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#バトル
ユキちゃんの護衛任務から1日前にさかのぼるライトエミナに呼ばれていた
エミナ「あなたケントに負け理由は理解している?」
ライト「技の多さですか?」
エミナ「まぁ確かにケントには色々な攻撃手段もあるし手札も多いだけどそれだけじゃないわよ」
ライト「じゃあ…他にはなにが…?」
エミナ「分析よ例えばあのあなたがヤンキーと戦った際あなたは彼の能力を分析して弱点をついた違う?」
ライト「あの街のヤンキーですか…?まぁ…分析はしましたけど…」
エミナ「多分ケントと戦った時みたいにムキになってやってたらあなたはヤンキーに勝てなかったと思うわよ?」
ライト「そんなことないです…」
エミナ「認めなさいあなたは分析をしないと敵に勝てない弱い」
ライト「………」
エミナ「だけど相手の動きや技を打つタイミング、弱点を分析して完全に分析することができたらあなたが負けることはほぼないわ」
エミナ「そういうのを分析戦闘って言うのよ」
場面は家の前テンとの戦闘場面に戻る
ライト「(心の中)まだ情報量が少ない…もっと…あいつの技を見ないと…上手く受け流しながら分析するんだ…」
テン「もう一度言うそのガキを渡せ」
ライト「うるせぇな…俺は正直こんなクソガキどうでもいいんだよ…」
ユキ「ちょっと…!何言ってんの…!!」
ライト「どうでもいいけどてめぇに負けたまんまなのは嫌なんだよ…」
テン「それじゃあもういいか…スカイダイブブレイカー!!」(両腕を広げて更に上空に上がった)
テンは一気に急降下した
ライト「(心の中)もろに当たったらやばい…」
ライト「ポイズンシールド」頭上に毒の盾を出した
テン「そんぐらいの盾で防げると思うなよ」
テンの蹴りは盾を完全に砕き蹴りはライトの頭上に命中した
ライト「ぐふっ…!!(白目)」
テン「さっさとガキを渡せばこんなことにならなかったのにな」
ライト「俺が…いつ負けたって言った…?(頭から血が流れる)」
テン「それならもう一発攻撃してやろう」
ライト「(心の中)ラスト一発…!他の攻撃それさえくらって俺が考えてることが当たってれば…勝てる…!」
テン「(両腕を広げて上空に上がった)ストームクラッシュ!」上空で同じ場所を何回も飛び回り竜巻を起こした
ライト「見切った…!ポイズンシールド2枚…!!」ポイズンシールドを2枚重ねて出した
テン「ちっ…2枚か…」
竜巻は1枚目のシールドを砕いたけれど
2枚目のシールドによって防がれた
テン「クソ…!!それなら…もう一度…! 」
ライト「させない…ポイズンチェーン!」
テンの体を縛った上半身
テン「なんだよこれ…!」
ライト「お前が空を飛ぶには両腕を広げないといけないだから…両腕を封じ込めた」
テン「!?(心の中)俺の能力を理解してる…まずい…!」
ライト「さてと…こっから反撃…」
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