テラーノベル
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森は森なので暗い。そして瘴気が漂ってるせいでよく見えない。
台本形式です。
今日も出られない楽園の、魔法の森の様な場所を歩く。
この世界に不時着してから、どのくらいだろうか。もう、覚えていない。
…ふと、目の前に何かあるのを認識した。
それは、真っ赤な四角。
魔理沙「封結晶だな。」
赤い封結晶を拾った。(拾ったというか見つけた。)
封結晶は、いくつか種類がある。この赤いのは、『入口』。
誰かの祈りによって、『出口』から何処かの世界へ呼び出す。
私が拾った赤いのは、今まで見たよりも大きいサイズの物。普通、触ったらすぐに飛ばされるのだが…。
今の所、何も起こらない。リトロイドに聞いても、『何もない。』
(何か起こらないのか?)
学校帰り。
私、月野うさぎは亜美ちゃんと帰っていたら、水色で四角の綺麗な石を見つけたの!
うさぎ「あ、亜美ちゃん!あそこに、綺麗な石がある!」
亜美ちゃんは石を手に取りながら、石を見ている。
亜美「ほんとね。…見た事ないわ。」
うさぎ「持ち帰って調べてみよ!」
亜美「ちょっと!うさぎちゃん!」
亜美ちゃんの腕を掴んで、私の家に向かう!
うさぎの部屋
亜美「んもぅ…これが誰かの持ち物かも知れないのに…」
うさぎ「大丈夫大丈夫!」
…それは考えてなかったなぁ。もし本当に、誰かのなら、謝らなくちゃ!
うさぎ「それで、何かわかりそう?ルナ。」
ルナ「…さっぱりね。不思議な力は感じるけど…。」
ルナでもわからないのか…。でも、何かありそう。
うさぎ「うーん…。」
触ってみるけど…。よくわからない。何か飛び出して来そうだけど…。
と思った時、突然石が光った!
うさぎ「何!?」
ルナ「気をつけなさい!みんな!」
驚きながらも、ルナの言う通り注意する。
しばらくして、飛び出してきたのは…。
???「…ここ、何処だ?」
全員「こ、子供!?」
小さな子供だった!
???「私の名前は霧雨魔理沙。」
突然石から飛び出して来た?この子は魔理沙ちゃんと名乗った。可愛い名前!
と、私達も自己紹介しないと。
うさぎ「私は月野うさぎ!」
亜美「私は水野亜美。」
魔理沙「よろしく。」
自己紹介をし終わると、亜美ちゃんは質問を始めた。
亜美「それで、どうしてこの…石から飛び出したの?」
魔理沙「…呼び出されたから。」
魔理沙ちゃんは、そう言った。
うさぎ「呼び出した覚えなんてないよ?」
魔理沙「……これは、封結晶。封結晶は、祈りによって人を引き込む。
#リゼロ
結衣(サブ)
9
36
るなるな
101
この封結晶は出口。私が入口に入ったから、この出口から出て来た。」
??????
亜美「つまり…私達が祈ったから、魔理沙ちゃんは出て来たの?」
魔理沙「そう言う事だな。」
…うーん?どう言う事?
切れ方が悪い!!!!
あと、これでいいかはコメントください。
コメント
1件
第2話、読み終えました!台本形式のテンポの良さが心地よくて、あっという間でした。魔理沙ちゃんが小さな姿で現れたシーン、すごく可愛らしくて印象に残りました。封結晶の仕組みも面白いですね。切れ方が悪いと仰ってますが、続きがすごく気になる終わり方だったので、むしろ効果的だと思いますよ!次が楽しみです🌷