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コメント
1件
わああ!!初投稿おめでとうございます🎉🎉 epilogue_、もうタイトルからエモすぎる…!! 甲斐田先生が剣持くんの“硝子のような冷めた瞳”を見逃さなかったところ、めっちゃゾクッときたよ…😭💕 ヒーローっていう眩しい肩書きの裏で、16歳の細い背中にどれだけ重石がのしかかってるんだろうね…続きが気になりすぎるよ!!これからめっちゃ楽しみにしてるね⋆♡
⚠️ あてんしょん ⚠️
〇 hrty 教師甲斐田×ヒーロー剣持
〇 捏造・幻覚のオンパレード
〇 不穏気味
〇 not腐‼️腐嫌いな人止まって‼️見て‼️
〇 語彙力皆無
〇 性癖もりもり
〇 口調迷子
〇 伏字無し
〇 新参者による妄想
⚔️……いつもは通常衣装、
ヒーロー衣装は rfmoのオバフロの服
🌞……透明な心臓が泣いていたのスーツ
kid→🌞「」
knmc→⚔️「」
モブ→「」
◻︎甲斐田晴(27)
新任の国語教師。
ギターを引くのが好きで、音楽で生きていくのが夢だった。
剣持のことを気にかけており、空き教室に連れて行って話したり、手当を治したり、いろんな面で援助している。
◻︎剣持刀也(16)
高校二年生の大人気ヒーロー。優等生。
よく手当が甘いことで甲斐田に怒られる。
幼少期に親を怪獣に殺され、その恨みや、「他の人にこんな思いをして欲しくない」という自身のエゴからヒーローを続けている。
↓から伏字無し
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「 知 っ て る ?
剣持 っ て 、 ヒ ー ロ ー な ん だ ぜ ! 」
昼休みの喧騒の中、クラスメイトのひとりが
興奮気味に声を弾ませた。
ヒーロー。
それは、街に突如として現れる ” 怪獣 “ を
倒してくれる、子供たちのあこがれの象徴。
あの、不気味な震災のような存在を相手に、
嫌な顔ひとつせず、鮮やかに敵を打ち倒し、
最後には眩しい笑顔を振りまいて去っていく。
テレビのニュースでも、いつも「希望の光」
だと讃えられる。
そんな、絶対的な正義。
「ほんとにすげぇんだぜ、敵をばばばばって
倒しちゃってさあ!!」
⚔️「……そんな凄いものじゃないよ」
話を振られた剣持は、少し照れくさそうに笑って、ふいと顔を背けた。
クラスメイトたちは「またまた~!」と笑い合っている。
けれど、その一瞬。
彼が見せた、酷く冷めた硝子のような瞳を、教壇の後ろから見ていた僕は見逃さなかった。
🌞「そうなんだ。凄いね、剣持くん」
甲斐田が話を合わせるように微笑みかけると、剣持は「ふふ」と、自嘲気味な吐息を漏らすように笑った。
さっきの冷たい目は、一体何を表していたのだろう 。
音楽の夢を諦め、流されるように新任の国語教師になった僕には、彼の見つめる世界の解像度が分からない。
ただ、何かがあることだけは明白だった。
授業中、高いところにある黒板を消そうとした時。教科書を持とうと腕を上げた時。
剣持は、明らかに右腕を庇うような動きをしていた。
それに、クラスメイトからヒーローとしての活動を聞かれるたび、器用に、だけど確実に話を逸らしている。
剣持刀也という生徒は、誰から見ても優等生だった。
成績は常に優秀で、運動神経も申し分ない。社交性があるかと思えば、どこか一線を引いているような危うさもあるが……
何よりその卓越したトーク力や圧倒的な知識量は、高校生の枠を遥かに超えていた。
優等生。
そして、ヒーロー。
何でもできる完璧な男の子。
そのあまりにも眩しい肩書きが、まだ16歳の彼の細い背中に、どれほどの重石となってのしかかっているのか。
僕には、まだ知る由もなかった。
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ここまで読んで頂き、ありがとうございます!
初投稿、初ノベルでございます!!!
至らぬ点あると思います…!新参者なので
修正した方がいいところ等、教えて頂けると嬉しいです!