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ぴゆむ
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なおゆ
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今日も変わらない1日
いつもひとり
気が狂いそうなくらい苦しくて寂しい
__けどいいの、全て私が悪いのだから
__…誰かと話したい
寂しい…
辛い…苦しい…
死ねたのならとっくに死んでただろう
私に生きてる価値なんて無い。
_…あの人が憎い
殺してやりたい
いつか…絶対あの人に会って…__
「おーーい、聞こえてるーーー???
さっきからずっと声掛けてんだけど」
「え、あ、…え、だ、誰?」
「お前こそ誰だよ名乗れ先に!」
「…え、…あ、う、えっと、…
わ、私は、…..ごめんなさい名前が無いの」
「へーー」
「えっと…この森は危険なんだよ、
…一人で来たの?」
「あ?そうだけどなに?」
「えっと…..その…」
__あれ?これお友達作れるチャンスじゃ…
「そ、そういえば貴方のお名前は、?」
「なんだと思うー???」
「いや、あ、あの…」
「お前コミュ障?」
「…??…ええと…」
…何だか会話が成り立たない…..
あれ、?この子、よく見たら何だか体が…
「…..ねぇ、貴方の体、これどうなってるの?」
…何だか…次元がズレてるような…
「あー?…うーん。知らねーーーお前こそその耳なんだよ」
「えっと…これは…その…えっと…….」
…….
「ま、いいや、おもしれーしw」
「あ、…う、うん」
「てことでお前!俺のペットな! 」
「…???」
…どういうこと???
「じゃ、ばいばい(^_^)/~~」
そう言ってあの子はどっかに言っちゃった
「名前…聞いてない…」
…まぁ、いっか。
…….えへへ
今日はすごくいい日だったな
「…ほう」
「まさかあの子供がこのキメラの元に行くとはな」
零雨は少し面白いものを見た時みたいに笑みがこぼれていた
「…….何か言いたいのか?」
「…あのキメラが言っていた
「あの人」が気になると?」
「そんなに気になる事か?」
「…」
しばらく沈黙が続く
「まあ、恐らく、いや、確実に私の事だろうな」
「残念ながら私にはやることがあるんだ
私が死ぬことは一生ないさ」
「あー、…」
「これは深掘りしない方が 身のためだと思え。」
「私が気遣ってやってるんだ。感謝したまえ」
…さっき言ってた話と矛盾していたのに気づいたのようにはっと少し気まずいような顔をする
「私のことも話してやるとは言ったが…
…..気が向いたら話してやろう」
少し零雨が考え事をしているかのように上の空になっていて、しばらく経つとなにか思い出したかのように口を開く
「ああそうだ、少しメタ発言 、
というものになるんだが」
「どうして君の描写が無いかって?」
「スマホの前の君に話しているからだよ」
「君に話しているのにわざわざ君の様子を書く必要があるのかい?」
「私が見ているのはあのキメラだけではないぞ?」
「私はお前達も見ている」
…少し沈黙が続いたあと零雨はすこし不気味に笑った
「…ふふふ…ははは、少し度が過ぎてしまったな」
「そろそろ、あのキメラの話も気になる所だろう?」
「壊れる過程は面白いからな、話してやろう」