぁあぁ゙ぁ゙、
まずいッ、…
ぅ゙ぁ゙ッ、
ベチッ
ッぃ゙てッ…
ドタッ
ッへ、…、
ぅッ、嘘だよ…な、?、
ッぅ゙、ぐぁぁぁ゙あ゙ッ!!、
ま、まッt
[ガバッ]
rdo
「ッはぁ、!!」
「ッは?、」
「ッは…」
「はぁッ……」
「…嫌な、夢見たな…」
「…今日、は」
「何時も通り…か、」
rdo
「…市役所、とJTS、と 」
「病院、行くか…」
[ギシッ]
[トッ]
[ペタペタ]
[シュッ]
[ペタペタ]
rdo
[コトッ]
「…行ってきまぁ〜す」
[パタパタパタ]
[カチャッ]
[トッ]
[トコトコ]
[ガチャッ]
sto
「ん、市役所に来るなんて」
「珍しいな」
rdo
「市長、」
「寝てる時変な夢見た」
sto
「一応俺も見てたけどあれ」
「不吉な何かの兆じゃない?」
rdo
「…ん〜」
sto
「らだおはあんまり夢見ないし、」
「あんまりこういうの信じないだろ?」
rdo
「うん、全く持って見ないし信じない」
sto
「だろうな」
「俺は昔嫌な夢見てその後両親が事故って他界したからな」
rdo
「よくそんな淡々と話せるな」
「俺らの事になったら冷静になれず焦るのに」
sto
「別に、いい親じゃなかったし」
「だって考えてみろ」
「虐待する親だったんだぞ?」
「解放されたって思うと笑いが絶えなかったよ」
rdo
「…w」
「ちょっと、w」
「言ってること、怖いよw」
sto
「w」
「この後らだおはどうすんの?」
rdo
「んー、」
「JTS行って病院行って…」
「本署行って出勤するかな」
sto
「運営に会いに行くの?」
rdo
「そだよ」
「んじゃね」
sto
「はいいってらっしゃい」
rdo
「ぉッ…と?」
tnnuz kusru
『ー〜ーー〜ーー〜〜』
rdo
「いたわ、」
[トコトコ]
tnnuz
「ん?」
[クルッ]
rdo
「う〜っす」
tnnuz
「お前かいッ!!w」
[ベシッ]
rdo
「いでッ、w」
「オイ暴行罪切るぞ〜〜???w」
tnnuz
「あー嘘嘘w」
rdo
「それで俺が見逃すのきょーさんたちだけだからね??w」
tnnuz
「こいつちょれ(笑)」
rdo
「オイほんとに切るぞ〜〜???」
tnnuz
「嘘だって、ww」
rdo
「そうだよなぁ???」
「よし」
tnnuz
「何しに来たん?」
rdo
「ん、朝変な夢見たなぁって」
tnnuz
「夢?」
「お前そうそう夢見ぃひんのに」
「急にどしたん、話聞こか?」
rdo
「急にどうしたは俺が聞きたい」
tnnuz
「じゃあいれるね」
rdo
[ペチッ]
「だからそれは早いっての!!!ww」
tnnuz
「なんやお前も叩いとるやんけww」
「お前も暴行やないかww」
rdo
「ツッコミですやん!!!w」
tnnuz
「ったく、w」
「俺がポリ公やったら暴行罪で切っとったわw」
rdo
「んふふふww」
「なんかね、身内が殺されてく夢みたいなのを見た」
tnnuz
「ふ〜…ん」
「市長はなんつってた?」
rdo
「不吉な兆しーみたいな事言ってた」
「市長はそれで昔両親無くしたって」
tnnuz
「お前も気を付けな」
「事故って死んだりしたら」
「許さへんで?」
rdo
「ひぇ〜…w」
「事故らんようにしますわ」
tnnuz
「油断すんなよ」
rdo
「うい」
「じゃね〜」
tnnuz
「ん、じゃあな」
rdo
「んーっと、」
「あ」
rdy
「ん、クソ兄貴じゃん」
「何しに来たの」
rdo
「ウィルさん呼んで一緒に病院奥来て」
rdy
「はいよ」
wil
「どうしたんですか?らだおさん」
rdo
「ん、朝変な夢見た」
rdy
「夢?珍しいな」
rdo
「市長にも同じこと言われた」
「内容は身内がなんかに殺された夢」
「起きた後は呼吸がちょっと荒れてた」
「冷静さもちょっとなかったかな」
wil
「ん〜…、」
「悪夢じゃない、?」
「不吉な兆しの方の」
rdy
「俺も同意見だな」
「不吉な兆しじゃなくても油断はするなよ」
「事故って生死を彷徨ったら俺だって困るからな」
rdo
「それはきょーさんにも言われた」
wil
「うん、まぁ…」
「油断はしないでね☆」
「って、」
rdo
「ん…了解」
「じゃありがとね2人とも」
rdy
[コクッ]
wil
「いえいえ、こちらこそ…」
「なにかあったら私達にも共有をお願いしたいところです」
rdo
「んじゃね〜」
rdy wil
「あぁ。/はい、また」
rdo
「ふぅ、」
〈らだお出勤おはようございま〜す〉
〈おはよー!!〉
〈おはようらだお!!〉
rdo
〈伊田場さんと緑黄さんいらっしゃいますか?〉
〈はい居ますよ?〉
〈 イ ル ヨ ~ ン 〉
rdo
〈本署前までお願いしていい?〉
〈了解です向かいます〉
〈 ウ イ ッ ! 〉
rkou mdr
「 オ ハ ヨ ラ ダオ ~ ! ! 」
idb ru
「おはようございます青井先輩」
「どうしたんですか?」
rdo
「おはよ〜」
「れうおんぶして?」
md
「 イ ー ナ … 」
idb
「あぁ、はい」
[スッ]
[パッ]
rdo
[ジリッ]
「ありがと、みどりも、そのままチルしにこ?」
md
「 ヤ ッ タ ~ ! ! ! 」
idb
[ギュッ]
[ストッ]
「分かりました」
[トコトコ]
idb
「急におんぶとチルなんて珍しいっすよ?」
rdo
「ん、今日変な夢見たの」
md
「 珍 シ 」
idb
「?、珍しいじゃん、」
「どうしたの急に、」
rdo
「でしょ?」
「みんなに言われる…w」
「内容は身内が殺されてく夢だった」
md
「 エ ェ ~ ? ! … 」
idb
「なんか…怖いな」
「悪夢的な?それか不吉な兆しか…」
rdo
「市長によれば不吉な兆しの可能性ってさ」
「見たことあるからわかるんだって」
md
「 シ ョ ボサ ン 見 タ コ ト ア ル ン ダ… 」
idb
「ん〜…」
「まぁ…油断ないでね?」
rdo
「それも言われたなぁ」
「油断しませんけど!!」
md
「 油 断 ス ン ナ ヨ ~ 」
rdo
「さて、寝ますかね」
〈らだお退勤おやすみなさ〜い!〉
〈おやすみー!〉
〈いい夢見るんだぞ!〉
〈起きて来いよ〜!〉
rdo
「んふw」
「さて、帰るか!」
rdo
「おやすみ〜…」
[スゥ…]
rdo
「ん゙、あぁ゙〜…」
「ねみぃ〜…」
rdo
「…?外、暗くね?」
[ペタペタ]
[シャッ]
rdo
「ッ、は?、ぁ…??」
カーテンを開けた瞬間
空が赤黒く、雲が渦巻いており
見たことない浮遊物が空に舞っていて
昨日の蒼い空とは90度違う
絶望を連想させる空色だった
rdo
「何ッ、これ、…?、」
「嘘ッ、」
「しちょっ…、」
[プルルルルル]
[プツッ]
「ッえ、」
「なんでッ、?」
〈みんなッ、?!〉
静まり返った無線
rdo
「はッ、?」
「Stateッ、」
Stateに人はいなく
警察にも人はいなかった
rdo
「嘘ッ、」
「ッ、」
[シュッ]
「こっちで、行くしかッ…」
[ドタッ]
[タッタッタッ]
rd
「ぁ゙、」
警察署、そこには
怪我や血だらけで
疲れ果てていた仲間が死んでいた。
rd
「みんッ…な…」
[ドテッ]
[タッタッタッ]
rd
[ユサユサッ]
「ッぁ、」
rd
「、…やだッ、」
「誰だ」
rd
[ピクッ]
「お前こそ…誰だよ…」
「私は
rd
「ッ、ダーク、山下、」
「市長は…どこにやった…」
d-k ymst
「さぁどこだろうな。」
「…それよりお前は誰だ」
rd
「ッ、青井、らだお…」
「いや…」
「らっだぁ…」
d-k
「…らっだぁ。」
「この市を管理してる」
「山下よりも偉い地位の…」
「運営国の、総統。」
「そんな総統が、なぜこの市に?」
rd
「…、この市にはッ、」
「ロスサントスにはッ、」
「俺のッ、…大切な、」
「国の幹部や…ら民…」
「いや、ッ大切な」
「家族がッ…ッ、!!」
「この市にはいたッ!!!!」
「それがッ!!!!」
[メキメキッ]
「お前はッ…」
「俺のッ……!!!」
「家族をッ!!!!、!」
d-k
「…家族や仲間を人一倍、」
「大切に想っている総統らっだぁ。」
「仲間を傷付けたりした者の行方は誰も知り得ぬと。」
「だがお前は知っているのでは?」
rd
「知ってるよ゙ッ!!」
「俺のッ…能力のッ、!」
「″青鬼の舘″のッ…中だよ、…!!!!」
d-k
「…時には遊び道具に成り、」
「時には拷問の物に成る能力。」
「出すには本人の許可がない限り、出れない。」
rd
「ッそうだよ、」
「俺が閉じ込めたッ、」
「一生…出れなくしたッ…」
d-k
「ほう。恐い能力だな」
rd
「お前も…」
[ズゥゥン] 目の色が青から赤黒へと変化
「舘に閉じ込めてやろうか…?」
d-k
「やれるものならな」
rd
「そんなこト…」
「一s ュ ん 手 デk琉よ?」
d-k
「能力の解放か…」
[ビリッ]
[シュン]
rd
「シーr土派 キ 「nィよ」
「後海s7」
[ポンッ]
aoon
〔…?〕
〔食べていいの?〕
rd
〔舘の方に連れてって。〕
〔永遠に〕
〔みどりでも出られない程、強力にして〕
aoon
〔了解、〕
〔それと、圧がすごいよらっだぁ〕
rd
〔周りを見てみろ〕
〔お前の目の前に居るのが〕
aoon
〔…〕
〔状況は把握した。〕
〔みどりくんが出られない程強力にしておく〕
d-k
「…?」
「そんなマスコットになにが出来る?」
rd
「…」
「奈m ル な」
[バクッ]
aoon
〔食って舘に転送した。〕
〔死んでも、青鬼を殺しても〕
〔青鬼の存在を消そうとも出来ない〕
〔何をしても出ることができない舘に転送した。〕
〔ありがとね、教えてくれて〕
[パリンッ]
rd
[バシャッ]
[ジュワッ]
「ぁ?」
aoon
〔喋れるポーション掛けといた〕
〔あと、こるぺんこっちに来るよう言ってるからね〕
〔こるぺんは昨日らっだぁが退勤した後国に帰ってたからね〕
rd
「…良かった、」
「るなりあとみこだとてんぷら、…」
「コンちゃんと、れうと、みどり…」
「ラディは大丈夫なの…?」
aoon
〔…大丈夫だよ〕
〔らっだぁが寝た後、危険を察知して〕
〔国に帰ってきたよ。〕
rd
「…!!」
[ブワッ]
[ポロポロ]
「ッ、良かったぁ゙…」
[サスサス]
「大丈夫だ」
「国の人材は、全員無事だよ」
rd
「こるぺん゙〜…」
[ポロポロ]
krpn
「さてと、今から一部に人を集めて回復させてくぞ」
「青鬼、ここに通ってる全員をtpしてくれ」
aoon
〔了解〕
[シュンッ]
badkyo
「ッ、?!」
md
「 … ア 、」
「 世 界 ガ、 」
ru krud
[タッタッタッ]
「ッらっだぁ!!」
cntm
「…随分と、」
「ぼろぼろになって…」
rdy
「…ッ」
[タッタッタッ]
[ギュッ]
mkd
「…こんなにッ、?」
tnpr
「数時間でこんなになるなんて、」
「てん信じられないぞ、」
rnra
「やっぱダーク山下、」
「情なんてないか」
[ポンッ]
aoon
「じゃあ!」
「警察署に怪我人と重傷者を集めて!」
「メカニックの者はヘリ、車などの修理!」
「医者の者は負傷者の手当て!」
「コマンドが使える者は市の復旧や敵国、市のブロック!」
「その他の者は病院の機器が作動するかの確認!」
「作動するか確認できたら負傷者を病院の施設への移動!」
「それから、こっちの無線で警察は10!医者は11!メカニックは12!コマンド使える者は13!」
「じゃあ…行動開始ッ!!」
運営 ら民
「はいッ!!」
kyo
「てんぷらこれ修理しといて?」
「俺こっち修理するから」
tnpr
「わかった!」
mkd
「俺車でギャンアジト行ってくる!」
ru
「俺市を一周して拾えるだけダウン者拾う!」
rnra
「れうさん!!俺も行くから待って!」
krpn
「俺警察起こす!」
cn
「じゃあ俺市民起こす!」
rdy
「俺は医者か」
md
「 青 鬼 ~ 」
aoon
「?」
「どうした?みどりくん」
md
「 鯖 サ ン モ 呼 ン デイ イ ? 」
aoon
「確かに、一人じゃ復旧とブロック大変か」
「呼んでもいいよ」
md
「 オ ケ イ 」
《 鯖 サ ~ ン 》
《はい、どうしたんですか?》
md
《 シ ョ ボサ ン ガ創 ッ タ 市 ニ 、 敵 国 ガ攻 メ テ キ テ 、 市 ノ 復 旧 ト 敵 国 ノ ブロ ッ ク 手 伝 ッ テ ホ シ ~ ! 》
《…了解しました!今、しょぼすけさんの創った市にtpします!》
[シュンッ]
knkin sb
「では、市役所に行ってこの市のサポートしましょうか!」
md
「 ン ! 」
[シュンッ]
[シュタッ]
sb
「あ…」
md
「 シ ョ ボサ ン 、 ! ! ! ! 」
sb
「しょぼすけさん、!」
md
[タッタッタッ]
「 シ ョ ボサ ン … 」
「 起 コ サ ナ イ ト … 」
sb
「敵国からの襲撃ですので、向こうの治療はどうでしょう、?」
md
「 ン 、 ! 」
md
「 シ ョ ボサ ン … ! 、 」
sb
「取り敢えず、しょぼすけさんの起床を待ちましょうか…」
md
「 ン … 、 」
sobsk
[ピクッ]
md
「 シ ョ ボサ ン 、 ! ! 」
sb
「!」
「大丈夫ですかしょぼすけさん、!」
sob
「…ッぁあ」
「大丈夫ッ、みたいだ…」
sb
「敵国がこの市に襲撃を掛けてきて、」
「らっだぁさんがらだおさんとしてこの市で目覚めた時、街の豹変に絶望と仲間が無事かの焦りですぐさましょぼすけさんに電話したそうですが…」
「警察署で変わり果てた仲間と共にダーク山下を見て、感情に任せてダーク山下を舘送りにしたそうです!」
「そして先程から、この市の再生ににら民と運営が尽力してます!」
「今ざっと現状を伝えましたが大丈夫ですか?」
sob
「…あぁ、」
「大体わかった…」
「2人は市の復旧に手をかけていいよ…」
「私は様子を見ながら、安静にしてるよ…」
sb
「はい、その方がいいです」
md
「 ジャ ア 、 ハ イ ッ 」
[スルッ]
sob
「あぁありがとう、」
「じゃあ手をつけてくれて構わない、」
「市について分からないことがあれば私に訊いてくれ。」
md
「 ン 」
sb
「了解です」
aoon
「…大丈夫だよ」
「らっだぁ、君には」
「寄り添ってくれる仲間が沢山いる。」
「少なくとも、運営とら民は必ず寄り添ってくれる。」
「この光景を目の当たりにしただけで、」
「″あの日″の光景が脳裏に蘇ってくる、」
「それが嫌なんだよね。」
rd
「…もちろんッ、いやだよ、」
aoon
「大丈夫…」
「今、帰ってくるから。」
rd
「ッ…」
[フラッ]
[ガクッ]
rd
「、…?」
aoon
「あ、起きた?」
krpn
「お前が気絶した直後、青鬼が」
「らっだぁの意識がない!!!って言われてみんな焦ったんだからな?」
rdy
「…馬鹿。」
rd
「…ごめんッ」
cn
「ごめんじゃないでしょ?」
rd
「、ありがと…」
tnpr
「てん達にも頼ってよね?」
rnra
「先に逝かれると困るんだからな」
「特に運営の空気がずっとピリついてどうしようも無くなるからな」
ru
「ちょっと、!?」
《 余 計 ナ 事 言 ナ ァ ~ ~ ! ! 》
《 コ ッ チ ハ ズッ ト 見 テ ン ダカ ン ナ ! ! 》
mkd
「バレてるw」
kyo
「るなりあ、お前国帰ったら容赦せんからな?」
rnra
「なんでだよ!!!!、」
rd
「…w」
aoon
「ちょっと喧嘩は国に帰ってからやってよぉ」
「ここ市だからねぇ〜?」
「しょぼすけに怒られるよ」
kyo rnra
「すいません」
rd
「でも、…」
「みんなが無事で…」
「良かったよ…」
krpn
「国に帰るよう指示したのはるなりあとラディなんだよね」
「るなりあは警察に、ラディは俺達医者に、 」
「後々、レウさんがきょーさんに帰るように言ったそうだ」
「俺はこの2人称えるべきだと思ってるぞ」
rd
「やっぱ、能力伝授してるだけわかるんだね…」
ru
「あれ、みんな伝授してんだっけ?」
tnpr
「あるぞ」
[ポンッ] 青鬼召喚
mkd
「俺もあるよ」
[メキメキッ] 青鬼の角
kyo
「ら民全員に伝授してんだ?」
rd
「そう、みんな会った時に伝授させた」
krpn
「流石にらっだぁみたいに能力の発作は無いけど」
「副作用で一時期人間食べたくなるぐらいはあるぞ」
aoon
《そっちどう?》
《ほとんどブロック出来ました!》
《 今 本 署 ト 病 院 メ イ ン デ復 旧 シ テ ル 》
[パッ]
rnra
「おぉ〜!!」
mkd
「やっぱみどりくんすげぇわ!」
tnpr
「てん病院行ってくる!」
rdy
「俺も着いてくよ」
cn
「取り敢えず署内行こ?」
全員
「はーい」
sob
「ブロックするとこは日常国以外でいいよ。」
「他同盟組んでる国はブロックしなくてもいい。」
sb
「了解です 」
md
「 ア ト 70 % デ… 」
「 市 ガ戻 ッ テ ク ル ヨ ! 、 」
sob
「その調子だ、頑張れ…」
cn
「取り敢えず見回りしよ〜」
《医療機関大丈夫だった!》
《患者全員受け取り可能だ。》
aoon
「!」
「コンちゃんとるなりあはヘリで病院向かって待ってて!」
rnra cn
「了解!」
aoon
「他の人は怪我人を病院まで護送!」
ru mkd kyo
「了解〜」
rd
「一気に人が減ったな、w」
krpn
「別にあいつら人じゃないし」
rd
「…そうだったわw」
krpn
「人外にさせた本人が何言ってんだ」
[ペチッ]
rd
「いでッ、」
「ちょ、こるぺん、俺けが人!!」
krpn
「知らん〜」
rd
「オイ辛辣ぅ〜!!!」
aoon
「んははw」
sb
「…ッあれ、?」
「しょぼすけさんッ、!」
「人口がッ、減って…」
sob
「なに、っ?」
md
「 エ 、 ホ ン ト ダッ 、 」
「 減 ッ テ ル 、 」
sb
「、?!」
「しょぼすけさんッ、」
「亡くなった住民リストにッ…」
「運営とら民がッ、…!」
md
「 嘘 ッ 、 ? ! 」
sob
「この街に死亡者…?!」
「死なないようにコマンドにッ…」
md
「 待 ッ テ 、 ! 」
「 マ タ 、 敵国がッ … ! 」
「攻めてきてッ!!!」
sb
「そんなッ、」
「ブロックしたはずですがッ…!、」
md
《青鬼!!》
《敵国が攻めてきて、病院に向かった人が亡くなった!!!》
rd
「んふふふww」
《青鬼!!》
《敵国が攻めてきてて、病院に向かった人が亡くなった!!!》
krpn
《嘘だろッ?!、》
rd
「…ぇ」
aoon
「ッ、くそッ、」
rd
「ぅ…ぅそッ…」
「な、んで、」
「舘にッ、tpさせたはず、…」
aoon
「くっそッ、 」
「みどりくんよりコマンドが強かったかッ、!!」
「ごめんッ、らっだぁ!、」
krpn
「ッ、どうすればッ、」
rd
「なんで、ッ」
[シュンッ]
《嘘だろッ?!、》
sb
「どうしようも、ッ、」
sob
「ックソ、ッ」
「全員、市役所にtpだッ!!」
md
「了解ッ、!!」
[シュンッ]
rd
「ダーク山下ッ、!!、」
krpn
「大丈夫だ、落ち着けッ、」
aoon
「しょぼすけッ!、」
「ダーク山下は、ッ 」
「みどりくんよりコマンドが強かったッ、!!」
md
「ッは?!、」
「俺よりッ、?、」
sb
「取り敢えずッ、」
「遺体をッ、ここにッ…」
sob
「あぁッ、」
「らっだぁと青鬼は、別部屋で待機、 」
aoon
「了解ッ!、」
[ギュッ]
rd
「ぅ゙ッ、」
[バタンッ]
sb
「tpさせますッ!、」
[シュンッ]
md
「ッ!!、」
sob
「…ッ惨めな姿にッ、」
krpn
「ッ脈はッ、」
「……ッ!」
sob
「ッまさか、」
sb
「ッもう、」
krpn
「いやッ、!!」
md
「まだ希望はあるッ!!!、」
md krpn
「心肺蘇生ッ!、」
「人工呼吸もッ!!!」
sb sob
「はいッ!!」
rd
「ッねぇ、」
「何が、ッ?、」
aoon
「ッ、大丈夫、」
「必ずッ、戻ってくるッ、」
rd
「逸らさないでッ!!」
「なにが、あったの、?ッ」
aoon
「、ッ」
「後悔、しないッ、? 」
rd
「後悔、ッしない…!」
aoon
「…言ったね、?」
「…ッ言うね…」
rd
「、何が、あったのッ?」
aoon
「ッ、…」
「病院に、怪我人を…運びに行った人が…」
「…ッ、」
「敵国ッ…にッ」
「殺られたッ…」
rd
「は…ッ、?、」
「ばども…ッれうも…」
「てんぷらッ…、ッるなりあ…」
「みこだ…ッ、」
「…ッ、!」
「ら、ッら、ラディッ…」
[ポロポロ]
aoon
「ッ大丈夫、…」
「絶対…ッ戻ってくるッ、」
krpn
「ふッ、」
「人工呼吸してッ!、」
sb
「はいッ!!」
[フーッ]
[フーッ]
sob
「みどりくん人口呼吸頼んだッ、!!」
md
「~~~ッ…!」
「ん!!」
[フーッ]
[フーッ]
[…ピッ…ピッ…ピッ]
sob
「こっち戻ったッ!!」
krpn
「こっちもッ!!」
sob
「モニター、ッ」
[フワッスッ]
md
[フワッ]
「寝かせてくるッ、!!」
sb
「私もッ、!!」
[タッタッタッ]
krpn
「次の患者蘇生するぞッ、!!」
aoon
「心配だよなッ、…」
rd
「ッ、ゅ…」
aoon
「大丈夫だッ、」
「落ち着けッ、…」
「らっだぁが全部背負う必要なんてないッ、」
「皆、許してくれるッ、」
rd
「ゅ、許さなぃ、ッ」
[メキメキッ]
「家族ッ…を、 」
aoon
「大丈夫ッ…」
「だ、大丈夫、…」
rd
[フワッ]
「ッぅ゙、うぅぅ゙」
aoon
《ッらっだぁの能力が抑えられなくなってッ、!!》
《誰か抑えるの手伝って欲しいッ!!!!、》
《ッらっだぁの能力が抑えられなくなってッ、!!》
《誰か抑えるの手伝って欲しいッ!!!!、》
krpn
「ッあ゙ぁッくそっ、!!」
「俺行くッ!!」
「近海さんしょぼすけと一緒に!!!」
「みどりくん一人で頼むッ!!!」
[タッタッタッ]
krpn
「らっだぁはッ!!、」
rd
「ぅ゙ッ、ぁあ゙ッ」
[バシッ]
aoon
[ヒュンッ]
「ッぅ」
「見ての通りッ、!!」
「無意識に能力が出てるッ!、!!」
krpn
「ッ、」
[メキメキッ]
〔らっだぁ、!!〕
rd
[ピクッ]
「ッ、?!」
「ぁ、ッだ、誰ぇッ…?」
krpn
〔こるぺんだッ、!〕
〔らっだぁ、…〕
rd
〔ッこるぺん、〕
〔みんなはッぁ、…許してくれるッ…?〕
〔俺のッ、せいで…みんながッ…〕
krpn
〔皆ッ、許してくれてる、!!〕
〔皆ッ…らっだぁの事恨んでなんかないッ、!!〕
〔ッ、だ、ッから…〕
〔ッ…な?、〕
rd
〔、ッほんッ…と?〕
krpn
〔ぁあッ、…〕
〔ッだ…ッからね…?〕
〔ぁ…安心ッして、いい…よ、〕
rd
〔ッ…ぅ、ん…〕
krpn
「もぅッ…近付いてッ…も、」
「いいよ、ッ」
aoon
「、ありがとッ」
[ギュッ]
[ナデナデ]
krpn
「何かあったら鬼語で対話ッ、! 」
「ダメだったら俺を呼べ、!」
aoon
「了解、ッ!」
krpn
「戻った、ぁッ!!」
「患者はッ、!!」
sob
「後るなりあとラディとレウさんだけッ!!、」
krpn
「悪いッみどりくッ、!!」
md
「いぃ、ッ!!」
「らだッぉの方が、ッ…大、事!! 」
sb
「ッ…まずぃ、」
「ら、ラディさんッ…の、」
「脈がッ、ぁ…」
sob
「ラディッ、の…?!、」
md
「ッ、俺が、電気ッショック…する、ッ!!」
[ビリビリッ]
「こるぺんッ、心肺蘇生ッ、!! 」
krpn
「了解ぃッ、!!」
md
「電気ショックッするから、ッ離れて!!、」
krpn
[スッ]
md
「1…ッ、」
「にぃッ…」
「3ッ、!!」
[ビリビリッ]
[ドゴッ]
md
「ッ、」
「脈…戻らなッ、!!、」
「こるぺんッ!!、」
krpn
「あぁ゙ッ!!」
md
[ピトッ]
「ッ、」
「まッ、だだ、ぁ!」
「離れてッ…!!!、」
krpn
[スッ]
md
「ふぅ…ッ 」
「1ッ…」
「にぃ…ッ」
「さんッ、!!!」
[ビリビリッ]
[ドゴッ]
[……ピッ…ピッ…]
krpn md
「戻ったぁッ、!!!」
sb
「ナイスですッ、!!」
sob
「よくやっ、た…ぁ!!」
「るなりあもれうさッ…も!!」
「全員無事ッ、だ!!」
「みんなッ…よく、ッやった、ッ!!」
krpn
「お疲れッ…様ぁッ、!!!」
sb
《全員ッ、無事に、蘇生完了ッ…しました、ぁ!!!、》
rd
「ッ…、」
《全員ッ、無事に、蘇生完了ッ…しました、ぁ!!!、》
aoon
「?!」
rd
《ほんッ…と?!、!》
《あぁ゙ッ、…全員ッ、無事だ…ッ!、》
rd
「あぁ、ッ…!」
aoon
「らっだぁッ、!!」
rd
[ボロッ]
「あぁ゙、ッ…」
「良かったぁ゙ッ…」
「み゙んな゙が無事で良かったぁ゙…ッ」
aoon
「ほんとに、ッ無事で良かったな、ッ!、」
sob
「蘇生は完了したとはいッ、え…」
「油断は、ッするなよ」
「あいつらが起きるまで、 」
「心肺ッ、が止まらない…か、の監視だ、」
「全員ッ、もう少し…ッの辛抱だ、!、」
sb
「はいッ…!」
[タッタッタッ]
[ピッ…ピッ…]
sob
「ッ…、」
「みこだッ…の脈が… 」
「ッ…弱くな…ッて、」
sb
[スッ]
「呼吸ッ…が、ッ」
「心肺蘇生、ッします!、」
krpn
「みどりくんッ、!!」
md
「わかって、るッ!!」
[ビリッ]
sb
「ッ、…」
「ッみどりくん、ッ!!」
md
「離れて、ッ!!」
[ピトッ]
「いちッ…」
「にぃ…」
「さん、ッ!!」
[ビリビリッ]
mkd
「ッ、」
[ゲホッ]
krpn
「みこだ?!、ッ 」
mkd
「ぁ、?」
「どしたの…?」
sob
《らっだぁ、ッ!!》
《みこだがッ、意識取り戻したッ、!!》
mkd
「意識取り戻したって何?、」
「俺意識飛んでたの??、」
sb
「病院に向かった時のこと覚えてませんかッ、?」
mkd
「病院に向かった時の…こ……と、…」
「ッ、は?、」
「みんなッは?」
krpn
「全員、一応脈と呼吸は取り戻した、 」
「意識までは…ッ、」
[バンッ]
rd
「みこだぁッ、!!!!」
mkd
「らっd」
rd
[ギュゥ]
「みこだぁぁ、!!!、」
[ポロポロ]
mkd
「あぁ〜…」
[ナデナデ]
aoon
「俺が見くびったんだよな…元々は…」
「見くびったなぁ…… 」
sob
「…青鬼、」
「誰にだってミスはある、」
「俺なんか…コマンドミスしてばっかだし、」
「俺も…ダークにあんなコマンド力があるとは思わなかったしさ…」
「こんなにしたのが全部、自分の所為って思わなくていいんだよ、」
「事の発端は全部さ…襲撃してきたダークが悪い訳なんだよ、」
「だからさ…背負うなって…な?」
aoon
「…ありがと、しょぼすけ」
「、…」
sob
「らっだぁも…こっちで起きた時、」
「街がこうなって…」
「俺がああなって…」
「仲間が惨めな姿になって…」
「恐怖と混沌で理解が追いつかないまま、」
「ダークを目の当たりにして…」
「感情に任せてダークを舘に送った、」
「でも見くびって、後々仲間を殺しちゃって…」
「絶望のドン底に叩き付けられたよね、」
aoon
「…要は…」
「らっだぁと同じって事か?」
sob
「まぁ…そうだな」
「だから…その、」
「全部の責任を、お前が背負う必要はないって…」
「全員、許してるんだよ、」
「お前は悪くない、悪いのは全部宣告もなしに襲撃してきた敵国だって…」
「俺もそう思ってる」
「根に持たなくていい」
[ポンッ]
「いつまでも引っ張ってたら気が晴れないよ」
「切り替えてこ」
aoon
「、ん!」
「ありがとなしょぼすけ」
sob
「うん」
「他の意識不明者も看病するよ」
「ホログラフィックディスプレイの扱い方はわかるね?」
aoon
「わかる」
sob
「看病するよ」
krpn
「7人で担当分けするか!」
md
「 呼 吸 ガ無 カ ッ タ ラ 俺 ニ 言 ッ テ 」
「 電 気 シ ョ ッ ク ス ル 」
sob
「ホログラフィックディスプレイの扱い方分からない人いるか?」
mkd
「…なにそれ」
sb
「宙に浮いてる透明な板みたいな物だと思ってもらって構いません」
mkd
「…????」
aoon
「俺が一緒にやるよ」
「らっだぁわかるでしょ?」
rd
「わかるよ」
「院長時代に死ぬ程使ったからね」
krpn
「よし」
「じゃあ俺レウさん診るから」
rd
「じゃあ俺ラディ〜」
aoon
「俺とみこだは一緒にてんぷら診るよ」
md
「 俺 バドサ ン 」
sb
「私コンタミさん診ます」
sob
「俺るなりあか」
krpn
「じゃあ各自看病!」
一同
「了解!」
そして約1時間経てばほぼ全員が目を覚まし、みこだと同じ反応をとった。
rd
「目ぇ覚めて良かったぁぁぁ〜……」
rdy
「…離せ、」
rnra
「2人はそのままの方がお似合いだよ」
tnpr
「うんうん!」
「兄弟仲良しの方がこっちも微笑ましいし!」
mkd
「てんぷらはただ仲良しこよししてる兄弟が見たいだけじゃね?」
tnpr
「ッ、そんな事ない!!」
cn
「あそこ微笑ましいねw」
sb
「あそこはらっだぁさん含め全員子供みたいな事しかしませんので自然と母性が湧くでしょうね」
krpn
「ら民でも俺はまともな方だよ」
kyo
「いやこるぺんはリア狂だよ」
「ぐちつぼと一緒よ」
sob
「確かに、いつも市民の配信は1時間に1分見てるけど救急隊は見てないと変なこと起こすから」
「ずっと見てるよ」
「特にこるぺん」
cn
「俺の配信は?」
sob
「コンちゃんは1時間に1分」
「まともな救急隊と警察は大体1時間に1分」
「危なかっしいのは鯖さんと一緒に監視してる」
sb
「流石にこの街のギャングは多いですもんね」
krpn
「今外はどうなってんだ?」
kyo
「確かに、どうなっとんの?」
sob
「まぁ、油断はしない方がいいかな」
「でも外出は危険かもな」
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お帰りなさいませ!
やっと公開できました。
そしてオチが思いつきました
1個にするととんでもない量になりそうなので分けます。
A、現時点で1万6000文字。
どうですか。
過去最高ですわ。
ではですね、1万6000文字読むのとスクロール、お疲れ様でしたね。
さすがに私も長すぎるって思います。
ではね
お疲れ様でした!
コメント
10件
すごい!よく書けましたね...?!しかも内容も神なんて! みんなの緊張感とか、焦りとか、すごく伝わってきて好きです!(*´ω`*) ダーク山下怖ァ...強すぎでしょ...?!

1万6000字...( ゚д゚)ヒエッ 私も見習わないと...🤔 続き楽しみに待ってます!