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いええええい !!
ついにきょうかお書くぞ ーーー !!
ずっと書きたかった …
ついにその時が…!
とりあえず始めます
注意
・並木度馨受け
・京夜さんが怒ります
・馨さんが危険な事して怒るシチュエーション
ザシュッ
「ッ !!」
腕が切られてしまった ッ
ボトッと先程まで自分の腕だった物が落ちる
痛さに耐えながら敵を倒した
敵を倒し壁に持たれながら隠家に帰る
その途中 僕の上司である真澄隊長がやってきた
「おい ッ ! なんで片腕がないんだ ! 」
「て、 きに 、 きられッました、 」
意識がもうろうとする中 状況を説明した
「とりあえず 京夜の所に運ぶぞ 」
「は、い、」
そこで僕の意識は途絶えた
真澄Ver.
馨が腕を切られたと知って 走りながら隠家へ向かう
今日は診察に来ていた 京夜がいたため そこで治療してもらうために急いで馨を運ぶ
「おい !! 京夜 !」
「うぇ!? ぇなに、 まっ、 すー 、 」
「こいつの腕 直せるか ッ」
「ッ 出来るだけ手は尽くすよ、」
そう京夜がいい 馨をベッドに運ぶ
「まっすー ッ 馨くんの口開けて ッ!!」
「あぁッ」
京夜が真澄に言う
それに従って 真澄は馨の口を開く
京夜は口を開けた馨の口に 自身の血を流し込む
ドポドポ
意識がない のにも関わらず 馨は苦しそうな声を出す
「う” あ”あ ぐッ」
「馨くん ごめんね ッ」
暴れ出そうとする馨の体を真澄が止める
「馨 ッ 後ちょっとだ ッ」
「よし 終わった ッ !」
京夜の血を止めると 馨の腕は少しずつ元に戻っていった
「じゃあ まっすーは馨くんベッドに寝かせててくれる?」
「わかった」
そう真澄が部屋を出る
京夜Ver.
片腕のない 恋人を見た時 心臓が止まりそうになるぐらい 鼓動が早くなった
ガタガタと 手が震える
でもまっすーが声をかけてくれたから 現実に戻れた
1人誰もいない部屋で言う
「はぁ ー なんであんな無茶しちゃうかな、」
僕は馨くんが人一倍頑張ってるのを知ってる
偵察部隊だからといって罵られたとしても努力を続けた
その努力で副隊長まで上り詰めた
やっぱりすごいと思う
偵察部隊は前線では戦わないがそれまでの道を繋いでくれている
それに加えて 拷問をされる事もある
情報をはいて 殺される
そんな立場でも偵察部隊は前を向いてる
そんな馨くんが好きだ
後輩としてじゃないただひとりの好きな人に向けての感情だ
「どーするべきかなぁ、」
これまでも沢山こういう事はあった
だけど笑顔で大丈夫って言われた
自分はやるとそういう目をしていた
だから見送った
………
そろそろ教えこまないと行けないかな…
馨くんの口からもう危険な事はしないと
言えるまで教育しよう
まぁまだ怪我が治るまで 出来ないけどね
そう気持ちを心に留めたまま
病室に入った
どうやら馨くんが起きたらしい
「馨くん ~ 怪我の調子はどう?」
「あ 花魁坂さん 良くなりましたよ 」
「ありがとうございます」
「でも まだわかんないから2日入院ね」
「…はい」
「それじゃあね ~ !」
「はい ありがとうございました」
「いーえ あそれと退院したら京夜さん家に来てね」
「? はい」
ガラ
2日後-
「かっおるくん !!」
「花魁坂さん どうされましたか?」
「今日家に行けばいいんでしたっけ?」
「そうそう だから迎えに来たよ」
「ありがとうございます」
「もう少し仕事があるので お待ちください」
「は ~ い」
30分後-
「花魁坂さん 終わりました」
「お じゃあ行こっか?」
「はい」
京夜の家に着き-
「上がって上がって !!」
「お邪魔します」
「やっぱり綺麗にされてますね」
「えー そーかなぁ」
「そうですよ」
「あ 馨くんお風呂入いる?」
「いいんですか」
「いいよ~ 入ってきな」
「分かりました ありがとうございます」
ガラガラ
チャポンッ
「はぁ ~ 疲れが取れる ~」
久しぶりにこんなにゆっくり湯船に浸かるかもしれない
最近は忙しくて お風呂に入ったとしてもシャワーぐらいしか浴びてなかったから
湯船に浸かれる事が珍しい
そんな考えをしてると
ガラッ
とドアが開いた
「馨くん !! 」
「え !? 花魁坂さん !?」
「僕も一緒にお風呂入る ~」
「えぇ、 入りますかね、 」
「だいじょうぶでしょ !!」
数分後-
「そろそろ上がる?」
「はい」
ザパァ
ガラガラ
「馨くん こっちきて !」
「髪乾かしてあげる」
「ぇ いいんですか」
「うん !」
「じゃあお言葉に甘えて…」
ブォーーー
「馨くんの髪さらさらだねぇ ~」
「そーですか ?」
「うんうん」
サラッ
京夜が髪を触ったのと同時に馨の肩がびくっと震える
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