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〇〇side
『〇〇ちゃん、〇〇ちゃん〜?…ゃで〜?』
〇〇…「う〜…ん、」
なにわ男子のライブに当たり、友達と横浜アリーナへ…。
『えっ、〇〇まだ起きてへんの?笑』
電車の中にも数名のなにふぁむがいて、皆楽しそうに話している。
〇〇…「むにゃ、…うぅ」
『めっちゃ笑ってるやん笑、』
そう、みんな楽しそうに笑って、ライブに…、
え、!?!?!?!?
ガバッ、!!
長尾…「あ、やっと起きた〜笑」
大西…「寝すぎやろ、!笑」
道枝…「何回声かけても起きひんやん笑笑」
あ、やばい、寝坊した…、。昨日色々考えすぎて、おかしくなっちゃったのかな…、
【〇〇ちゃんのお仕事…”性処理係”、言うねん】
言いにくそうに、申し訳無さそうに歪んだ西畑さんの顔…。
【まっ、あんま使わへんかもやけどな】自分の部屋を使わないって、………毎日誰かと寝るってこと、!?
大西…「〇〇…、大丈夫?」
〇〇…「…っへ、?」
大西…「…変な顔してんで」
〇〇…「へっ、変な顔!」自分でも、顔が一気に赤らむのが分かる。
「す、すいません!私が起こしてもらうなんて…、…////」本当は私が起こす側だよね…//
長尾…「ええってえーって!!」
道枝…「うるっさいねん!!」
長尾…「慣れてきたらな、ちゅーで起こしてもらうから」ちゅー!と唇を突き出す。
〇〇…「ふっ、へっ!?」
大西…「もうええから笑、困らせんなや」長尾を手で制す。「さっ、着替えておいで?朝ご飯できてるで」
……// これじゃ私が預かってもらってるみたいじゃん///
大西…「今日は俺ら三人だけ非番やねん」
長尾…「〇〇ー、なんかしようや〜」
大西…「うん、無視していいよ?」
長尾…「なんでや〜笑」だらけきった声色です。
大西…「家の案内とかできたら、なんだけど……まぁ今日中やから。だらっとしてよ〜」
長尾…「あ、俺の部屋案内するでー?いっぱい二人で使うと思うし♡」
→二人から殴られる。バシッ、と。
長尾…「すいません…(´・ω・`)」
大西…「ここがお風呂場。風呂洗いは罰ゲームやってんけど…」
〇〇…「罰ゲーム、?」思わず聞き返してしまう。
大西…「そう。例えば、さっきキモい発言をした長尾謙杜さんが今日洗う〜、的な。」
長尾…「えっ、あれカウントするん!」
道枝…「1週間分とかでええんやない?」
長尾…「そんな重罪やった!?笑 あれ、」
西畑…「ただいまー…、」
〇〇…「おかえり、なさいませ……ご主人様…///」
西畑…「、!?!?、?」
大西…「で?で、?笑」
〇〇…「お荷物、お持ちいたします、…//」まだうつむきがちに。
西畑…「え、ちょ、なに?」
大西…「っ〜、!かわええやろ〜、俺プロデュースのメイド〇〇〜♡」〇〇に擦り寄って、よしよし。
〇〇…「っ、//」
西畑…「びっくりしたやん……!がち心臓止まるとこやった…、//」
長尾…「えーなー!!なぁ、それも仕事に入れようや、!!」
道枝…「あかんやろ笑 〇〇ちゃんめっちゃ不本意やん、」
長尾…「〇〇〜、俺のときはそれやってよ〜!!」
〇〇…「い、やです…//」
長尾…「えっ、めっちゃ顔赤いやん!」目を真ん丸くする。
道枝…「お前デリカシーってないの、?」こちらもびっくり。長尾に。
大西…「ははは笑、」
〇〇…「も…〜!!もう絶対やらないから!!」
長尾…「えぇ〜!!お願い〜!!!」
道枝…「どんだけやってもらいたいねん笑笑」
西畑side
あ〜あ、びっくりした〜…。昨日あんな話しちゃったからかな…、なんか〇〇とぎこちない気が…💧
『わっ、!!』
西畑…「っ、!?!?」
大西…「めっちゃびっくりするやん笑、」
西畑…「流星…〜、」
さっきメイド〇〇を披露できて、すっかりご満悦の表情。
大西…「なんか恋する乙女の顔してんでー」棒読み。
西畑…「はぁ〜?笑 そんなんちゃうし、」
大西…「〇〇………可愛いよなぁ〜!」いきなり本音爆発。
西畑…「、え?」
大西…「いやぁ、さ。裏表ないし、まじ純粋っていうか天然っていうか…。早く初めての夜こーへんかな〜!!」
西畑…「流星…」
こんなキャラやったっけ、?完全に沼にハマってんな…。
西畑…「…俺お風呂入ってくるな?」
大西…「〇〇とお風呂入りた〜い♡」夢見心地の表情。
西畑…「そうだね〜、いつか入れるといいね〜」流星の背中を押して、無理矢理の退室。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
ガチャッ、
『ただいま〜』
大西…「ほらっ、〇〇!」
〇〇…「、?」きょとん、と首をかしげる。
大西…「ほぉ〜ら〜、お出迎え!」
〇〇…「えっ、またですか、?///」
大西…「そうだよ〜、あと三人いるんだよ〜?」
〇〇…「えっ、//」
〇〇…「おっ、おかえりなさいませ、ご主人様、っ!」爆走で玄関まで行き、ゼーハーしながら。
高橋…「、!?」眉を寄せて、目を大きくする。
〇〇…「お荷物…、お持ちします//」段々呼吸は整ってきて、同時に恥ずかしさに見舞われる。
高橋…「お、おぉ、ありがと」素直に〇〇に荷物を渡す。「じゃ、じゃあ俺の部屋まで来てくれるん?」
〇〇…「も、もちろんです」こんなセリフ大西さんに教えてもらってない!💦とか思いながら、反射的に返事してしまう。
大西…「なっ、!なんか変なことになってるやん…」
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
西畑side
うわ、またやらされてるやん…笑 〇〇ちゃん優しすぎるからやんな?全然抵抗しいひんし…。むしろ心配なるて、。
西畑…「上がりました…、」独り言のテンションで呟く。
〇〇…「、おかえりなさいっ、!」
俺の前にピョコ、と出てきたは、顔を赤らめてこちらを覗く〇〇。
西畑…「、…!ただいま」
…。気まずい沈黙が流れる。あかんやん!俺がリードせえへんと…、
、ボカァン! そんな音が聞こえそうな、爆音洋楽がスタート。
道枝…「ちょっ、!謙杜、うるさい!!!💢」
〇〇…「あ…、ゆ夕食!…できてるんで、召し上がってください」
西畑…「あ、あぁ、ありがと!じゃあ他も呼んでくるな?」
長尾…「なー、〇〇さ……今晩から卒業しない?」
みんな箸が止まってきて、皿も空になったころ、。急に切り出します。
〇〇…「そつ、ぎょう…、」意味が分からない、というように唱える。
大橋…「いや唐突すぎん、?笑」意味が分かってます。
道枝…「…、え、なにを?」全くもって分かっていません。
藤原…「…、」くぅ、と気まずそうに顔を歪める。分かっています。
大西…「え、今日からもう一緒に寝てくれんの?」
、、、はぁ!?!?
まさかの、この”気まずい、ハッキリ言えない”ムードを切り捨てたのは、大西流星。
〇〇…「あ、…」すぐさま赤面に。
長尾…「っ、優しくするから!」開き直ります。
高橋…「誰から?」もう話を聞いていません。
西畑…「いやまだ早いって、!」
止めに入ろうとした時、。
〇〇…「…あの、早くそういうことを…知りたいです……///」
道枝…「、//」何故か赤面が伝染る。
〇〇…「全然、皆さんなら安心して委ねられますし、!少し興味が湧くといいますか…、//////」
西畑…「っ、!//」
これには流石に、7人とも破壊されます。…ハートを。
西畑…「じゃ、じゃあ……今日の夜。…どうする?」
長尾…「俺一番!!」
道枝…「却下。」言い終える前に、長尾の勢いを抑える。
長尾…「なんで💢」
『……、// 大丈夫、?』
〇〇…「は、はい、!」お風呂から上がり、薄いパジャマで入ったのは__________
西畑大吾の部屋。
西畑…「慣れへんかもだけど…、優しくするからね」今日一日これしか言えてへん気がする、。
「じゃあ、ここ座って」ベッドの端を示す。「あ、痛かったり、怖かったりしたらすぐ言うてな?」
〇〇side
〇〇…「っ、はい…」やばい、手の震えを隠せ…泉川〇〇、!
西畑さんの手が伸びてきて、私の肩に置かれる。
ッビク…、///
西畑…「力抜いて…〜、?」安心させるように優しく囁いて、腕の上に指を滑らせる。
ッゾク、♡ 男の人に触られるってこんな感じなんだ…///
西畑…「服…脱がすな?」
西畑さんの手が私の腰辺りに降りてきて…、シャツの裾を掴む。
あぁ、家族以外に見せたことのない箇所を、西畑さんに見られちゃう…、///
西畑…「…〇〇、めっちゃ綺麗やで」
〇〇…「っ、恥ずかしい…、//」思わず本音が出る。
西畑…「っっ、…。、触るな?」
私が小さく頷いたのを合図に、西畑さんの細い指先が私の胸に触れる。撫でるように、支えるように触れられて、痺れるような快感にゾクゾクする。
西畑…「気持ちええ?」
〇〇…「っ、うん、」
西畑…「じゃあもっと気持ちええとこ触ってあげる、」
ツーッ… と乳輪をなぞり、乳首に触れる。
カリカリッ♡
〇〇…「んんぁっ、!」ビクッと勝手に体が反応して、変な声を出してしまった…、////
私の顔が赤くなったからか、西畑さんは不敵に笑う。
西畑…「きもちええなぁ…、」先ほどの優しい触り方から、少し変化。私の反応を楽しむように、遊ぶように弄られる。
「よいしょっ、」私の後ろ側に構えて、バックハグするように両乳首を責める。
〇〇…「ふ、ふぅっ、はぁ…♡」
西畑…「乳首、弱いんやな」
耳元で囁かれると、勝手に腰が反ってビクビクしちゃう。
なにこれ、頭ふわふわする…♡♡西畑さんの甘い声で、脳みそ溶かされそう…っっ♡
西畑…「乳首だけでイケるかもな、試してみよ?♡」
指はより早く、大きく私の乳首を擦り、体の内から熱くなる。
〇〇…「なっ♡なんかへんなの、きちゃう…っっ♡」
西畑…「ええよ、イき?」両乳首を強く摘む。
と、
〇〇…「っっ、ぁ…〜、!?!?♡♡♡」
体が大きく跳ねると同時に、大きな快感の波に呑まれてしまった、__________。