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れもん
前回の続き
自衛お願いします
優[]
麗<>
ちゅ、なんて可愛いような可愛くないような音が鳴る。
彼の顔を見ればキョトンとしているような、照れているような、嬉しそうな、とりあえず百面相をしていた。
[何その顔、わなわなしてるしw]<うっせぇなぁ、いつもキスしてくれない方が悪い> [だって麗は愛されてるか不安な方が頑張れるでしょ?]<……ソウデス>
うぐぐ、と唸っている彼を横目に彼が手に持っているゴムを奪い取る。
<なに、どしたんそれ取って、生ではせんよ?絶対>[んー、つけたげようかなぁって、]そういいながら私はゴムの包装を破る。そして唇と舌で食むようにそれを持って言った。
[くちで、つけてあげる]
私は彼の窮屈そうにしまわれているソレを下着の中からだしてやる。とん、と食むように持っていたゴムを彼のそれの上に乗せ、その上から舌で抑える。彼のピクリと震えた肩を見ながら、そのまま唇を使ってぐいっと動く。
あとは手でくるくると残りを付けてやる。
<…いい子やね、ありがと>[、ん]
彼はそう言うと私の頬をする、と撫でた。それがなんとも気持ちが良くてもっと、と強請るように彼の手に頬を預ける。
<お前…マジで可愛いなぁ…>そういいながら彼は私の頬を撫でていた手を私の腰へ当てる。そのまま抱き寄せるようにしながら彼の熱を持ったソレの上に尻を乗せられる
<頑張ってくれたから優の好きな体位にしてあげる。ほら、自分で腰落として、>
くちゅ、なんて卑猥な音が下から聞こえる、羞恥心よりも期待が上回る。
私はゆっくりと腰を落とした。そうすれば簡単に彼のモノを飲み込む。声が漏れ出そうになるのをぐっと我慢しながら奥へ奥へと進める。
圧迫感と快楽、目の前にある恋人の顔、その恋人の紅潮した頬、目から入る情報と神経が感じる情報が脳を支配する。
<はっw、優気持ち良さそ、涙でてんじゃん。気持ちぃ?>[ん、きもち、あぅ、]
ぽろぽろと涙を零しながら回らない呂律で返事する。そのまま身体を沈めて彼のモノを全て入れる、そのまま彼の胸に頭を預けてぎゅっと抱きつく。 彼は私を抱きしめ返してくれる。
<優、ちょっとまだ動かんといて、俺が暴発する、>[れいも、きもちいんだ、]<そりゃぁそうでしょ、あっこら締めるんじゃない>[だって、さっきから、当たってる、]
彼が抱きついて来た時にぐっと背を丸めたせいで自分のモノが彼の腹に当たっているのだ。
<あー、そゆことか、こっちでもよがっちゃってんだ、>[うっさい、そろそろ動いてや]<ちょっとまだ待ってマジで>
余裕の無さそうな表情で彼は私を抱きしめなおす。私は少しイタズラしたい心が湧いて前後に腰を動かしてみる。
ぐちゃ、なんて音をさせながら自ら動く。彼の肩が少しビクッと浮く。その時彼が私の腰をガシッと掴む。
<…………>[…れい…?]
<抱き潰す>
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お久しぶりの投稿ありがとうございます。 お元気でしたかーーー!!!!!???? 私はいつでも元気です( * ˙ᵕ˙ * )👍 さて…花粉の季節がやって来ました。助けてください(花粉症)