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junp_
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#渡辺翔太
クリオネ?
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#シェアハウス
あべさく正義♡
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side.💜
服を買い終わり、
俺は集合場所へ戻ろうとしていた。
💜「ふんふふーん♪」
着いた時、照がいるはずの方を向く。
視界に入った出来事は、俺の精神を破壊した。
💜「ひか…る、」
[ゆずね、ひーに会えてめっちゃうれしい!!]
💛『…。』
照が、見たことのない女性に抱き締められていた。その女性は、楽しそうにする。
💜「…。」
ひー、って…照のことだよね。
…彼女?
💜「…ぃ、いやだ、」
声が震える。頭が真っ白になる。
一番考えたくない結果が目の前に見える。
まるで自分が可笑しいって
言われているみたいで。
逃げたい、逃げたい、逃げたい…
💛『ぁぇ…ごめん、』
[んも~ !!ゆず拗ねちゃうもんね!!]
💛『拗ねないで、?』
照の声。甘い。
俺にはそんな声出さないもんね…
戸惑いながらも、もう一度照の顔を見る。
よく見れば―
その貼り付けたような笑顔は少し、
引きつっていた。
💜「…?」
何かが変だ。
そう言えば照、女性と話すの得意だっけ…?
ってかあの女性、香水つよ…
照、よく電車の中で香水の匂いで体調崩してたような…。
焦りと不安でいっぱいだった頭が冷えていく。
💜「…嫌がってる、?」
[じゃああれ買って!!]
💛『…え、』
困惑する声。
不安が今、確信に変わった。
[ひーなら買えるよね~ ??]
[ゆず、ひーのこと信用してるからさぁ…]
五月蝿い声だな、
そんなことを思ってしまう。
💛『…。』
苦笑いをする照に、
助け舟を出すように、その場にでた。
あれは彼女じゃない…彼女じゃない…
自分にそう言い聞かせて。
side.💛
ふっか、そろそろ来るかな、
もしふっかが柚葉と仲良くなったら…
すぐなるんだろうな、俺とは違って。
いやだ…。
今日入れて2日、
入れなければ1日しか猶予はない。
そう思っていた時。
💜「ねぇ。そこのおねーさん。」
💜「俺の親友を困らせないで?わら」
ふっかが、どこからか現れた。
💛『…!』
[…だぁれ?]
💜「照のしんゆー。」
[私、ひーくんの幼馴染だよ??]
[なに威張ってんの?笑]
喧嘩が始まる予感がした。
それでも俺は、香水の匂いで意識を刺激されて、立つので精一杯。
💜「えぇ~ 、笑」
💜「じゃあなんでそんなにくっついてるの?」
ふっかの目が少し険しくなる。
[なんでって…幼馴染だし?]
[ひーのこと、だぁいすきなんだもんっ!!]
💜「じゃあさ。」
彼の声が低くなった。
💜「照が女性と絡むの苦手なの、知ってる?」
[…。]
柚葉が黙った。
💜「高いもの強請っちゃってさ。」
💜「俺の照になにさせようとしたの?」
[え~でもぉ、 ひーは優しいからぁ、
ゆずのことお姫様にしてくれるの!!!]
いつしたんだよ、こいつ…虚言癖か。
それを伝えようと、声を張ろうとしたとき。
💜「嘘つけって。」
今までに聞いたことのないくらい、
冷たい声が流れた。
俺は初めて、ふっかが女性に対応を悪くしている所を見た。
💜「自分が世界で一番とでも思ってんの?」
💜「早く離せよ、照の腕。」
[…ねぇひー?柚葉、一番かわいい??]
腕を絡まれたまま、左腕で頬を触られる。
俺は思考が働かない。
尋常じゃない吐き気に耐えていた。
やばい…
バランスを崩す。
ふっかは俺を支えてくれた。
💜「離せって言ってるだろ!!!」
💛『ぅッ…』
[…っ、]
[…んふふ、]
視界が霞む。
柚葉はふっかに近づいた。
ふっかは睨み返す。
その時―
ペシン 、 そんな、無機質な音が響いた。
💜「っ…」
ふっかは右頬を抑えた。
そして、耳元でなにか囁かれる。
瞬間、燃えていたはずのふっかの目の奥は、申し訳なさそうに消えた。
暫く休憩する。
💜「…ひ、ひかる、大丈夫?」
💛『うん、だいぶ、よくなってきた。』
💛『…だから、帰ろ。』
時刻は19時。
まだ帰るには惜しいが、ここにはいたくなかった。
駐車場。
バイクにエンジンをかけて、
ふっかにヘルメットを渡す。
ふっかは黙ったまま。
それがとっても、気がかりだった。
💛『…ねぇ。』
💜「…?」
💛『…俺の家、来る?』
ありえないほど自然に出ていた言葉だった。
💜「…へっ?」
💛『…まだふっかと居たい。』
ふっかを強く見つめた。
柚葉に何を囁かれたのか。
それも、また、知りたかった。
💜「…行く、」
その2文字を聞いた瞬間に、
俺はバイクを走らせた。
いち早く…家に帰るために。
コメント
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何を言ったんだぁぁぁぁ

続きがきになります。
いいぞ〜↗️ひか〜💛