テラーノベル
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それからニトとの共同生活が始まった。
まったく話し合ってないのにニトは俺の好物やらを知っていた。
ある日の買い物の日。
俺は疑問に思う日があった。
ニト「センセーこれ好きでしょー?笑」
シロ「ぁ…おん、」
「…なんで、お前そんな俺の好きなの分かるん、?」
ニト「…だって…ぜ_」
.「⬛︎⬛︎⬛︎ちゃーんっ!!!!!」
「!?」
その声の方向に振り向くと黒髪と白髪の男がいた。
ニト「ぁ、”ニキ”くん、”リィチョ”くん!」
こいつらの名前はニキとリィチョっていうやつらしい。見る感じニトのご友人だろう。
対面してお話している光景を見ていると様な違和感があった。
ニキ「⬛︎⬛︎⬛︎ちゃんはさ〜笑」
リィチョ「気持ち悪、⬛︎⬛︎⬛︎ちゃんがんなことするわけないでしょ〜笑」
ニトの名前を言っているのか分からないが名前を呼ぶ時にだけノイズ音がする。
俺は謎に口を動かしてしまった。
シロ「ニ、ニト…、」
ニキ「…?ねぇ、⬛︎⬛︎⬛︎ちゃん。⬛︎⬛︎⬛︎ちゃんの友達?ってなんでニトって呼んでんの」
シロ「はっ…?」
完全におかしい。ニトが自分から『ニト』と言ったのに。
ニト「あー…あはは…笑」
「ニートだから?笑」
リィチョ「うわ、お前まだニートかよ笑」
コメント
4件
えっ?なんか意味深回?すごい!!弐十くんの本当の名前?が気になる!!