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紫 「 ぇ … 、 ? 」
?? 「 駄目 ですか 、 ? 」
紫 「 ぁ 、 まあ 、
駄目 では ないですけど 、 」
〃 「 … まあ 、 いいですよ
家 行きますか 、 」
?? 「 … ! ふふ 、 笑 」
彼 は にや 、 と
怖い 笑み を 浮かべて いた 。
暫くして 家 に 着き 中 へ 入った
?? 「 お邪魔します 、 」
紫 「 ん 、 はい
リビング 行きましょ 」
リビング に 向かい
紫 「 そこ 座って いいですよ 」
と ソファー を 指差す と
彼 は 「 あざます 」 と だけ 言い
ソファー に 座った 。
飲み物 を 持って 彼 の 横 に 座り
貴方 の 前 に 置いて
紫 「 … てか 、 名前
なんて 言うんですか ? 」
赫 「 … 俺 は 赤城 奈津 っ す 」
( あかぎ なつ
〃 「 そっち は ? 」
紫 「 俺 は … 紫崎 或間 。 」
( しざき いるま
〃 「 なつ っ て 呼んで いいすか ? 」
赫 「 いいっすよ 、 笑
じゃあ 俺 も いるま で 」
〃 「 あと タメ で 話そ ? 」
紫 「 ん 、 分かった 。
なつ お腹 減ってる ? 」
赫 「 … いや 、
あんまり 空いてないかも 」
紫 「 そ ? じゃあ
風呂 入るか 、
先 入って いいよ 」
赫 「 ん 、 有難
何処 に ある ? 」
紫 「 部屋 出て 右 行った とこ 」
赫 「 ん 、 じゃあ 行ってくる 」
暫く して 寝る時間 に なり
紫 「 そろ ゞ 寝るか 、
なつ 、 寝よ ? 」
赫 「 ん 、 ソファー
借りていい ? 」
紫 「 ぇ 、 ベッド は 、 ? 」
赫 「 え 寝ていいの 、 ? 」
紫 「 おん 、 ? 」
赫 「 …… 」
( 警戒 してなさすぎ だろ 、
ほぼ 初対面 だぞ 、 )
( てか 、 本当に 警察
なんかな … )
赫 「 ね 、 いるま って
警察 ? 」
紫 「 … ん 、 そうだけど ? 」
赫 「 へ 〜 、 そうなんだ 」
( … これは 早く
しないとな 、 笑 )
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