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曲パロ
この作品では曲パロディを書かせていただきます。
この部屋自体、二次創作用、一次創作用、など決めてはいません。
その為、二次創作の場合タイトルにその活動者様などのファンマークを載せます。
今回させていただく作品では一次創作となっております。
この作品には
浮気 、暴力、流血 などの表現が含まれます。
それでは、どうぞ。
「待ってッ!!」
…声をかけられた。
嫌に聞き覚えのある声。
俺の彼女の1人。
名前は…あんま覚えてないけど、ミア、だったっけな。
軽く声をかけて、少し話しただけで俺に堕ちた女。
そう、まんまとかかった馬鹿な女。
「それ、誰…ッ!?」
どうやら相当頭に血が上っているようだ。
「…アー…”、デート、ってやつ?」
「信じられないッ!!!」
「ちょっと待ってよ〜、話せばわかるから、w」
どうせ、こういうやつはチョロイ。
すぐなんか言って、犯せばすぐ俺を許してくれる。
「じゃぁ、少しあっちで話そっか。」
まだ、落ち着きはあるようだ。
「…ん、”。了解。」
俺はデートしていた女に”すまん、長いから先帰っててくれ。”と声をかけて、ミアについて行った。
「んで、?だからどした?」
「だからどうしたって…なんで浮気したのッ、!?」
「え〜、承認欲求?」
「はッッッ、!?何、ッ、どういうこと、?」
…俺に失望したような、怒りの混ざったような目を向けてくるミア。
たちまちその目は水のこぼれる目になった。
「…私の事ッ、好きじゃないのッ、!?」
「ん〜、好きだけど本命ではない。 」
さらに冷たい目を向けるコイツに向かって俺は言う。
「『どんな君も愛す』って言ったのお前だろ?」
「お前が望んだんじゃん、お望み通りの末路。」
なぁ、なんでそんな目を向けるのさ。
お前の自業自得だろ?なんでだよ。
ミアは拳に力を入れて、歯を食いしばっている。
俺にとって、その行動はどれも理解し難い。
なんでだ?
なんッッ、
…ッちょ、待ッ、
「はッ、!?なんでッ、!?」
なんでなんでなんでなんでッ、!?
「なんでだよッッ、!? 」
こいつは俺に何をする気だッッ、!?
なんで、ッ、なんでなんでなんでッッ、!?
…床を紅に染める俺を見下すようにミアは言った。
「なんだ。私への愛はそんなもんか…」
「この……ド屑。」
__
浮気している彼を見た。
一瞬、人違いじゃないか疑った。
声をかけるか、迷った。
躊躇ったよ。流石に。
けど、周りの屋台の光に照らされる彼の笑顔を見ると、
その許せない光景に、私は止まれなかった。
「待ってッッ!!」
あまり、記憶がはっきり残る訳では無い。
どうやって私は彼を山奥に連れていったのか、なんて、あまり分からなかった。
ただ、彼の生意気な目が脳裏にこび着いている。
「『どんな君でも愛すよ』って言ったのお前じゃん。」
「お前が望んだんじゃん、お望み通りの末路。」
違うッッ”!!!
なんなの、コイツッ、、
なんなの、君ッ!!
だから、だから、ッこんなことは……ッ!!
望んでないッッ!!!
なんでッ、!?
なんでなんでなんでなんでッッ、!?!?
なんでなのッ、どういうつもり……ッ、!?
なんでッ、!!
なんでなんでなんでッッ!!?
「黙って私に従ってよッ!!!」
黙って私に従って、?
恨みが強くなる度に、私の手は動く。
黙って私に従って。
私の手から紅色の液が盛れる。
従え。従え。
彼も口から紅を出す。
「従って、!?」
「無理だって…ッ!」
「…君に一切の拒否権ないけどね?」
だから、黙って従って。
「黙って私に従って!」
従え、従え。従って!!
恨みの言葉。願いの言葉。
お願い、お願い…お願い……ッ”
「お願いッ、!」
黙って私に従って!!
黙って私に従って
「私のことをちゃんと愛してよッ!!」
従え、!
従え!
「私がいるのに浮気しないでよッ!」
「無理だっつって……ッッ」
「従って…ッ!?」
従えッ、
「従えって言ってんの!!」
ココの床は全て真っ赤に染まる。
黙って私に従ってッ、!!
黙って私に従って、
従え、従えッ
「従ってよ!!!ねぇッ!!」
「ッ、」
過呼吸になる君。まだ生意気そう。
お願い
お願いッ
お願いッ!
お願いッッ’!!”
お願い…ッ’ッ”!!!’
…ッ、お願い……ッッ’!”!
…ッ、ッ お願いッッ,‘ッ…ッ、!!
………ッ、ッッ、’お願いッッ…ッ’!”!!
…お願い。
「…冷たい。」
「…返事はもうないんだね。」
…全体から紅が出る君も
私からしたらまだ、美しい、かな。
「…これで、私のモノだから…」
いかがだったでしょうか〜、w
私曲パロあまり得意ではない、というか、書くの初なんですよね、…w
だからめっちゃ歌詞も飛ばしちゃってて申し訳ない…
というか、めっちゃ好みなストーリーになったかもしれません…w
そういえば、今回「ド屑」というボカロ曲をやらせていただいたんですけども、このボカロ曲既に小説化されていて、とても最っ高な曲なんですよ。
小説化されてるの私も読みましたよ!小説も楽曲もすごく闇感のあってとてもいいのでどちらも楽しんでみてください!
小説化されているのを読んだということは今回パクったんじゃないか、と思われるかもしれませんが、私はパクったつもりはありません。
ただ楽曲の雰囲気の都合上同じようなところはありますが、それでも小説の方が遥かに沼の深い作品となっていますので、私の作品は興味を持つための入口として考えていただきたいです!
あ、あと、ド屑を作ったなきそ様の楽曲はどれも素晴らしいものばかりですので、ド屑じゃないなきそ様の曲も聴いてみてくださいね!!
それでは、読んでいただきありがとうございました!
ド屑の曲、小説の方もぜひ見てみてください!
以上!りのこはーるからでした〜っ、!