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ロゼらい/R18/学パロ/レ■プ
ロゼ視点
最近、隣のクラスの明雷らいとだとかいう奴が学校の風紀を乱しているらしい。聞いた話だと未成年喫煙、飲酒、ピアス…エトセトラ。風紀委員の名にかけて、どうにかしてやりたい所存である。
というわけでソイツがいるクラスに来たわけだけど。
「明雷さーん、いる?話したいことがあって」
『ん?…何』
予想はしていたが制服の着方までだらしない。面倒くさそうに舌打ちをして俺を見詰める彼。
「詳しくは体育館倉庫で話すからさ〜〜、とりあえず着いてきてくれない?」
『はぁ?嫌……って、ダルすぎ、』
もちろん拒否権なんて与えるわけがないので、俺は強引に彼の腕を掴み体育館倉庫へと連れた。
『ガチで何?』
誰にも見られないようにすべく鍵を閉め、個室状態にする。跳び箱の上に胡座をかいて座る彼は、隣に置いてあった何段か高い跳び箱に肘を置き王様気取り中だ。
「明雷らいと。だよね?らいとって呼ぶね♪」
『…勝手にしろ』
「……で。本題」
わざと声のトーンを落とすとらいとは少し怯えたのか俺から目を逸らす。
「らいとさ、喫煙だとか飲酒だとかガラ悪いことやめてくれない?色々苦情きてて。フツーに周りに迷惑だし」
『………は?無理』
杞憂であって欲しかったがそんなことはないみたいだ。
「ん〜〜…こっちも面倒くさいことしたくないからさ。素直になるんなら今のうちだよ?それでも嫌って言うなら無理やりにでも、ね 」
らいとの耳元に移動して述べると嫌そうに後退りしては
『無理やって。ばーか』
と舌を突き出してくる。…全く。コイツったらとことん煽ってくるんだから。覚悟の上で俺のこと貶したんだもんね。
「へぇ?…俺、忠告したから」
『何を?……は、ちょッ、まっ、〜〜〜ッ、!?』
そのうるさい口を塞ぐべく顎を持ち上げ唇をはむと少しだけ甘ったるい声が鼓膜を叩く。可愛い反応するなぁ。なんて考えながら息が続かなくて開いたらいとの口に舌を差し込むと、力が抜けたのか俺にカラダを委ねてきた。
「ほら。舌、出せ」
『…んっ、んッ…、ん゙〜〜っ……!』
薄くて小さい舌を差し出され、俺の脳は軽く揺すぶられる。ヤバいな〜〜、一応、躾なんだけどな。その舌に俺の舌を重ね、くちゅ、と嫌らしい水音をたてながら絡める。ついでに前歯の筋をつーっとナゾッてやるとびくんとらいとの肩が跳ねた。
『もッ゙、ゃ………はなせ、っ』
「はいはい」
最後に唇を甘噛みしては仕方なく口を離す。間に銀の糸が引かれるが、すぐにぷつんと音をたてて切れてしまった。
『お前、ガチで……ッ、!!』
鋭い目で俺を睨むらいと。怯えてんのかな?…まぁ、何でもいいけどさ。
「あーあ。素直になっときゃ良かったのに」
らいと視点
『ッあ゙、ぅ、♡ 』
いきなり知らん奴に呼び出されたと思えばキスされた挙句抱かれるしでもう死にたい。自分の喉から出ているとは思えない甘い声に羞恥心を覚え更にカラダが痛みを快感として受け止める。
「気持ちいね、らいと?躾なのに気持ちよくなっちゃってごめんなさいって謝りなよ」
『おまッ゙、ぇ……ぁあ゙っ〜〜…、♡』
お前が勝手に…!!と言おうとするも、上手く呂律が回らず結局また喘いでしまう。腹の奥がきゅんきゅんと何かを求めているのを察知した。
「生意気なクソガキなんだから」
『くっそ…っ、ぁ゙、♡ぜったぃあや゙まらん、けんッ、…んん゙っ、ィ゙〜〜ッッ゙♡♡』
必死に抵抗しようと腰を引くと、逃がすまいと腰を掴んできて先程よりも奥に圧倒的な質量を感じ、掠れた気持ちわりぃ声が出る。
「その変なプライドボロボロになる未来しか見えないだろうに。まだ抵抗すんの?もう俺に逆らう力も無いでしょ」
『だまれっ゙、ッゔ〜〜、っ♡…ぉ゙あ、っあ、ぁ゙、…ん゙んッ♡』
ピストンを早められ呆気なく果ててしまった。快感以外の感覚を失い、何度も膨張し繰り返し奥に押し付けられる熱に俺の脳は支配される。既に辺りは俺の白濁で汚れていた。
『ぁ゙んッ、ぁぐ、〜〜〜ッッ゙、…ぅ♡ぁ゙〜〜、も…ぅむ゙りッ、ゃ゙っ♡』
「汚ったない声ばっか出ちゃうね?嫌なはずなのに腰へこへこ振っちゃうね?あ〜〜、楽しい♡」
『しね゙……ッ、は…っ゙、ん゙…!♡♡』
声は枯れ果て目も焦点が合っていないというのに俺の腰は可哀想なくらいに揺れ続ける。こんなの望んでいないのに。もう手遅れだがやられっぱなしも嫌なので、試しにきゅう、と力を振り絞ってナカを強く締め付けてみた。
「…んっ、やッ、ば……笑」
『〜〜ぃ゙ッ、ん♡゙』
余裕なさそうに笑みを零しては前髪をかきあげるコイツ。その姿にエロいと感じてしまった俺を誰か刺してくれ。それも興奮の材料になり更にコイツの質量を挟む。
「ん、全部受け止めろよ?」
『なッ゙、ぇ、えぁ゙ッ、……ぁッ♡♡』
どうせ抜いて外に出してくれると思っていたのにそんなことはなく、ナカに出そうとする素振りを見せるコイツ。必死に腰を引こうと試みるが力は残っていないしそんな抵抗は虚しく、いつの間にかナカには何かが注がれる感覚がし、堪えきれない快楽が溢れ出した。
それから俺は煙草も酒もやめ、前より礼儀正しく学校生活を送るようになった。当然周りからは心配されたが、死んでもコイツに抱かれたからなんて言えるワケがない。あと1つ文句を付けさせてほしい。…廊下ですれ違う度クスリと妖艶に笑みを零してくるの、何?その度に行為のことを思い出して唇を噛んでいるのはここだけの秘密。
コメント
1件
文体というか雰囲気というか…すごく好きです🫶