テラーノベル
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大学卒業後、キッズシッターとして働き始めた詩織は、初仕事でとある団地に派遣されることに。部屋に到着すると、雪乃からせわしなく業務の依頼内容を説明される。続けて、雪乃の娘・美菜がいる部屋に案内されると、雪乃は自分の携帯番号を詩織に渡してそそくさと仕事へ出かけてしまった。美菜に声をかける詩織だったが、美菜からは「お姉ちゃんもどうせ、いなくなっちゃうんでしょ?」と意味深なことを言われてしまう。そんな中、詩織が掃除をしていると、ある部屋から視線を感じる。その部屋は閉じられていたものの、異様な存在感を放っていて。
これは、サイトで見つけました
バイバーイ
コメント
1件
読ませていただきました。第2話、不気味な空気感がじわじわと迫ってきて、読みながら背筋がひんやりしました。美菜ちゃんの「お姉ちゃんもどうせ、いなくなるんでしょ?」という台詞がすごく心に刺さって。何かを知っているようで、でも子どもだから言葉にできていないもどかしさ…。あと、閉じられた部屋からの視線、あの異様な存在感の描写が巧みで、次の展開が気になって仕方ないです。詩織さんの不安な気持ちに共感しながら読みました。続きを楽しみにしていますね🌷